<   2008年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧

たぶん「実くろ」にて

f0171453_22203540.jpg

[PR]
by kurokurosusukoji | 2008-10-29 22:22 | フォトス | Comments(2)

ユリノキ

f0171453_2081671.jpg

最新号の暮しの手帖に東京にある花屋「花木屋」さんの記事が載っていたのです。
主に鉢物のお店で、けれど鉢の花には値段などが付けられておらず、店内には花以外に店主さんである岡野廣美さんの趣味のものなども置かれていて、とても雰囲気のあるたたずまいのお店なのだそう。
お店にもとても興味を持ったのですが、その記事の中の「ゆりの木の実」の写真が目を惹きました。冬に東京国立博物館で拾うのだと。
ゆりの木は知っていたのだけれど、こんなおもしろい実がなるなんて。
これは拾いにいってみよう~とふらふら英会話のレッスンの帰り道に大通り公園に寄ってみたのです。

お目当てのゆりの木は半纏の形の落ち葉はすぐに見つけることができたので、いざやいざやと落ち葉の中をゆりの木の実を求めて一人、かさこそかさこそ。
かさこそかさこそカサコソカサコソ。ややしばらくカサコソしてみたのですが…ない。
ええーなんでだろう?北海道のゆりの木には実はならないのでは?なんて疑心暗鬼になりながらそれでも地面をじっくりみていると、予想よりもだいぶん小さな実をやっと発見できたのです。一つ見つけるとあらこっちにも、あれそちらにも。どうして目に入らなかったのか不思議なくらい落ちています。
…てっきり30cmくらいある実だと思い込んでいたのですが、実物は10cmくらい。
頭の中でいつの間にかプロテアなどのドライフラワー的なものだとイメージしてしまったみたい。どうりで見つからないわけです。恐るべき思い込み。

愛らしい実をいくつか拾って今は窓辺で干すように置いてあるのです。

暮しの手帖 2008年 10月号 [雑誌]
/ 暮しの手帖社
ISBN : B001F090QY
スコア選択:
[PR]
by kurokurosusukoji | 2008-10-28 20:26 | ダイアリ | Comments(0)

ファミリー寿司祭

f0171453_22234694.jpg

土曜日に「寿司祭りを開催するのでおいでなさいよ」と三番目の兄さんの実家よりお誘いがあったので、日曜日にまんまと参加してまいりました。
家族して手作りでたくさんたくさん、それはもう、うっへーこんなに?というくらい握るお寿司で、ワタクシ・ミユキは今回はイカの皮むきと、軍艦ののりをまくのと、酢飯をうちわで扇ぐという役を頂戴しました。
今回はボラという魚のにぎりも作って、みんな初挑戦。義姉さんがお魚屋さんに勧められたのだそう。

我が家にはあまりなじみのない魚、ボラ。
何年か前に東京の川で大繁殖したってニュースなかったっけ?ということから始まり、え?じゃあ川魚なの?いや、淡水魚じゃないだろう…??出世魚で、名前が変わるヤツ?知恵を絞って考えていたら、22歳の甥が「カラスミはボラの卵」と知恵をくれました。
おおおーと一同感心して、それではなんとな~く正体が判明したところでボラをいただこうかねぇ、ともりもりと食したのです。カラスミだって食べこた事はないんですけどね…。

そして
ワタクシ・ミユキは今日は右腕が筋肉痛に襲われております。
そんなになるまで何をしたかって、考えても思いつくのは酢飯をうちわで扇いだことと、烏賊の皮をはいだということだけなんですけど…まさか…ねぇ。
[PR]
by kurokurosusukoji | 2008-10-27 22:54 | ダイアリ | Comments(0)

夜の次の朝

f0171453_101392.jpg

[PR]
by kurokurosusukoji | 2008-10-26 10:01 | フォトス | Comments(0)

二人飲みまわる

f0171453_21543577.jpg

よしよし行こうぜよ!とナチと二人勇んで「北海道酒蔵祭り」が開催されている共済ビルへと仕事帰りに立ち寄ったのです!
酒蔵祭り…酒…なんて喜ばしい響き。道内の組合に加入している酒蔵が集まってのイベントです!

おひとり様千円を支払っておちょこを受け取ったら、もう様々な北海道内の酒蔵のお酒が好きなだけ試飲できるのです。国稀酒造に高砂酒造、小林酒造に金滴、男山に雪の花酒造…他にもたくさんの酒造自慢のお酒を飲むことができました。

実はこのお祭りはナチが誘ってくれたのですが、ナチもそうですがみなさまどうやってこういうイベントを知るのでしょうね?とてもたくさんの人が集まってわいわいとほろ酔い加減で酒蔵のブースを飲み渡っておられました。
そう、みんななんとなくほろ酔いなので、知らない人どうし「このお酒はおいしいよ。」とか勧めあったり、笑いあったり、ほんわかした楽しい雰囲気。
とはいえ、いつもならきっとむっとしちゃったりするくらいのざわつき、人混み。なにしろ暑かったし!それでもいいなぁ、楽しいなぁ、幸せだなぁと思えたのは、ナチとたくさんの上機嫌な人たちとそして美味しいお酒を一杯一杯味わって(と言ってもひとつひとつの量は少なかったけど。試飲だから。)丁寧に飲めたからだろうなぁと思うのです。
お米の味がしたり、後味がチーズのようだったり、すっと飲めたり、甘かったり、花のような香りが漂ったり、ピンとからかったり。ほどほどの酔い頃が保てました。

ほろ酔い気分でお土産のお酒と、お菓子、酒粕やら北海道酒蔵組合オリジナルストラップ「いっぺい君」などをしこたま買い込んでナチとわははと笑いながら家に帰ったのです。
お酒の味のバームクーヘンなどもなかなかおいしいのです。

酒粕で甘酒作ろう~。うふふ。
[PR]
by kurokurosusukoji | 2008-10-24 22:15 | ダイアリ | Comments(0)

ぱぁぁ

f0171453_20381594.jpg

[PR]
by kurokurosusukoji | 2008-10-23 20:38 | フォトス | Comments(0)

コユビ

f0171453_2125514.jpg

帰り道、自転車のハンドルを掴む私の手に少しだけ違和感を感じた途端に、両のコユビがとても邪魔に感じてしまったのです。
今までそんなこと思いもしなかったのに。そして今までどうやって握っていたんだろう。
薬指の下にも、上にも居づらいコユビ。どうにもこうにも…。
少しだけ苛ついてみたけれど、私が嫌いになっちゃったら他に誰が思おうこのコユビたち。
ごめん、邪魔じゃないよ、と心の中で思い直してから横断歩道を渡ったのです。
[PR]
by kurokurosusukoji | 2008-10-22 21:24 | ダイアリ | Comments(0)

いつどこで

f0171453_21503746.jpg

最近、
「愛情の反対は無関心」だって何かで見聞きしたのだけれど、いつどこでなにで聞いた・見たのだろう?
確かに憎むのだって相手に対してのある種の思いだものね、と妙に納得したのだけれど…
[PR]
by kurokurosusukoji | 2008-10-21 21:51 | ダイアリ | Comments(2)

もうすぐ銀杏争奪戦

f0171453_19281635.jpg

イチョウ並木が色づいてきております。緑から黄へのグラデーション。
日当たりのせいかその木その木の質なのか色づき方も様々で、自転車でイチョウの下を走っていると、黄色いイチョウの下は日光がふうわり黄色く透けて、緑色がまだ色濃く残っている木の下は緑色が漂っていて、くるくると空気の色が変化してとても楽し・楽しです。

もう少しすると銀杏が落ちますね。青空にはすずなりの銀杏がとてもよく映えます。
[PR]
by kurokurosusukoji | 2008-10-20 19:45 | ダイアリ | Comments(0)

ロールロール

f0171453_2235134.jpg

三番目の兄さんの実家へ行ってみたところ、田んぼには巨大ロールがコロコロしておりました。
えいやーと叫んでロールに飛び乗ってみると、意外や意外コロコロリと風に吹かれて転がるので、しばしの間玉乗り気分で楽しみました。

露地の畑にももうこんな時期なので収穫すべき作物は無いよね、と思いきやブドウと栗を庭で収穫し、あと、土に埋めておいたクルミも畑の脇の地下水で水洗いしてみたり、なんだか秋満喫。
ビニルハウスではもう明日には引っこ抜いちゃうよ、というミニトマト群より姪っ子と一緒に最後のトマトの収穫をしたのです。ミニトマトの大株はビニルハウスの天井にまで旺盛に伸びていて、でももうすでに今咲かせている花を結実させる力は残っていないみたい。収穫しきれなかった赤く熟したトマトたちはトツットツッと音を立てて地面におびただしく落ちていました。
もうおいしくはないけど、もったいないからねーと義姉さんは言っていたけれど、つまみぐいをしたところまだまだ甘かったので嬉しい思いでプチプチと収穫したのです。
夏の間から我が家の主力作物の一つだったミニトマトたち、今年はどうもありがとうねー。
[PR]
by kurokurosusukoji | 2008-10-19 22:24 | ダイアリ | Comments(0)