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ぶっつけ

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吹雪吹雪吹雪。
お昼ごろはそれでも日差しがあったりしたのだけれど、あっという間に部屋が暗くなったと思って窓の外を見たら白とグレーしか見えなくなっておりました。
今日は明日のためにバスの時刻を確かめにちょっと歩いたところのバス停に行こうと思っていたのに。ついでにお買いものもしようとか。
む~明日のバスは全く発車時刻がわからぬまま、ぶっつけ本番なのです。
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by kurokurosusukoji | 2008-11-30 16:59 | ダイアリ | Comments(0)

藍色天幕

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by kurokurosusukoji | 2008-11-29 19:47 | フォトス | Comments(0)

見上げて帰る

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by kurokurosusukoji | 2008-11-28 21:51 | フォトス | Comments(0)

おばあちゃんの

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モンブランはばあちゃんのケーキだったんだよと三番目の兄さんが言い出したことがあるのです。

子供の頃、お客様がお土産にケーキをくだすったときなど、様々な色と形のケーキがギュッと詰まった紙箱の中に一つだけ必ず必ずモンブランが入っていて、でもそれはまず最初に「これはばあちゃんのね。」とよけられたのだそう。そして子供たちはそれ以外のケーキから好きなものを選ばされたのだそうだ。ばあちゃん本人がモンブランが好いって言っていたわけじゃないのに。
「…だからさ、モンブランってどんなものなんだろうってずっと思っていたんだよ。」

その記憶…ミユキに頭の中にもあるよ。
そう、まっ黄色のモンブランはいつだっておばあちゃんが食べていたな。おばあちゃんから好きなケーキを先に選びなさいって言われたとしても、あの黄色を選んでしまったらおばあちゃんが食べるケーキがなくなってしまう、と別のケーキを選んだ覚えもあるのです。やっぱりおばあちゃんは何も言っていないのに。

今考えるとすごい押し付け。おばあちゃんにも、モンブランにも迷惑だった?
あの頃、おばあちゃんに遠慮しないでどれでも好きなケーキをって言ったら何を選んだのかな?
ミユキのおばあちゃんはそれでも絶対遠慮して「ばあちゃんはいいから、ミユキが先に選びなさい」って言っただろうと思うのですが。
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by kurokurosusukoji | 2008-11-27 21:04 | ダイアリ | Comments(0)

なんでもない日おめでとう

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寒かったけどスカっと晴れた今日、11月26日はワタクシ:ミユキの誕生日でございました。
大部分の人にとっては何でもない日。そりゃそうだ。
けれど、やっぱり当の本人にしてみたらトクベツな日でして。
なんとなしに晴れ渡った青空がうれしかったのです。
空気が透明で、葉がすっかり落ちたポプラの細かい枝の隙間を通り抜ける日差しの神々しかったこと。

うんと遠い昔の11月の26日、私は「赤ちゃん」には程遠く、息もせずに黒く変色し「黒ちゃん」として生まれたのだそうだ。医者に逆さにさればっしばっしとはたかれ、やっと「おえ~」とうっかり聞いてしまった誰もかもを不幸にしてしまうような産声を上げたのだとか。(母談)
すさまじい生命力。そんなにしてまで生きたかったあの頃。ならば生きよう生きれるまで!

誕生日だということでお心を砕いてくれたアダノンキのふーさん、どうもありがとう。
とっても嬉しかったです。
ちょうどアダノンキにお邪魔したときにスターマンさんがいてくれて、「カレー焼酎」の誤解と解くことができたことも嬉しかったです。
十一月のヤヨさんもどうもありがとうございます。
なんだか知らんがはっちゃけてくれた英会話の先生、どうもありがとう。
言っていることの半分も聞き取れなかったけれど、ダラスよ、どうもありがとう。同い年なんだね。
tamaさんも楽しみに待っております。忙しいのにごめんね。
そしてお母さん、なんかくれないの?
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by kurokurosusukoji | 2008-11-26 22:32 | ダイアリ | Comments(4)

にゃん

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先日テレビで「もし地球上から突然人間が突然消えたら」というシュミレーションを観たのです。
大体の飼い犬はもう自ら餌を捕食する能力はないのだそうだ。餌を与える人間がいないということは…。
ところが一方飼い猫は野性の本能をまだ無くしていないので、おねずやらなにやら捕って食いつなげるらしい。その後、最終的に猫はどうなるかはその番組では触れておりませんでしたが。
ほっとしたのも束の間、いや、我が家のこのぐーたらにゃんズたちはどう…?ストーブの前でハラを出して(しかもこじさんに至ってはいびきを!)寝ているにゃんズを見ているうちに、疑問が止まらなくなったのです。


そのシュミレーションによると、最終的に地球は「もし地球上から人間が突然消えたら」長い時間はかかるようだが、自然満々美しいバランスのとれた地球に戻るのだそうだ。…戻る。
私たちは毎日毎日何のために…
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by kurokurosusukoji | 2008-11-25 21:42 | 猫やら生き物 | Comments(0)

落つる位置

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日の落ちる位置が変わりました。
夏の頃はもっと・もっと写真には納まらない場所に日は確かに落ちていっていたのです。
季節の変わり目ごとに少しづつ移動しているんだろうけど、気づけばすごい大移動が完了していて、ちょっとびっくりさせられます。
こんなに大きな変化なのに音ひとつなく。

週末にちょろりと出張から帰って来ていた三番目の兄さんは抹茶オレを飲んで、DVDを観て、今日の朝、また出張へ逆戻りしてしまいました。
今度のお帰りはどうも来月になりそうな、そんなことを言っていたような。
ちぇー。
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by kurokurosusukoji | 2008-11-24 15:46 | ダイアリ | Comments(0)

気をつける

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by kurokurosusukoji | 2008-11-24 09:44 | フォトス | Comments(2)

なっ…

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今回ひいた風邪はどうやら昨日が山場だったようです。そんな昨日、歯の金属の詰め物も取れました…。
なっ…
としばらく声も出ず。ヨワリメニタタリメー。ちょっと泣きそうになりました。
ゲホンゲホンと咳をしつつももっさもっさとハンドメイドたこ焼きをほおばっていたところ、ぽろりと何の前触れもなく奥歯から取れたのです。

取れた詰め物をしげしげと見てみるとそうとう昔に治療したもののようで、金属がつるりと摩耗していて溝も無くなっておりました。
驚くことに技工士の免許を持っているワタクシ・ミユキ。はてこれってインレーって言うんだっけ?それともアンレー?歯の側面にまで及んでいるのが…あれ、どっち??
こんなことすらわからないのか、自分。…もう技工の免許云々って人前で言うのはやめよう。

長年一緒に過ごしてきた君ともお別れかしらね。なんてちょっと考えていたのですが、今日歯医者さんに行ってみたところ、まだぴったりと歯に収まるので、このまま使いましょうということになりました。
このインレー(あ、衛生士さんが歯医者さんに説明するときにインレーと言っていたので判明しました。)を作った技工士さんの腕が良かったのね。
そして歯医者さんには歯磨きが良くできていると褒められました。えへへ。
きっと、それは歯並びが良いから磨きやすいってことなんだと思うのです。
これは母が小さい頃に気を使ってくれたおかげ。
ああ、技工士さん、歯医者さん、お母さんありがとうー。

風邪はみるみる快方に向かっています。それは自他共に認めるところ。
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by kurokurosusukoji | 2008-11-21 21:53 | ダイアリ | Comments(0)

糖分過剰

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喉が痛いです。
今日は日本、いや、世界で一番のど飴を消費したに違いない。
ああ、違いあるめぇ。
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by kurokurosusukoji | 2008-11-20 20:23 | ダイアリ | Comments(0)