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ふきのとう!

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出始めましたね、ふきのとう。
我が家のベランダの植物たちもそろそろ芽を出してほしいのですが、見たところみんなまだ眠っているようなのです。
いまだ枯色の我が家のベランダ。
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by kurokurosusukoji | 2009-03-31 21:02 | 猫やら生き物 | Comments(2)

降る

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英会話のレッスンの帰り道、雨が激しく降り出したのです。
いやあ、確かにレッスンへ向かっているときからポツリポツリしていたけれど、想像を超えた激しさ。
傘を買おうか、いえいえもうすぐ目的のバス停があるのだから…といろいろ考えつつもザーザーの雨の中歩いていたのです。
雨を気持ちだけでもよけようとビルの壁に沿ってぬるぬると移動。忍びの者か。
そのうちに同じように傘を持たずに雨の中歩いている中学生(?)の女の子二人組に気がついたのです。大きな声で雨に対して寒いだの冷たいだの目に入るだの文句たらたら。愚痴り合い。
愚痴を言いあう相手がいるのだもの、そりゃ愚痴のひとつやふたつやみっつや出るわね。こっちは一人なので愚痴れもせずに雨でどろどろですよ。前髪も雨のせいでおかしなクセが出てますよ。
なんて少うしだけよくわからない羨望を抱く雨の午後。

そして雨は雪へ。
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by kurokurosusukoji | 2009-03-30 19:52 | ダイアリ | Comments(0)

ムシという姿勢

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おーいおーい。
屋根の上にいるわんこに話しかけてみたけれど、終始無視という大変冷たい態度をしてくれました。
相手にされないって寂しいものよ。

南に住む方にとってはまだまだ。はっ、これで春?なんて気温ですが、窓を開けると聞こえる外からの音や、日当たりで触れるほんのりした日光のぬくもりや、湿った土の匂いで春の到来を実感しております。
そうそう、北に住む人はこういうことを誰より強く感じることができるから幸せなのでしたね。
個人的にはヘリコプタの音も春を感じる要因のひとつなのです。頭の中ではヘリコプタの音と大きな赤いチューリップが春という抽斗に整理されて入っているのです。
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by kurokurosusukoji | 2009-03-29 19:36 | 猫やら生き物 | Comments(0)

革砥

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STROPPER
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by kurokurosusukoji | 2009-03-27 23:05 | | Comments(0)

コンカリーニョにて

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外は猛吹雪。
本日よりコンカリーニョにて生活骨董市が始まったのですよ。仕事帰りにせかせか急ぎ足で行ってまいりました。というかちょうど帰り道。

午後6時より開場ですが、6時少し前に到着したときにはもうお客さんが大勢大賑わい。みんな待っていたのかな。
冬を越えて久しぶりにお会いしたお店の方々も常連さんや、同業者さんとの挨拶で忙しそうです。
こんなミユキなぞでもちゃあんと覚えていて下すって、まあ、まあ、どうもありがとうございます。
なんとなく全体的に細かい品が多い印象な今回ですが、今日ミユキさんが買ったのは「少し古めのクレンジングクリームの容器」「パウダーの入ってた三角の缶」「ランプの柄の小皿×3枚」「目薬の瓶」「模様の入ったブルーのガラス瓶」「おもちゃのカメオ指輪」そして「タイ焼きの金型」
わー、細々した物を…。タイ焼きの型はまた今度。
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クレンジングクリームの空容器はアンティークトムさんで買ったのですが、以前の持ち主の方がそうしていたのか、様々なボタンがぎっしりと詰まっておりました。
何の変哲もないボタンだったのですが、その中に三つだけガラスのボタン(写真の青がそれ)が入っていて、容器を買ったら中身も付いてくるの?なんて考えていたら、買う時になって店主さんがざっと中のボタンを外に出してしまいました。
ああそりゃそうかぁなんて思っていたらがっかり具合が顔に出てしまっていたのか、ガラスのボタンをおまけとしてくれたのです。うわー嬉しいな。ありがとうありがとう。
クレンジングの容器はというと、蓋のデザインがとても素敵でそこが気に入ったのですが、いつの時代もお化粧品の容器って素敵なものですねぇ。お化粧品は未だに自分にしっくりこないせいか、憧れ。なんというか、お母さんのものっていうか…。お化粧品にどっぷり馴染んでいてもいいはずのお年頃なのに。
そして、なんだかんだ言ってオマケで頂戴したガラスのボタンが本日のお買いものの中で一番お気に入りだったりする不思議。
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ミユキがちょうど小皿を買うと同時に、別のお客さんに尋ねられた店員さんがビクター犬・ニッパーの置物の値段を電話で確認するということがあって、その現場を見ていた屯田さんってばすごく驚いた顔をして向かいの自店から「買うの?ニッパー?」と口ぱくで訊ねてきたのがちょっと面白かったのです。
「あんたがいっつも買う類のものではないのに?」ということで相当驚いたよう。
いえいえ、ワタクシが買うのではありませんよ。とニッパーのように小首をかしげつつ否定をしてみたりして。それはまたそういったものが好きな方へお譲りします。
あとその店員さんがニッパーのことを「ニッパ君」と呼ぶのも面白かったのです。

それにしてもさすが、お客の好みを把握しているな…屯田さん。
そして写真の中に「コゼニ」と「オツリ」がいます。にゃんにゃん。
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by kurokurosusukoji | 2009-03-26 22:04 | | Comments(0)

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by kurokurosusukoji | 2009-03-25 21:03 | フォトス | Comments(0)

食べないゼンマイ

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この時期、ゼンマイをお花屋さんで買いますよ。
シュッとしていて可愛らしい。いいねぇ、you、いいよ。
レジにてお会計を済ませている間に、店員さんが別のお客様より注文を受けて花束を作っておりました。
その花束と言ったら春らしい桃色のグラデーションの中にこのゼンマイも入っていてとても素敵だったのです。
あああ、いいなぁ…あんなような花束を貰えるひとが羨ましい…と家に帰ってからもずっと言い続けていたのですが、これ以上言い続けると三番目の兄さんからオールゼンマイでこしらえたまさかの勘違い花束を贈られそうなのでそろそろ口に出すのは止めようと思っています。




何日か苦しめられた片頭痛からやっと解放されたところなのです。
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by kurokurosusukoji | 2009-03-24 21:43 | ダイアリ | Comments(0)

最後の

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三番目の兄さんは「すあま」が好きらしいのですよ。
道理で。
むしゃりむしゃりとすあまを食している姿をよく見かけるし、スーパーなどで三番目の兄さんと一緒にお買い物をしているとき、あれ、居なくなったぞ。なんて思っているうちに何食わぬ顔で戻ってきて桃色のすあまをぽいっと買い物かごに投入したりするのです。
そうそう、先日は朝早くにコンビニで「ロングすあま」なる新製品を見つけて息遣い荒くそのロングすあまとやらを購入しておりました。
ミユキの旦那様はひょっとしてすあまの精やも知れませぬ。

さっき、なんとなしに「人生最後の食事に何を選ぶ?」のような会話になったのですが、こんなに好きなのならきっと三番目の兄さんはすあまでしょう?と自信を持って訊ねたところ答えは
「ドリアン」だったのです。

心底意外な答えに夫とはいえまだまだ知らない部分がたくさんあるのだなぁと今後の人生の楽しみを再発見した次第なのです。


食べたことがないので人生最後ならば気になっているドリアンを選ぶであろうということらしいのですよ。大博打だな。
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by kurokurosusukoji | 2009-03-21 20:28 | Comments(0)

五劫の擦り切れを考えて気が遠くなる

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「じゅげむ」を諳んじることができることを今日発見したのです。
突然。
あ、わたし、まだ「じゅげむ」が言えるー。

小学校の時、笑点をみていて覚えたのですが、子供の頃に覚えたものって忘れないものですね。
最近などは一緒に働く同僚の名前すら危ういのに…。
そしてじゅげむよりも覚えなければいけないものもたくさんあったろうに。

子供は勉強しなければいけない訳がちょっとだけわかった気がしたのです。
本日は祝日ながら仕事があったのですが、仕事中もじゅげむが頭をぐるぐるぐるぐるしていたのでした。
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by kurokurosusukoji | 2009-03-20 20:19 | ダイアリ | Comments(0)

そのせい?

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黄砂が飛んできているのだとか。今朝のニュースでちょこっと耳にしました。
だからなのか、窓から見える景色がなんとなく黄色っぽかった今日の札幌。

ついさっき、「開運なんでも鑑定団」という番組を見ていたら番組の中で「上野山清貢の風景画」が鑑定に出されていたのです。

あ、素木しづのだんなさん?か…?
慌てて本棚を眺め「薄命の作家 素木しづの生涯」を引っぱり出して見てみると、やはり。
貧乏画家で、しづさんと結婚。しづさんが22歳で亡くなった後、二度結婚をして70歳まで生きた。とだけあったのですが、番組の中では上野山清貢は「日本のゴーギャンと言われ…」と紹介されていたのを聞いて、なんとなく嬉しくなったのです。
いや、ワタクシなん関係もないんですけど…むー、説明しにくい安堵感。


番組を見ていたミユキが突然素早い動きで本をばさばさ探し出したのに触発されてか、三番目の兄さんも本棚に飾ってあった壊れて火がつかないライターを持ち出し修理を始めたのです。これはtamaさんが以前くれたもの。

…あ、今火が点いた。橙色の揺れる炎だ。
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by kurokurosusukoji | 2009-03-17 21:10 | ダイアリ | Comments(0)