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制作中

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7月に向けて作っているところ。蔵書票なのです。
スロースターターがやっと作りだし始めました。
まだまだ時間があるじゃない、と思いきやとんでもなく早寝さんなミユキなもんですから、仕事を終えて家に帰ってご飯を食べてお風呂に入ったらもう時間はないのです。(遅くまで起きて云々・・・という考えはハナから無い。)
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by kurokurosusukoji | 2010-05-31 22:05 | 珍田の文庫ニュース | Comments(2)

挑戦しよう

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毎年いつかトライしてみようと考えていた「梅酒作り」に今年はとうとう着手してみたのでした。
昔、母親が一度だけ作っていたような。
ただしわが母は梅酒ではないけれど「私が梅干をつけると100%かびさせることができる!」と周囲の人々に自慢げに話していたので、ひょっとしたら思い違いなのかも。
作り方のレシピを見てみると割と簡単にできそうな梅酒なのだけれど、さてはてそんな母を親に持つミユキ、うまくできるでしょうかね。
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by kurokurosusukoji | 2010-05-30 16:21 | ダイアリ | Comments(0)

色がやさしげ

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北大の構内ではくろふねつつじが只今満開・・・を通り越しているか。花が降りだしている。
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by kurokurosusukoji | 2010-05-28 21:10 | ダイアリ | Comments(0)

かあさま?

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骨董市にて買ったもの。
ちいちゃい方が日曜日に買ったものなのですが、どちらも我がオット、三番目の兄さんの御眼鏡にかなったもの。
確かに可愛いではないか。ちいちゃい犬よ。
大きいほうは背中に赤い魚を背負っているので、三番目の兄さんは「熊」であると断言しているのです。赤い魚はシャケであり、シャケを背負う生き物は即ち熊である、と。
・・・熊が切り身(だってシャケは切らないと赤く見えないもの)を背負うだろうか。百歩譲ってシャケだとしてもそもそも熊はシャケを背負うのか。確かにそういうイメージもなくはないけれど、あれ、これ一体何から印象づいたのだろう。
懐疑的なワタクシ・ミユキはこの大きい生き物も犬だと思う。
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by kurokurosusukoji | 2010-05-27 20:35 | | Comments(0)

今年も咲いたよ

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雨の中ですが、我が家のベランダにてクレマチス・ウィリーが今年も咲いているのです。
晴れならば花の淡い色が光を含んだように美しくって優雅に見えるのですが、最近ってば風の強い日やら、雨やらが多いものだからとてもけなげに見えちゃうのです。ただ例年どおりに咲いているだけなのにねぇ。
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by kurokurosusukoji | 2010-05-25 21:05 | ベランダにて | Comments(3)

此処は奈良ではないけれど

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我が家のそばにはあまり知られていない八重桜の並木道があるのです。
この時期はもりもりと濃い桃色ブロッコリの道。八重分、ボリュームがあって豪華。
今日は雨だから花たちはきっと雫をを巻き込んでみんな俯いているののだろうけれど。
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by kurokurosusukoji | 2010-05-24 20:30 | ダイアリ | Comments(0)

骨董市で買ったもの

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本日は豊平神社の骨董市の日、なのでした。
桜の花柄が、古い物たちに降り落ちてより景色を深めているようで素敵。

これを買いました
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by kurokurosusukoji | 2010-05-23 18:22 | | Comments(0)

打ち上げで打ち上がる

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先日参加させていただいた「無差別級古本市@発寒商店街」の打ち上げが開催されたのでした。
あのときの人達と再び会えたことが喜びの夜。
古本市のときにはあまりお話できなかった本屋のカガヤさんともお話できたのでした。古本市ではおそらく一言も会話はなかったのでは。
とても印象に残ったのは「運命の双生児」という言葉と「ソラマメのさやの内側の恐るべきふかふかさ」。
あ、ソラマメの莢を家に持って帰って心ゆくまで撫で尽くそうと思っていたのに、持ち帰ることを忘れさせた酒の力も印象的。これについては今まで何度も思い知らされているのだけれども。

ソラマメの莢を持ち帰ることを忘れた点だけを除けばすごく楽しかった。またあの人達に会えたらいい、と思う。



双生児、ということで

プラネタリウムのふたご

いしい しんじ / 講談社


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by kurokurosusukoji | 2010-05-23 17:58 | ダイアリ | Comments(2)

モクレン

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by kurokurosusukoji | 2010-05-21 19:54 | フォトス | Comments(0)

古本屋さんの外の棚からなごり本

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仕事の帰り道で古本屋さんの均一本の棚を見ていたら、表紙の裏にこんな書き込みがあったのでした。
持ち主のなごりが残るなごり本。

本は「菅沼貞風」(すがぬまさだかぜ)赤沼三郎著 昭和16年発行。
書き込みは、和田省三さんという方で、え~・・・達筆すぎてワタクシ・ミユキにはところどころしか読解できないのですが、判るところをつなげると
「昭和16年12月31日に新聞広告で知って早速買った本で、先を見通すちからと深い見識を持って菅沼貞風さんが東アジアを治めるべく目論んでいたのは薄々知ってはいたけれど、この本で詳細が分かると同時に「浦敬一」さん、「石橋禹三郎」さんのことも明らかにすることは平戸のために・・・」終わりらへんが判読できずにいるのです。

菅沼貞風さんというのはウィキによると長崎県の平戸出身の経済歴史家・著述家・南進論者。
石橋禹三郎さんも同じ平戸出身のやはり南進論者とのこと。浦敬一さんも平戸出身の人で明治20年に清へ渡り現地を調査、22年に消息を絶ったとのこと。
この本に書き込みをした和田省三さんも平戸の出身なのかしらね。

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by kurokurosusukoji | 2010-05-20 21:23 | | Comments(0)