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TABULAの「誑」

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TABULAの裏表紙にいる謎の生き物、あれは「誑(たぶら)」という伝説の生き物(妖怪?)なのです。

TABULA執筆者のおひとりに『世界中の言葉を聞くことができ、理解することができる。親しみやすいけれど、道理に合わないことをほざく人間に対しては、狂ったように罵倒する伝説の生き物を』と注文をいただいて、生み出したのですが、見たことない生き物の形を作るってこんなに大変なんだって実感しておりました。
8月末から9月の中頃まで何をするにも「誑」のことばかり考えておりました。寝ては誑・起きては誑・・・。
ポケットモンスターとかってあんなに多彩なキャラクターをどうやって考えだしたんだろう。尊敬しちゃう。
でも、それで、なんとかできたのが、裏表紙の誑でして、なかなか評判が悪くない様子なのでほっとしているのです。
もっさりしているのはすべて「耳」なのです。世界の全ての言葉を聞くことができるのですから。

中には挿絵が二点あって、そちらも執筆者の方々に評判が悪くなさそうな雰囲気でしたので、どうぞご興味のある方は手にとってご覧になってください。ぜひ。

見るだけでは分からない誑の裏設定
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by kurokurosusukoji | 2010-09-30 23:28 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

TABULA

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その名は「TABULA(タブラ)」。
発寒商店街の古本市で集った人々の書評冊子なのです。
古本市の打ち上げで盛り上がり、作られた冊子でなかなかパワーがあるのです。
ワタクシ・ミユキは微力ながら表紙・裏表紙、そして中の挿絵をハンコで担当させていただいたのです。
執筆者の個性あふれる書評は大変読み応えがあり楽しいのです。書評って書いているご本人もにじみ出るものなのですね。

ちなみに、関係者で何部かずつノルマではないですが、冊子を分配しあっているのでワタクシ・ミユキはこれから置いてもらうところを探そうと思いますが、何冊か持って歩こうかと思っておりますよ。
欲しい方は札幌市内各所にて入手することももちろん可能ですが、(無料ですので!)街のそこかしこでワタクシ・ミユキらしき人間を見かけたら「たぶらをおくれ」とお声をおかけください。アタリならワタクシ・ミユキがにやり笑顔でお渡しするでしょうし、そうでないなら怪訝な顔をされること請け合いです。
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by kurokurosusukoji | 2010-09-30 20:46 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

虹と契約終了の話

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今朝、6時前あたりから虹が空にお目見え。上部の白い点に見えるものは残月。
すごい!久しぶりに見たーとちょっと感動した朝なのでした。
8時半くらいまで高度を変えてずっと空におりましたよ。

そして、
職場では雇用契約を延長延長でずっとやってきたのですが、もうこれ以上は今までと同じような契約は約束できないという旨の説明があったのでした。
実は前々から業務量が減ってきているのは体感していたので、(どうも中国に新しい労働力を見出した会社)我がオット・三番目の兄さんと以前からいつかこういうことがあるかもと話合いをしていたのです。
「お金は贅沢をしなければ大丈夫だよ~。」という三番目の兄さんと、まとまった時間が欲しいと考えていたワタクシ・ミユキの本当の気持ちををどんと心に据えて、ちょうど良い機会と捉えて職を辞すことにしたのでした。
仕事時間をずっと減らせば契約を更新することも吝かではないとのことでしたが、毎度、契約してくれないかも・・・とドキドキするもの嫌だなぁとここは思い切った決断を。
やっぱりねって衝撃が無いわけではないけれど、心の準備ができていたのが良かった。

ここはひとつ、良い機会になるようにちょっとがんばろ。

良くないこともあれば、良いこともあるのです。それはまた明日の話。
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by kurokurosusukoji | 2010-09-29 23:33 | ダイアリ | Comments(2)

今年の新米できた

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今年の新米の準備が完了したので日曜日に新米まつりにおいで、と三番目の兄さんの実家からお誘いがあったのでした。
お疲れ様でございました。稲刈りは大変だったろうに。ひとっつもお手伝いに行かなかったよ・・・。
新米祭りだー。と言っても家族でバーベキューとかして、おにぎりでお米の食べ比べとかするだけなのですが、うほほい次の日曜日が楽しみなのです。
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by kurokurosusukoji | 2010-09-28 20:39 | ダイアリ | Comments(0)

明日のお届け

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ご注文いただいたブロックはんこの制作終了なのです。

明日のお届けになります。
気に入っていただけますように。と祈願。
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by kurokurosusukoji | 2010-09-26 22:06 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

骨董市を二つ巡る

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豊平の骨董市におでかけ。激しい雨の中。
というのも、前回の骨董市の際、次回持ってきてくださいとアンティークトムさんにお願いしていたモノがあったから。
突然の雨だったため、急きょブルーシートをかけられており、どのお店もあまり品物をよく見られなかったなぁとちょっとがっかり。
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ただライディーンのネックレスは少し気になったのでした。
男の子が好きそうなロボを何故ネックレスにしたのか・・・。気になっただけで買いはしなかったのだけれど、今になって少し心残りなのです。
今回は「北海舘」と名前の入っているグラスを購入したのでした。鍵の絵柄がとても素敵。
「北海舘」は現「北海ホテル」のことらしいのです。骨董・・・ではないね。

ちょっと物足りないなぁと帰り道には成田山の骨董市にもちょっと寄ってみたのでした。
↑写真は成田山の方で見たこけしたち。コレクターが手放したのかなぁ。
右側のこけし二つは「瀬谷重治作」とあったけど、どうなのだろう。「伝統こけしポケットガイド」を見る限り作者は違う気がするけれど・・・。
左側の二人はちびまるこちゃんに出てきそうな笑顔で可愛らしかったのでした。「ヒヒヒッ」て笑ってますね、彼女らは。
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by kurokurosusukoji | 2010-09-26 17:29 | | Comments(0)

こないだまで暑かったのに

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さーむいっ
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by kurokurosusukoji | 2010-09-25 21:18 | ダイアリ | Comments(0)

質問して!

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仕事の終わりに「石の蔵ぎゃらりぃ はやし」にて作品展を見てきたのでした。
二階で開催されているキャンドル作家の福井優子さんの作品展を見るつもりで足を運んだのですが、同じく1階で作品展を開催している陶芸家の佐合政昭さんという方につかまったのでした。
カラフルで足がついている顔付きの飛行機や、親子で正座している猫の像(これは母と子で父と子バージョンは仰向けになって高い高いしているのです。)持ち手がとんでもなくでかいマグカップなどとんでもなく個性的な陶器を見ていたら、「これね、僕が作ったんだよ」とひとつひとつ解説を始め、そのうちに「質問して~」「なんか聞いて~なんでも答えるからさ~」とおねだりしてきたり。
作品のみならずご本人も相当変わった方の模様。
たまたま一緒の時期に作品展を開催することになった福井さんは「佐合さんはあんな方だから、一緒にいるととても楽しい」と笑っておられたのでした。
福井さん、今日初めてお会いしたのですがふわりとしていつつもしっかりしていそうな印象でとても素敵な方。
福井さんのキャンドルはチーズを象ったものがたくさんあって、カチョカバッロのキャンドルが大変愛らしかったのでした。

どちらも9月28日まで。
石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8条西1丁目)にて
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by kurokurosusukoji | 2010-09-24 21:38 | ダイアリ | Comments(0)

文学館まつり

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チパシリブックスさんに教えてもらい、北海道文学館の文学館まつりに午後から急きょお出かけしてきたのでした。
常設展・特別展の見学も今日だけは無料、しかも普段は公開していない所蔵品の一部も見ることができるとのこと。

お目当ては普段見ることができない森田たまさんの遺品たち。
万年筆、金婚式のお祝いに贈られた金のまち針、麻雀牌、象牙製の細かい細工が施されたペーパーナイフ、千年前の蓮の種(蓮の博士からのプレゼント)、蛇の抜け殻に、そして玉虫(本物)など。
というわけで写真は我が家にもあったと蛇の抜け殻。昔実家の庭で手に入れたもの。
同じものを大事に取って置いているあたり、とても嬉しくなったのでした。うふふ。
玉虫は死んでいるのに色あせることもなく、本当に美しくって、これなら確かに厨子も作れちゃうわーと感心し、金のまち針は頭の部分は梅かな、桜かな?花を象っていて可愛らしく、これをおたまさんに贈ったお嫁さんのセンスの良さを感じたのでした。
確かにおたまさんの写真には繕いものをしているものもあるもの。きっと喜んだに違いない。
ねっとりと展示品を見ていたら、カガヤさんともちろんチパシリさん、時間を空けてナオコさんにもお会いすることができたのでした。
知り合い率高し。

チパシリさん、教えてくれてどうもありがとう。
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by kurokurosusukoji | 2010-09-23 20:24 | ダイアリ | Comments(2)

頼まれ仕事

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三番目の兄さんに急に頼まれて作ったハンコ「棗」。
一体これは何?聞いたところ仕事先のお客様のお店のロゴなのだそう。
「プレゼントしたらすっごい嬉しそうに、さっそく手帳に押してたよ。」だって。
それは良かったですねぇ。


ところで、今日の仕事はいつもより少し多忙で、お昼休みが一時間近く午後にずれ込んだのでした。
でもそのずれ込みのおかげで午後の小休憩も合体し70分休憩に。
自由だわぁーとのらりくらりとご飯を食べて、職場へ戻ろうと歩いていたら、コウゼのおとくさんと出会ったのでした。
ミユキの職場のすぐそばのギャラリーでの展示のお手伝いにきていたとのことで、それにしてもまさかこんなところでおとくさんと会えるとは。
高架下の暗闇から両手を広げて人影が近づいてきたときはびっくりしましたよー。

おとくさんへ見せたいもの
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by kurokurosusukoji | 2010-09-22 21:07 | 珍田の文庫ニュース | Comments(4)