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半年ぶりの

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安静生活にだってたまには息抜きが必要よ!と勝手な言い訳をつけて、あささんとランチを食べたのでした。
大丈夫、大丈夫、無理をしなければ。とここぞとばかりに自分を甘やかす。

あささんとは実に半年ぶりで、そうそう、ナチ様の出産祝いを相談するために集まって以来だった。
「なんか、身長伸びた?」とあささんに聞かれたのでした。
多分伸びていないけれど・・・全体的に大きくなったってことなのかな・・・ちょっとドキリ。
二人とも台湾小龍包のお店が気になっていたので、小龍包を食べたのでした。
ワタクシ・ミユキは熱い食べ物が大好き(口の中を火傷しても平気)なのでがつがつと頬張れたのですが、あささんは猫舌だから、ちょびちょびとレンゲから食べている姿が小動物っぽくって見ていてほほえましかったのでした。
猫舌の方が可愛げあるなぁ・・・。

6月はあささんのお誕生月ということで、待ち合わせ前に購入した「奈良の大仏様柄のマスキングテープ」をプレゼントしたのでした。
急に用意した感じでごめんね、という気持ちでいたのですが、以前から気になっていたものだったとのことでとても喜んでもらえたのでした。選択成功だ・やったーい!
しかもこの大仏柄マスキングテープを逆にワタクシ・ミユキにプレゼントしようとも考えていたらしい。
お互いに大仏柄を贈り合おうとしていた二人・・・。
ランチ後は、ワタクシ・ミユキのお買い物につきあってもらい別れたのですが、とても良い気晴らしになって良かったなぁと思ったのでした。
特別はっちゃけたわけではないけれど、本当に楽しすぎて夜は久しぶりにぐっすりと眠ることができたのでした。
怖い夢も見ずに済んだよ。
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by kurokurosusukoji | 2011-06-30 13:33 | ダイアリ | Comments(2)

トマトで育つ子

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こじさんの寝姿がどでーんとラッコみたいになってきている今日この頃。
この姿を見ると、ああもうすぐ暑くなるんだなぁ・・・としみじみするのです。

そんな本日は検診日。
張り止のお薬がききめの強いモノへ変更になったのでした。ついにきたか、ウテメリン。
それでもまだ入院の話しがでなかったのがありがたかったのでした。
お腹の中の小さい人は相変わらず小さめのまま推移。推定体重はおよそ二週間くらい平均よりずれているらしい。
気にはしていないけれど、前回の検診以来「小さい人よ、大きくなれ~」と唱えながらバナナなどもりもり食べてみたのですが期待したような効果は無かった、ということね。
話はずれますがエコー検査を受けているときって「人in人」という状況がナマナマしくて少し具合が悪くなるのです。
お腹の中の小さい人の姿が画面を通して見えているのだから喜んでもいいのに・・・。
まだ母の境地には達していないのかも。

検診以外に今日は助産師さんとの面談もあり、食事について尋ねられたのでした。
ここ数日の食事メニューを書き出したものを提出したところ、なかなかバランスのとれたものを食べていると評価して頂いたのでした。
そりゃそうですよ、どんだけ食事に気を使っているのやら!
ここぞとばかりに体重体重ってつっこまれるんじゃないかって検診がものすごくプレッシャーですよ、と愚痴をこぼしたのでした。
それから食べた物を書き出してみて指摘もされたし、自分でも思ったのですが、トマトをやたら食べていることに気がついたのでした。ミニトマト、トマト、トマトジュース、わぁ毎食食べている!
ようし、お腹の中の小さい人が生まれてきたら、君がお腹に居る時に母はトマトをやたらと食べたのだよ、と教えようと思ったのでした。
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by kurokurosusukoji | 2011-06-28 19:17 | ダイアリ | Comments(0)

夏至

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今日は夏至。
札幌ではキャンドルナイトのイベントがあちこちで行われる模様。
ユミコさんが、キャンドルナイトの冊子を送ってくれたので、知ったのでした。
そんなことまで気が回っていなかったなぁ・・・。

急に通り雨があり空が真っ暗になったので、今宵の予行演習だ!とキャンドルに火をともしてみたのでした。
なんてうちに、雨が上がったみたい。明るくなってきたのでした。
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by kurokurosusukoji | 2011-06-22 14:58 | ダイアリ | Comments(0)

いただきものと幻の花

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本日より三番目の兄さんこと我がオットは出張へ。
実質的に9月末まで家を空けることとなるのです。その間数日は札幌へ戻ってくるものの、やはり不安。
その不安からここ何日かは腹を立てていたわけではなかったのですが、不機嫌だったワタクシ・ミユキ。
これはいかんと思ったのか、三番目の兄さんがおみやげを抱えて職場から戻ってきたのでした。
それがこの本立て。すすさんがちょっと邪魔をしておりますが後ろの、です。

職場で家を建て替える方がおられるそうで、捨てるものの中で欲しいモノがあれば持って行ってよ、というお誘いがあったとのこと。
「ミユキさんが気に入りそうなのがあったので・・・」と三番目の兄さん。
なかなかいい感じ。
よし、ここ最近の不機嫌を解除してあげよう、という気持ちになったのでした。単純だし偉そうね。
「ついでに特大木彫りニポポさんも2体持っていけ」と言われたらしいのですが、それは断ったとのこと。
特大ニポポさんまで持って帰ってきていたら機嫌は直らなかったよ、きっと。
という経緯を経て、これまで内緒にしていたお腹の中の小さい人の性別を三番目の兄さんに伝えたのでした。
「男の子だそうです。」と口にした途端、部屋の空気がぱあっと変わったのが分かったのでした。

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by kurokurosusukoji | 2011-06-17 07:32 | 今日のスウベニヤ | Comments(2)

お互いの立場

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昨日は検診の日。そして本日15日より妊娠7カ月目に突入したのです。

やっぱり安静生活とお薬は継続と言うことで、あはは、もうがっかりすらしない。いいよいいよ静かに過ごすさ。
それと、ちょっと心配になってきたのが赤ちゃんが小さいということ。
先生が言うには「前回の大きさと比べてこの子なりにちゃんと大きくはなっているけど・・・いやぁ、下の方にいるから正しい数値が出にくいんだよねー」だって。
下の方?ちょっと疑問に思ったけれど、聞くこと出来ず。聞けばいいのにね。
一応は正常の範囲だけれど、最小値。
前回も同じこと言っていたなぁと家に戻って雑誌をチェックすると、このくらいの時期の赤ちゃんの重さの平均は640gくらいとあり、ふむ、我が子はとエコー写真(数値を表示したエコー画像もくれる)を確認すると497gとあったのでした。
あ、確かに小さい。
ちょっと食べ物と量に気を使い過ぎているのかなぁ・・・けど体重も注意されるだろうし、安静指示で散歩など運動も出来ないしなぁ・・・くー妊娠って難しいものなのね。

それと・・・ここにきて我がオット・三番目の兄さんとけんかしたのでした。
けんかというか、ワタクシ・ミユキが一人で大興奮しただけなのですが。

それが、
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by kurokurosusukoji | 2011-06-15 11:18 | ダイアリ | Comments(2)

うわーと起きる

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ベランダに置いているスモークツリーの木が花を咲かせているのです。
花は2mmくらいと小さいのですが、星形をしていて、さらに花の下の方にはすでにスモークの元がちろりと見えているのです。かわいいなぁ・・・。

本日は4時起き。
三番目の兄さんのお仕事が本日は遠方のため、朝早く家をでないといけないという事情もあり、出発時間に合わせてこの時間に起きたのですが、そうでなくてもワタクシ・ミユキは起きていたかも。
というのも、夢見の悪さよ・・・。
妊娠が発覚し、さらに切迫早産と診断されて以来あまり良いイメージの夢を見ていないのですが、今朝の夢はもう悪夢の最たるものだったのでした。
夢の中で出産が始まっていて、靄がかった草原の中で白いかっぽう着のお産婆さんの膝枕で寝ているのです。
お産婆さんの指示で、へその緒のついたままの体温の低い赤ちゃんを抱かされ、「はい、いきんでみて!」と言われるのです。
まだ生まれそうもないんだけれどもなぁ・・・と疑問を抱きつつも一応力を入れてみるのですが、案の定何事も起こらず。
ほらね、なんて思っていると急にお産婆さんがワタクシ・ミユキを抱きしめて、ざーんねん!という顔をして「モフルチンが足りなかったね、ごめんごめん」と言うのでした。
「どういう意味ですか?」と尋ねると「あなたはダメだったってこと。お産はこれでおしまい☆」とお産婆さんがにこっと満面の笑顔になったところで目が覚めたのでした。
ドラマのように「うわっ」と叫んでバチッと目が覚めたのでした。心臓がばくばく、今思い出しても見てもばくばく。怖。
ちょうど起きた時におなかがぎう~と張っていたので、そのせいでみた夢であろうと思われるのですが、今回のような妙にリアルな夢は勘弁して頂きたいところなのでした。
この夢、しばらく頭を離れ無さそうだな・・・。
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by kurokurosusukoji | 2011-06-11 06:37 | ダイアリ | Comments(2)

テレビおじさん koji

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今まで一度もテレビの無い状況は無かったのですが、ここ一週間で、こじさんが急にテレビっ子いえ、テレビおじさんになったのでした。
映像が動くたびにキロキロと目線で追ったり、時には画面に猫パンチを食らわしたりしているのです。
ミツバチの映像が流れた時など「にゃッ!にゃッ!」と大興奮で、テレビ倒しちゃう!と見ているこちらとしてはハラハラもの。
テレビの電源をONにするとすぐにテレビの前に陣取るのだけれど、目が悪くなっちゃうんじゃない?
それにしても今さらテレビの存在に気がついたのだろうか・・・。猫の不思議。
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by kurokurosusukoji | 2011-06-06 09:25 | 猫やら生き物 | Comments(0)

ヨコソ!

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安静にしなければいけないとわかっていつつも、どこにも出かけられないとぶーたれていたワタクシ・ミユキを見かねてヤマウチさんと息子君、ナチ様と息子君、4名様が我が家に遊びにきたのでした。
う、嬉しい・・・!みんなでランチ。

お子ちゃまたちはそれぞれ2歳の子と生後4カ月の子で、不思議なことに大きさが同じだったのでした。
聞くところによると二人ともほぼ同じサイズの服を着ているとのことで、その時期にしては大きめな子と小さめな子ということらしい。面白いなぁと素直に思ったのでした。
ヤマウチさんの息子君はお母さんにべったりで、いちいち言動が可愛らしくって、あー男の子って可愛いなぁと思ったのでした。
ナチ様のお子ちゃま(4か月)は一度抱かせてもらったのですが、抱き方がわからなくって戸惑ったのでした。そのうち足の間にスポッと入りフラット抱き・・・というかそうなってしまった抱きとなったのでした。経験者と未経験者の違いか。
私も数カ月後には自然に抱けるようになるのだろうか?

妊娠する前は知り合いが妊娠したとしても、妊娠・出産に関して無知すぎて質問のひとつも思い浮かばなかったものでしたが、いざ妊婦となった今は先輩ママとしての二人に聞きたいことが山のよう。
今回はいいチャンス!といろいろ話を聞こうと目論んでいたのですが、お子ちゃまたちのペースに合わせているうちに時間は過ぎていってしまったのでした。
でも、これが子どもがいる生活なんだよね、と学んだ感じ。
ヤマウチさんは「(お子ちゃまが)いろんなものを触ったりして余計な心配させちゃったんじゃない?」と心配をしてくれたのですが、いえいえ、心配どころか会いに来てくれた・顔を見れたということだけで大満足したのでした。
思い返せば妊娠してから一番楽しく過ごせた日、だったかも知れない。

あ、ナチ様がワタクシ・ミユキのお腹の子は女の子ではないか、と予想をして帰って行ったのでした。
自分では全くどちらかなんて想像つかないのですが、はてさてーナチ様予想は当たるのか?
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by kurokurosusukoji | 2011-06-02 13:45 | ダイアリ | Comments(0)

検診の結果

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最近、というか妊娠が発覚してから我が家の猫ズはよくお腹にすりよってくるのです。

五月の最終日は検診の日だったのでした。
相変わらずの安静指示で、お腹の張り止の薬は一日3回服用→一日4回服用に変更。うぎー不安。
けれども妊娠も22週に入り、まだまだまだまだ生まれてくるには早いのですが、『新生児治療の対象となる週数』と雑誌か何かに書いてあったので、本当にごくごくわずかだけれども、ほっとする思いもしたのでした。
ということは次回の検診からは切迫流産から切迫早産と変更になったりするのだろうか・・・?

今回の検診で分かったことは
・お腹の中の赤ちゃんは元気。小さめ。
・赤ちゃんが手をグーにしたときのオヤユビからコユビまでは1.8センチ。
・エコー時には逆子状態。

赤ちゃんは小さめとのことでしたが、先生が言うには「標準の範囲内で一番小さい」のだそうで、気にする必要なしとのこと。
赤ちゃんの手に関しては担当の先生は、なぜかエコーの際にはいつも手を気にするのでたまたま測って教えてくれただけという感じ。手だけをアップにしたエコー写真をくれたりもするのです。
そして逆子に関しては今はまだ赤ちゃんは羊水の中をくるくると動くため、気にする必要はないとのこと。実際、夜にはお腹の中にて「ん~ぐりん!」という感覚があったのできっと今は逆子ではないと思うのです。
とりあえず今回の検診も問題なく過ぎ去ったのでした。

あ、帰りのバスで初めて見た目だけで席を譲っていただけたのでした。
いよいよお腹が目立ち始めているのかな。
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by kurokurosusukoji | 2011-06-02 13:10 | ダイアリ | Comments(0)