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三番目の兄さんの務める会社の社長さんから安産祈願のお守りを頂いたのでした。
薄桃色で可愛らしい。
安産祈願のお守りを頂いたのは初めてで、それはもう嬉しかったのでした。
これってわざわざ神社まで行って買ってきたのだよね。他の御用で神社に行ったついでだとしても、一社員の妻のことを気にかけていてくれたことが大変ありがたかったのでした。小さな会社だからなせる技なんですけど。
実母などは安静指示が出ている最中に「それでも戌の日に神社行け!」って散々電話口で怒鳴り散らしていたくせに、お守りをくれるなんてことはなかったなぁ・・・。
「俺だって、チャンスがあったらお守り買いに行こうってずっと思っていたよ」
と三番目の兄さんも言うけれど、今までチャンスは一度もなかったんだね。(愚痴)
入院の際には忘れずに持って行こうと、徐々に準備を始めた入院セットにお守りをしのばせたのでした。
社長さん、ありがとうございます。今までお給料が安いとか、お休みがもっとたくさんあればいいのにとか思っていてゴメンナサイ。これからはもっと三番目の兄さんのことをこき使っても構わないです。
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by kurokurosusukoji | 2011-08-31 13:47 | ダイアリ | Comments(0)

TELあり

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コジさん(写真)の元飼い主であるミヨさんより電話があったのでした。
というのも、ここ数日の間にミヨさんよりマタニティウェアのお古を頂戴したり、またそのお礼に我が家からは三番目の兄さんの実家産トウキビを送ったりしていたのです。
ミヨさんは同郷なのだけれど、関西に住んで長いので(と言っても今は岐阜在住)久々に聞いた声には少し関西風ななまりがあって、ああ、遠いところに住んでいるんだなぁと感じたのでした。
そしてミヨさんは今年の5月に男女の双子を出産しているので出産・育児に関しては先輩。
双子が羨ましい(しかも男女なんて!)と話したところ
「うーん、同時に生まれなかったら一人一人にじっくり時間をかけて相手できるのになぁって思う時があるよ。」
とのこと。
「一人を抱いていても、もう一人もだっこしないといけないの、ごめんねって。」
まだ一人ですら育児経験がないものだから、一度の出産で二人も子供が手元にやってきてラッキーじゃないの、と安易に考えていた自分にはっとしたのでした。
そうだよね、一人だって大変な育児を二人同時進行でやらなければいけないんだね。
もちろん多胎ならではの楽しみもたくさんあるのだろうけれど。
ちょっと思慮が足りない自分に反省したのでした。
でも偶然にも同じ年に子供をもつことになったミヨさんと話ができて良かったな。今までとはまた違う関係を築けた気がする。
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by kurokurosusukoji | 2011-08-29 12:14 | ダイアリ | Comments(0)

ギチギチいう

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現在34週目。
検診の後で助産師さんにそろそろ入院の準備を整える時期ですよとアドバイス頂いたのでした。
「あと三週間もすれば『いつ生まれてもおかしくない時期』になるからね!」
と言われてもまだ実感がわかず、だから準備だって進まないのですよね・・・しないといけないのだけれど。

さて、お腹の中の小さい人は推定体重1830g。相変わらず小さめ。
けれど胎動は激しさを増す一方で、このままでは内側からお腹を蹴り破られてしまいそう。
母体の方はと言うと、歩くと何骨なのか分からないのですが、腰骨の辺りががギチギチいうようになっていきているのです。ガクッとなにか外れるような感じがしたりもする。
痛くて痛くて歩きづらいことこの上なし。油をさしたい気分。もしくはクレ556。
自分の体なのに出産へ向けた準備が勝手に始まっているようでとても不思議。指示した覚えはないよ。
実は普段は体重管理のために晩御飯は食べずにいるのですが、先日三番目の兄さんの実家で久しぶりに晩御飯としておそば1杯食べただけで翌日+2kgという驚異の体重増加が。(びっくりしすぎて5回くらい測り直した・・・。)
体重が増えやすい時期に突入しているのだから、運動はしたいのだけれどこの腰の痛みようったらない。
妊娠後期って怖いなぁ・・・。
逆に、そんな体重増加を目の当たりにしてしまい、なるようにしかならないんだからもう食欲を抑えなくてもいいんじゃないか、なんて怖い思想を抱きつつある今日この頃なのです。
だめだよね・・・だめなんだよね・・・。
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by kurokurosusukoji | 2011-08-25 10:13 | ダイアリ | Comments(0)

蕎麦

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以前お義母さんより「妊娠のお祝いに食べたいものを言って」と言われていたのですが、それをついにリクエストしたのでした。

リクエストしたのは「お義兄さんの手打ちそば」。
母乳でいこうと考えているため、お腹の中の小さい人が産まれてしまってからでは、しばらくはおそばが食べられないと思ったので。
三番目の兄さんのお兄さんはそば打ちが趣味なのです。
その旨お義母さんに電話で伝えたところ、「今はとうきびの収穫で(義兄さんは)忙しいからダメ」とあっさり断られたのでした。
そうか、そうですか・・・とがっかりしていたのですが、翌日になると「おそばを食べにおいで」と連絡が。
断られたのに?と驚きつつもおそばをいただきに三番目の兄さんの実家へ行ったのでした。
お義兄さんに無理させてしまったかな・・・とドキドキしていたのですが、「時間もないわけじゃないし、そば粉があまっちゃうから打たないとって思っていた」とのこと、ありがたいです。
「私(お義母さん)がそば食べたいって言っても忙しい・うるさいって打ってくれないくせに、ミユキちゃんが食べたいっていうと二つ返事でそばを打つ・・・」というお義母さんの愚痴をBGMに(笑)、ちょっと太めのそばを硬めに茹でてもらって遠慮することなく、もりもりとそばを食べたのでした。美味しかったー。
ちらし寿司も用意してあったのですが、「そばよりこっちのほうが美味い」とお義母さん。
なんかちょっと悔しかったのかしら、お義母さん・・・。姑の複雑な気持ちか。
ちょっとほほえましかったのでした。
お義父さんはお義父さんで「孫が出来て嬉しい」と焼酎を飲みまくり、お義母さんにカミナリを落とされていたのでした。
お義父さんにとっては孫は4人目なのにそんなに喜んでいただけてよかった。

そうそう、お義母さんと言えば初めて年齢を知ったのでした。結婚10年目にして初めて。
三番目の兄さんも知らなかったとのこと。実の母なのにー。男の人ってそんな感じ?
ワタクシ・ミユキの実母とお義母さんの年齢の差は21歳。
だからどうってことはないけれど、親子ほども差があったのかー。
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by kurokurosusukoji | 2011-08-24 15:19 | ダイアリ | Comments(0)

届きました

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ゆみこさんより絵本の贈り物が届いたのでした。
お祝いに何か贈りたいと申し出に遠慮もなく「絵の素敵な絵本を」とお願いしていたのでした。

頂いた本の一冊は松谷みよこさんのあかちゃんの本『いない いない ばあ』。
1967年初版。
このシリーズは乳児向けの絵本なのでページをめくる楽しみがあってとても楽しいのです。
いいなぁと思っていたので、実はこのシリーズの「あなたはだあれ」という絵本を自分でも古本屋さんで購入していたのでした。
そして写真の中の青い表紙の『きたかぜとたいよう』。
このお話は誰しもが知っているけれど、頂いた絵本は絵がとても素敵。しばらく見入ってしまったのでした。
お腹の中の小さい人にも早く見せてあげたいなぁと思うのでした。
絵本楽しいなぁ。
本当にありがとうございます。ゆみこさん。
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by kurokurosusukoji | 2011-08-22 15:24 | ダイアリ | Comments(0)

バースプラン

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涼しくなったら床からお洗濯モノの上に寝床を移したコジさん。
お洗濯ものをほったらかしにした方が悪いんだけどさ・・・。

さて。
ここ最近はずっとバースプランを考えているのでした。
お産のときの希望を書き込むもので、病院から頂いた用紙は質問形式になっているので書きやすいかと思いきや、なかなか難しいのです。
というのも、まだ未経験者だもの・・・出産時に自分がどうなっているかとか、何ができるのかとか、つかみきれない。
ただ、用紙に書こうと思っているのが否定をされたくないなぁということ。
これは実は妊娠初期の頃からずっと思っていることで
つわりがひどくてつらいと愚痴れば
→「つらくて当たり前」「みんなそうだ、弱音を吐くのはあんただけ」「母は強しだよ」
切迫流産って言われて心配と愚痴れば
→「大げさに言われただけ」「心配しすぎ」「母は強しだよ」
赤さんが小さめで心配だと愚痴れば
→「小さい方が産むとき楽(←これが一番腹が立った)」「母は強しだよ」
むぎー!
とことん同調して一緒に心配してとまで言わないけれど、言葉をたたき落とすように言い返さないで!と思うのです。もちろんみんな勇気づけようとしてくれている言葉なんだろうけれど「そうかぁ。」の一言のほうがよっぽど嬉しかったなぁ。
特に全ての心配ごとを「母は強し」の一言で片づけるのはやめてほしい・・・。
ああ、愚痴の愚痴になってしまった!
とにかく例えば陣痛の際には「痛いのは当たり前!」「騒ぎすぎ!」とか言わずに「痛いよねー」などと言ってほしい。それだけのことなのでした。

あ、それともうひとつあった。
三番目の兄さんは立会出産を希望していないのです。血とか怖い人なので。
初期の頃、出産に立会うかどうか話し合った際には「どうしてもって言うなら、怖いから目隠しをして立会いをする」と言っていたのでした。
しかも「もう怖すぎて失禁しちゃうかも・・・」とも。
幸い(?)病院側で立会いを禁止しているので『妻が出産している脇で目隠ししつつ失禁するおじさん』という修羅場は見られないのです。
が、やはり何の苦労もなく三番目の兄さんにポンと赤さんを渡すのはちょっと癪なので
「胎盤をより生々しく写真に撮って、夫に見せて気絶させたい。(出産時に夫が病院に居るならば、本物を見せたい)」とバースプランの用紙に書こくことにしたのでした。

・・・本気。
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by kurokurosusukoji | 2011-08-19 16:56 | ダイアリ | Comments(0)

今年のお盆

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くもりがちで涼しいサッポロ。過ごしやすいなぁ。

お盆は三番目の兄さんの実家にてお仏壇に手を合わせたのでした。
毎年車で二時間のお寺へお墓参りに行っていたのですが、お義母さんの「妊婦に何かあったらいけない」との気遣いで今年は行かないことに。
これは実はちょっと意外で、お義母さんなら「お寺は遠いけど、ずっと車だし体を使うわけじゃないんだから行けるでしょ。」とか言われるのかなぁと思っていたのでした。だって、お墓参りとかそういうことをとても大事にする人だし、おばあちゃんだし。
一応お墓参りに行く前提でお医者様の許可とアドバイスを受けてはいたのですが、病院から遠く離れた場所へ行くことに少し不安もあったのでちょっとほっとしたのでした。

写真は三番目の兄さんの実家に飾ってあった茄子牛と胡瓜馬。
ワタクシ・ミユキの実家ではこういう習慣がなかったので、テレビの中で見る廃れた古きお盆の風習と完全に思い込んでいたために、三番目の兄さんの実家で初めて見た時には「本当にこういうの作るおうちがあるんだー!」と衝撃が走ったことを毎年見るたびに思い出すのです。
今年の胡瓜馬がずいぶんお疲れ気味な様子で可愛かった・・・。草を食んでいるかのよう。
改めて見ると足も細っそい。短足サラブレッド!
姪っこもすでにこういうものを喜んで作る歳じゃないから、きっとお義母さんが5秒くらいで作ったんだろうなぁ。
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by kurokurosusukoji | 2011-08-17 13:01 | ダイアリ | Comments(0)

今日から

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予報では30℃を超えるって言っていたけれど、これは超えなかったのではないかなーという今日の札幌。
そんな今日より妊娠9カ月目に突入 なのです。早ーい。

検診ではお腹の中の人の推定体重は1488gと相変わらず小柄。(たまごクラブでは8カ月末の推定体重は1800g)
平均は下回っているものの、標準の範囲内だし検診のたびに大きくなっているので心配はしていないのですが(あくまで推定だし)、決して小柄とは言えないこの両親なのに、小さいんだな、と少し不思議。
これからスパートをかけるように大きく成長するのか、それともこのまま小柄っこが誕生するのか楽しみにしているのです。
胎動は激しさを増していて、もうこれは胎内暴力と言ってもいいくらい。
うにゅ~と気持ち悪~くなる部分(内臓と内臓の狭間っぽいところ)にゆっくりと足(?)を伸ばし入れたり、飛び跳ねている?と思うくらい急に暴れたり。動かないよりは安心なんだけど・・・眠りの妨害になったりしているのです。
子宮ってさぞやわらかいんだなー。

そして今になって初!体験だったのが検診のお会計が無料だったこと。
今までは検診の補助券を使用しても、やれ点滴だの処方箋料だのお薬代だのと必ず検診+αがあったため、補助券を使用しても大体毎回4000円~5000円位は支払っていたのです。
体調に問題が無くなった今、お薬の処方も無くなったため、初めてお会計の窓口で「今回は無料となりますのでそのままお帰り下さい」と言われたのでした。
う、うそー!
噂には聞いてはいたが、本当にわが身に起こるとは・・・!ありがてぇ・・・。
嬉しさをかみしめたのですが、ただ、初期の頃から多めに病院にかかっているせいで補助券ももう底をつきつつあるのです。
これから補助券なしで検診に挑まなければならないかも、と考えると喜んでばかりもいられず。
追加で補助券出してくれないかな・・・。
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by kurokurosusukoji | 2011-08-10 15:54 | ダイアリ | Comments(0)

蝙蝠

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昨日も暑かった札幌。風があるといいのになぁ。
夜には多少気温は下がるのだけれど、部屋の中は暑いままなので窓を開けてくつろいでいたところ、ベランダの柵の向こうに黒い蝶々がハタハタせわしなく飛んでいるのが見えたのでした。
蛾、ではなくてアゲハ蝶のような黒い大きな蝶々。すごいスピードで羽をはためかせているのでした。
こんな夜に蝶々が飛ぶはず無いよなぁとベランダに出てようっく見てみると、それはコウモリだったのでした。

わぁコウモリが飛んでいるところ、初めて見たー。

三番目の兄さんもベランダに呼んで二人で涼みがてらしばらく様子を見ていたのでした。
せわしなく羽ばたいているのに羽音なく、何かに翻弄されているかのように飛び回っていて、虫を追いかけていたのかな?
30分もするとフッと闇にまぎれて姿が見えなくなったのですが、吉兆の暗示のように感じてとても嬉しかったのでした。
それと、こんな風に三番目の兄さんと二人だけで静かに過ごす時間も、赤さんが産まれたらしばらくは無くなってしまうのかな、とも思ったのでした。

写真には撮れなかったですなぁ・・・コウモリ。
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by kurokurosusukoji | 2011-08-09 11:24 | ダイアリ | Comments(2)

発寒のお祭り

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タケノコさんが教えてくれたので、土曜日に発寒の商店街のお祭りに出かけてきたのでした。
教えてくれてどうもありがとう。それと暑かったー・・・。

去年はワタクシ、珍田の文庫としても参加したお祭り。
そうそう、去年も暑かったなぁ・・・と思い出しつつ会場へ向かったのですが、たくさんの懐かしい人達に会えたのでした。
懐かしいと言っても数か月振りなんだけど、でも懐かしかったなぁ。
タケノコさんにりまちゃんに、アダノンキさんに書肆吉成さん、チパシリブックスさん、ジュンキ堂にカガヤさんビーバーズさんに、オーラソーマのティアレさん、たくさんの人にお腹を触ってもらったのでした。
いや違った。ジュンキ堂だけはお腹を触るのは怖いということで、謎のハンドパワーを授かったんだった。
それと、ブラウンブックスカフェさんにもお腹を触ってもらったのでした。
初めて会った方だったのですが、「いろんな方から名前を聞いていました」と声をかけていただいたのでした。
そのブランウンブックスカフェさんのお店で購入したメレンゲの消費期限がちょうど出産予定日だったので、思わずパチリ。
この頃には子どもを抱いているのかな・・・メレンゲはすぐに食べちゃうけど。

オーラソーマのティアレさんには今年も占ってもらったのでした。
たくさんの美しい色のついたオイルの入ったボトルを選び、その組み合わせで今の状況など観るというものなのですが、妊娠しているからきっと去年とは違う結果が出るのだろうと思っていたら案の定な違う結果が。
でも嬉しかったのは「ああ、でも根本は変わってない。芯がブレていない。」というティアレさんの言葉だったのでした。
なんだか、妙に、ほっとしたのでした。変わらなければいけない自分もたくさんあるけれど、変えたくない部分もあるわけで。それが何かと言われると・・・てへへと濁してしまうのだけれど。

出産前に会いたい人達にたくさん会えて良かったという思いと、JR発寒南駅のホーム出入り口のチャイムは何故ウグイスの鳴き声なのかという疑問を胸に家路についたのでした。

いい思い出ができた。
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by kurokurosusukoji | 2011-08-08 09:06 | ダイアリ | Comments(0)