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去年の今日

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おもちゃで遊ぶアキさん。楽しいのかそれは。

朝からアキさんを腕に抱いて、もう一月も終わりかー とぼんやり窓の外を眺めていたら、もしや・・・?と、ふと思い当たることがあったのでした。
去年の手帳をめくってみると、やはり!去年の今日、妊娠が分かったんだった。
そうそう、今日行こうか明日行こうかと朝から迷い、結局夕方4時過ぎに雪道をてくてく歩いて病院へ行ったんだよね。
それから、みるみるうちに食事内容に偏りが出始めて、どんどん食べられるものが無くなって、つわりが始まったんだ・・うへー。

・・・と、せっかく思いだしたのだけれど、つわりの記憶があまりにもつらくって、これ以上書けなくなっちゃった。
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by kurokurosusukoji | 2012-01-31 10:19 | こども | Comments(2)

カレンダー

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ドラッグストアで見つけた竹久夢二の2012年のカレンダー。ヘチマコロンの化粧水におまけとして付いていたのでした。
カレンダー付の化粧水が一つだけ売れ残っていて、この“最後のひとつ”という状況にそそのかれて買っちゃった。ドラッグストアで化粧水を買うって久しぶり。
ヘチマコロン、昔の壜の入れ物はとても素敵だったのに、今はあんまり素敵じゃないというか簡素というか。そこは少し残念。
生まれて初めてヘチマコロンの化粧水を使ってみたのだけれど、ちゃぷちゃぷとたっぷり・さっぱり使える感じがとても気に入ったのでした。
あと、香り!
あーこれ、へちまだわ、と小学校で栽培していたへちまを思い出したのでした。
そうそう、校庭の隅で栽培したへちまからへちま水を採取したことがあった。茎を切ってちょっとずつ壜に溜まっていくへちま水。あれは4年生くらいだったか?
「昔の人はこのへちま水でお肌のお手入れをした」と先生が教えてくれて、少し分けてもらったんだよね。
初めて手に入れた自分のお化粧品みたいに思えて、顔を洗ったあとにへちま水をつけて、大人みたーいってドキドキしたんだった。
実のところ、ただ茎を切って採取しただけのものだったから、すぐに匂いがきつくなってきて使えなくなっちゃったんだけれど、我ながら心だけは乙女だったのね・・・。

それと、棚の上になっているへちまへみんなでジャンプして手が届くか競争している絵を描いたこともついでに思いだしたのでした。
その名も『へちまへジャンプ』。まんま。
実はこの絵、賞を頂いたのですが(我が人生で数少ない賞なのでよく覚えている)先生が言うとおりにどんどん絵を手直ししていって、へちまが何度も描きかえられて大きくどす黒くなっちゃって、賞を頂いたのに複雑な心境だった。
へちまがこれでもかって大きく描かれて、そこが子どもらしいと評価された(のだと思う)のだけれど、それは先生がそうしろって言ったからそうしたのであって、大人の考える子どもらしさに誘導されていたのだな。
手直しする前の絵は、大人から見たらさぞつまらない絵だったのだろうけれど、塗りつぶされた方が私の絵だった。
先生のいうことを聞かない頑固さが欲しかったね、私。いまだに人の意見に流されちゃうのよね。
もう過ぎたことだから、いいや。

それにしても、香りって記憶を呼び覚ますなぁと、今日もヘチマコロンの化粧水を使うのでした。
夢二のカレンダーはちょうど本の栞に使えそうなので使い終わってもしまっておこう~と思っているのです。
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by kurokurosusukoji | 2012-01-26 08:53 | Comments(0)

お食い初め

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お食い初めをしたのでした。アキさん、百日おめでとう。おめでとう。

お食い初めのお料理はいろいろ調べてみたのですが、結局形式にとらわれず、そんなに堅苦しく考えなくてもいいのでは?という考えに到り、写真のような内容に。
玉子焼とか、お芋を炊いたのとか簡単な内容にしちゃった。
北海道と、母の出身地・青森にちなんだ食材がいいなと考えて、あまり馴染みのない鯛のおかしらつきの代わりとしてエビを用意。おかしら、一応ついているものね。
汁ものは青森のいちご煮にしてみたのでした。
いちご煮はウニとアワビのお吸い物。結納のときにいただいたなぁ・・・とちょっと思い出した。
お赤飯は小豆。お砂糖を多めに入れて甘甘に炊いたもの。
小さい頃食べた青森のお赤飯の味を頑張って再現してみたのでした。甘納豆がのっているまっピンクのお赤飯には、まだ馴染めない。
ローストビーフは三番目の兄さんのお肉好きを反映しているのです。
どうぞどうぞ、とアキさんに食べてもらう真似をしてもらったのでした。

それにしても子どもに関する行事って多い。
生まれて間もなくからお七夜、お宮参り、百日、お食い初め、七五三に初節句も。それだけ昔は子どもは育ちにくいものだったのだろうな。
今だって、子どもの小さな肩や頼りない背中を見るたびにぎゅっと心細くなったりするから、行事を行うたびに味わう喜びと安堵感は今とは比較できないくらいだったろうな。と料理を作りながら思ったのでした。

どうかこのまますくすくと元気に育ちますように。
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by kurokurosusukoji | 2012-01-23 10:58 | こども | Comments(0)

黒い生き物

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三か月頃の赤ちゃんは「自分の手」というものを発見する時期らしいのですが(それまでなんだと思っていたのか・・・)、アキさんは黒い生き物を発見した!のでした。
「なんか黒いものがいるなぁ・・」という様子ですすやこじを目で追っているのをしばしば目撃。
見つけてしまったね、我が家にいる黒い生き物を。
実は二匹いるのだよ。そこまで気付いているかい?アキさんや。
それと、同時に猫たちの方もアキさんに歩み寄る態度を見せているのでした。
アキさんが家にやってきてから、すすとこじは明らかに『何これ?!』という雰囲気でアキさんのことを遠巻きに眺めており、それがちょっと寂しかったりもしていたのだけれど、最近のお互い歩み寄った感がとても嬉しい。
これからはひっかかれたりしないように新たな気遣いが必要だなぁ。
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by kurokurosusukoji | 2012-01-21 10:40 | こども | Comments(2)

三か月の記録

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アキさんの三か月目の記録。

・体重は6000gジャスト。身長が62cm。
母子手帳のグラフを見ると成長曲線のど真ん中。
体重は生後三か月で出生時の体重の倍ほどになるそうで、これはアキさんにもあてはまる(出生体重は3012g)。平均くんなのね。
・ヒブと小児肺炎球菌の予防接種を二回、DPTを一回済ませた。
ロタリックスは・・・他の接種との兼ね合いを考えると一回接種できるかなーどうかなーというところ。
・14日に初めて声を出して笑った。
あぐー、とか、おー、とか声をよく出すしよく微笑んではいたけれど、初めて「えへへへ・・・」と笑った。
あまりに突然笑ったので、母は思わず泣いてしまった。
・下唇をちゅぱっと吸い込むことを覚えた。
なんだそりゃ?と見ていて思ったけれど、2・3日でしなくなった。一時の密かなブームだったらしい。
・よだれ増量
面白いくらいよだれが出るように。よだれで口元がただれそうで心配。現在も着々と日々増量中。
・寝相が悪くなった。
というより、寝返りたいらしい。うぐぐ・・・とブリッジをした結果、頭の位置がずれていっている模様。
・便秘がちになった。
2・3日出ないことがざらになった。これはどうしたものか・・・。
母乳のみで育てているのなら、本人が苦しそうでなければ心配いらない、と聞くけれどやっぱり心配。
なのでおむつ交換の際におむつにずっしり重みがあると、はぁっと安堵と共に快感を覚える。
・コリック(たそがれ泣き)が始まった。
17時頃からじょじょに機嫌が悪くなり、両親の晩御飯とアキさんのお風呂タイムである19時~20時頃がピーク。
おかげで母はご飯の早食いが身についてしまったよ・・・。
体になんらかの影響が出るのではないか?!と思わせるくらい全身の力を込めて大泣きする。
何をしても泣きやまないが、母はコリックだとわかっているので気にしていない。耳はキンキンするけれど。
ただ、あまりにも鳴き声が大きいため、虐待を疑われるのではないかと懸念している。(本気)
大泣きによる疲れで入眠がスムーズになるという良い面もあると思う。
ちなみに母はコリックという言葉がなんとなく好き。
・首がすわり・・・そう。
もうひといき!首が据わると抱っこがだいぶ楽になるだろうな~と母は心待ちにしている。

こまかく挙げればもっとたくさんの変化があると思うけれど、アキさんの三か月目はこんな感じ、なのです。
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by kurokurosusukoji | 2012-01-16 12:47 | こども | Comments(2)

デジャヴ・・・?

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アキさんは二度目の予防接種を受けた!タラララ・タッタッターン♪
・・・なんて明るい気分ではなかったのだけれど。やっぱり小さな腕にぶっすり刺さる注射を見るのはつらい。
さらに予診票には保護者のサイン欄もあり、もし予防接種をしたことでこの子になにか起きてしまったら、保護者である自分に責任があるのだな、と考えるとずしんと来るものがある。
予防接種を受けるか否かを考えるとき、本当に目の前に先の見えない二又の分かれ道が見える気がする。
予防接種を受ける方の道を選んだ今は、アキさんの体調をみて、今日受けさせるべきかどうかの別れ道で迷う。

この冬一番の冷え込んだ朝、アキさんは予防接種を受けに出かけたのでした。
予約を入れる時には当日の気候なんてわからないものなぁ・・・。
一度目の予防接種経験はおよそ一か月前。接種前の診察あたりから「はて、こんな雰囲気以前どこかで・・・?」というような顔つきだったアキさんでしたが、いざ注射ぶっすりの段階になって、完全に思いだしたようで、ぎゃんぎゃん泣いたのでした。
デジャヴじゃないよ、アキさん。君は以前にもこの痛みを体験している。そして今後もしばらく続くのだー(鬼)。
予防接種を終えて待合室に戻ると、先月の育児教室で知り合ったMちゃんとそのお母さんがいたのでした。
おお、仲間が!(←勝手に。)と思うとなんだかそれだけでほっとしたのでした。

ちなみに病院へは、仕事へ行く時間を遅らせてくれた三番目の兄さんが車で送ってくれたのでした。
前日に翌朝は寒いだろうと早々と徒歩で病院へ向かうことを断念し、タクシー会社へ配車の電話をしてみたのですが、あっさり断られていたのでした。
「翌朝の配車を前日に頼む馬鹿がいるか?」・・・とは言われなかったけれど、それに近いことを言われ鼻でふすっと笑われて向こうから電話を切られたのでした。
タクシーに関する常識を知らなかった私も悪いかと思うけれど、もうこの会社のタクシーに乗ることはないな、とひっそり思う。
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by kurokurosusukoji | 2012-01-12 15:37 | こども | Comments(0)

一応有効

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くるくると小さなぬいぐるみが回転するメリーに夢中になっているアキさん。
20分くらいならごきげんで見つめているのです。
・・・ただ最近、ちょっと効果が薄れてきている気もするのだけれど。
メリーはまったく興味を示さない子も少なからずいると聞いていたので、当初購入する気はなかったのでした。
子どもっぽいものが欲しいという三番目の兄さんに押されて、結局購入する形になったメリー。
我が家の場合は無駄ではなかったな・・・と思いつつアキさんがメリーに夢中になっている20分間、粘着テープでカーペットのごみを取る母。

アキさんは明日で生後3カ月。
両手をもみもみと手揉みするようになっているのです。
紙おむつのサイズはとっくの昔に新生児サイズは卒業しており、Sサイズを使用中。
買い置き分はそろそろもうひとつ大きなサイズを用意してもいいかな、とMサイズを購入したのでした。
が、大きいし、なんだか本格的(?)でMサイズにびっくり。
新生児・Sサイズと仕様が違いすぎない?と、いつか来るMサイズの日々を考えるだけで、よくわからないドキドキに襲われているのです。
アキさんの出産の際にお見舞いにきてくれた育児の先輩・ヤマウチさんが、新生児サイズの紙おむつを手にとって、「小さい小さい」と驚いていたのをふと思い出したのでした。
その時は「そうなんだ」くらいで何も思わなかったのだけれど、今ならあの時のヤマウチさんの気持ちがわかるような気がする。
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by kurokurosusukoji | 2012-01-10 09:25 | こども | Comments(0)

着せてみる

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着物をはおらせてみたアキさん。
手足をばたつかせて、ちっともじっとしてくれないからちゃんとした写真が撮れない・・・。
何故着物を出したのかというと、百日のお祝いの写真を撮るときに着せようと思っているため。
ちょっとはおらせてみようかーと遊び半分にやってみたのでした。
そう、今月の中頃アキさんは生後百日を迎えるのです。
百日かー・・・。   百日なんだ・・・。
写真撮影当日はおとなしく撮られてくれるだろうか。

この着物はワタクシ・ミユキの弟が幼いころに着たもので、実母に譲ってもらったのでした。
多分、実母がその昔縫ったのだ・・・と思う。
鎧武者が馬に乗っている絵柄。ああいいね、と思う。
特別上等なものではなく、特別由来のあるものでもないけれど、特別なもの。
記憶の糸を手繰れば、青い着物を着ている幼い弟がうーっすら脳裏に浮かんでくる。あの青い着物がこれなんだろうな。

ところで、百日の頃ってお食い初めもあるのでは?と調べてみたところ、百日にお食い初めをするらしい。
同じものであったのか。知らないことばかりだなぁと思ったのでした。
お食い初めのための食器は用意済み。
いろいろ調べて木製の食器が素敵だなぁと一度は気持ちが傾いたのだけれど、お食い初め以降も普段使いししたかったのと、私たち両親がセトモノの食器を使っているので同じセトモノで用意したのでした。
お椀だけは木製。これも私たち両親と一緒。
張り切って食器を用意したということは、ワタクシ・ミユキがお食い初めの食事を作らねばならないということに最近やっと気がついたので、ちょこちょこクックパッドなど見始めているのです。
しっかと作れるかなー?と思いつつも大事なのは気持ち、と逃げ道も出来始めているのです。
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by kurokurosusukoji | 2012-01-04 15:53 | こども | Comments(0)

大晦日のこと

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あけましておめでとうございます。
我が家はのんびりとしたお正月を過ごしているのです。テレビ見放題。

大晦日は三番目の兄さんの実家にて過ごしていたのでした。
写真はちょうど誰かが持ってきた珍獣ハンターイモトに変身できる、というシールを顔に貼られたアキさん。
・・・可愛い。されるがままじゃないかー、って笑っているから写真がぶれぶれ。ぷぷぷ。

東京で暮らしている甥っ子など、頻繁に会えない人が集まった大晦日。
去年までの幼いと言える子どもがいなくなった大晦日・お正月は少し静かなものだったのだけれど、今年はアキさんが盛り上げてくれて、笑い声の絶えないものとなったのでした。
ただそこに居るだけなのに赤ちゃんのパワーってすごいな。
家族みんながにこにこして暖かい部屋の中に居て、手作りのごちそうがテーブルに並んで、こういう感じって幸せだなーと思えたのでした。

今年でいくつになるとか、カニみそが嫌いって信じられない!とか、酔っ払って大変だからこれ以上お酒を飲むな!とか、唐揚げ全部一人で食べちゃったの?とか、卒業した小学校が閉校になるんだとか、年末ジャンボを何枚買ったの?とか、どうでもいいような話を夜通ししたりしたかったのだけれど、アキさんが小さいので今年はお泊まりナシで帰ったのでした。
さらに個人的にはお酒が飲めないのが残念だったのだけれど、いい大晦日が過ごせたな~と帰り道の車の中でじんわり思ったのでした。
来年の大晦日も幸せに過ごせるように今年一年頑張ろう。


みなさま、今年もよろしくお願い致します。
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by kurokurosusukoji | 2012-01-03 16:01 | ダイアリ | Comments(0)