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気になって気になって

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大人が使っているものが気になって仕方ない様子のアキさん。
ずりっずりっとお腹をこすりながら少しずつターゲットに近づいて行くのです。貞子か。
どんなものでもとりあえず口に運ぶから、「や~め~て~!」とすぐ取りあげちゃうんだけど、ティッシュ、リモコン、携帯電話、カーペット掃除に使うコロコロ、育児日記帳、等々使用頻度の高いものがやっぱりどうしても気になるらしい。
ティッシュ及びティッシュの箱は確実に食べている、と思う。
気になるものは口に入れちゃうって不思議だな~。何故口・・・?
そして無尽蔵なよだれも不思議。我が子にはよだれを作り、溜めておく「よだれ袋」なる臓器が体のどこかにあるに違いない。
出産前によだれは個人差があって、ほとんどよだれが出ない子もいるなんて聞いていたから「生まれてくる子もよだれが少ない子だといいなぁ」と考えていたけれど、希望とは真逆なよだれっ子。
携帯電話はもうあきらめた・・・好きなだけ舐めるがよい。
テレビのリモコンは、壊れちゃったら嫌だから貧乏くさいけれど、ラップでも巻こうかと考えているのです。
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by kurokurosusukoji | 2012-04-25 14:54 | こども | Comments(0)

おんも

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暖かくなってきているから、最近はお外へ出る機会が多くなっているのでした。
アキさんをベビーカーへ乗せててくてく、てくてくとただひたすらご近所を徘徊中。
公園などはまだ雪があり、寒々しいので目的地には適さないのだ。
道路は雪が融けて、去年の秋の枯れ葉が舞っていて秋の雰囲気。春なのになぁ。
歩いていて気付いたのですが、近所の団地から人がごっそり消えていたのでした。
近所に公務員?市営?何の団地なのかわからない5階建ての団地があるのだけれど、そこがもぬけの殻。
そんなに古そうには見えないけれど、建て替えの計画でもあるのかな。
ここに住んでいた何百世帯ものの家庭はどこへ行ったのだろう・・・消えたわけではない、とわかってはいるものの、なんとなくミステリアス。

あ、あと中華料理屋さんが移転することも気がついたのでした。
何度か行ったことのあるお店で、中国の方が経営しているお店だったのでした。
『すみません、ここ4月30日で閉店します。来ていただきました。まことにお客さんありがとうです。』というお知らせが貼ってあって、ちょっとほほえましかったのでした。
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by kurokurosusukoji | 2012-04-19 14:43 | こども | Comments(0)

トロガラスびん

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コンカリーニョで行われていたアンティークマーケットに、ベビーカーでのお散歩がてら出かけてみたのでした。
と言っても、会場内は人がたくさんだし、品物にぶつかって壊しちゃったりしたら大変なのでベビーカーは会場外にそっと止めておいて、アキさんを抱っこしてさーっと見まわっただけ。
アキさんは何人かの人に話しかけられたのだけれど、ずっとぶすっとしていたのでした。
泣かれるよりはいいかー。
女の人は話しかけてくる人が多くて、男の人はこっそりアキさんへ微笑みかける人が多い。

買ったのはトロトロのがらすびん。お薬用の瓶なのかな。
底や胴体部分の厚みも不均等で、胴には目盛も刻まれているけれど、これだけゆがんでいたら目盛の役割は果たせまい。ふふふ。大らかな雰囲気が良い。
そういえば子どもの頃、病院で処方してもらったお薬は、こういう形のプラスチックの入れ物に入った、ピンクとかオレンジ色の飲み薬だったなぁと思いだしたのでした。
あれは何で色づけされたものだったのか。ちょっと気になる。
ただピンク色にしろオレンジ色にしろ、プラスチック容器越しに見ると優しい色合いだったのが気に入っていた気がするのです。
味はどうだったっけ・・・?

各店舗をじっくりなんて見ることはできなかったけれど、無駄遣いせずに済んだと考えればいいのか、と思いながら家路についたのでした。
アキさんは6か月でアンティークマーケットデビューをしたね。渋い子だな。
そろそろ始まる豊平神社の骨董市なら、ベビーカーのままお店を見て回れるかも、なんて思ったりもしたのでした。
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by kurokurosusukoji | 2012-04-16 16:25 | | Comments(2)

6か月の記録

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アキさんは11日で生後6ヵ月となったのでした。ハーフバースデーというのだね。知らなんだ。
お祝いのケーキにろうそくを立てたかったのだけれど、何本立てればよいのかわからなかったので、とりあえず「0」を立ててみたのでした。

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by kurokurosusukoji | 2012-04-12 14:56 | こども | Comments(0)

今回はBにする

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10日。札幌は風がなく、気温10度の暖かな日。
絶好の予防接種日和だわ、とアキさんをベビーカーに乗せて病院へ行って来たのでした。
本当は、先週予防接種を予定していたのだけれど、連日雪で行けなかったのでした。あと私の歯痛。ちなみに今でも頬の腫れが治まらず若干クッキングパパ。
テレビでは最近、東京の桜を見ない日がなくっていいな、いいなーと羨んでいたけれど、外へ出てみたらクロッカスが咲いていたのでした。北海道にも春ー!

以前から予防接種でお世話になっていたA小児科と、前回ロタの予防接種でお世話になったB小児科。
次回はどちらに行こうかな・・・と散々迷い、決めかねていたのですが、この陽気に誘われて予約不要のB小児科に決定。
そうか、待ち時間が無いという理由で予約制っていいなと思っていたけれど、予約制度がないと当日のお天気などを見てから行けるよね。
予防接種は三種混合を一本。
アキさんは泣かないで、きょとーんとしながら腕に刺さる注射を見ていたのでした。
あれ、痛くないの?びっくりしていたら、先生も「痛くないの?」とびっくりしていたのでした。
鈍い・・・いや、肝の据わった子なのだ。
予防接種の待合室にはもう一組親子がいて少しお話したのでした。
相手方の子は1歳と2カ月とのことで、ちょこちょこよく動き回るし、言うこと聞かないから小さな恐竜を相手にしているみたいですよ、とお母さんは笑っていたのでした。
まだハイハイをしないアキさんですら目を話せないのだから、本当に本当に一瞬たりとも目が離せない、ハラハラの毎日なのだろうなぁ。
そんな日が我が家にも来るのか。目を離しちゃいそうで怖いな・・・。

今回で予防接種ラッシュはとりあえず終えたかな・・・と母子手帳を眺めていたのだけれど、よく考えたらB型肝炎を後回しにしていて、まだだったのでした。
病院内に貼られていた予防接種の一覧表を見てみたら、B小児科にはB型肝炎はなかった!A小児科にはあるのよね。(確認済)
かかりつけの小児科、選ばないといけないかなと思っていたけれど、二つあってもいいか・・・。
今回を機にB小児科で決まりかな、とか思っていたのだけれどなぁ。
小児科が無い地域もあると聞くから、近所に小児科が複数あって、迷うなんて贅沢なことだよなぁと思ったのでした。
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by kurokurosusukoji | 2012-04-10 15:31 | こども | Comments(0)

節句の飾り

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大安の日の午前中、アキさんの兜飾りを出したのでした。初節句だ。
男の子のお祝いもこうして見ると地味ではないな。

購入の決め手はとてもコンパクトな品で、台の部分に全てまとめて収納できるのが、我が家の狭さにぴったりなところ。
こんな理由で選んでしまってすまんねぇ・・・でも、吹き返しの模様が彫金なのと、鍬形の部分に縁起の良い松葉模様が彫刻されているのも気に入った、なんて理由もちゃあんとあるのだよ。
大きさよりも手の込んでいる品・おもっちゃっぽさがない品を、と考えたのでした。
ついでにネットでこの飾りにピッタリ合う木製の名札も注文。名前を入れてもらって、送料と合わせて4000円位。
飾りを出し終えて、あとは注文した木札が届けば完成だな、と思っていたところにちょうど届いたのでした。
すごい偶然!とびっくりしたのだけれど、お届け指定が日にちではなくて『大安/午前中』と指定してあったのでした。
素敵な気遣い。ちゃんと指定通りに届きましたよ。
「君のお祝いだよー」と抱っこして飾りを見せたら、アキさんは神妙な顔をしながらそうっと手を伸ばして、顎紐の房の部分に触れたのでした。
こんな飾りを持っているなんて、いいね、君。
コンパクトな飾りなら、将来彼が一人立ちするときに持って行ってくれるだろうか。それともその時には私の方が手放したくなくなっているのかな・・・。
そんなことを考えていたら少し涙ぐんでしまった。どれだけ遠い未来のことか。ちょっと自分でもどうかと思う。

ちなみに資金は「自分らの好きな飾りを買いなさい。」と、おじいちゃん・おばあちゃんからあらかじめ頂いていたのでした。
「飾りを買ったら写真を撮って見せなさいよ!」と何度も何度も付け加えて。
・・・信用ないんだなぁ。
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by kurokurosusukoji | 2012-04-09 11:46 | こども | Comments(0)

地獄

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地獄。
月曜日から地獄をさまよっていたのでした。・・・歯痛のね。

日曜日の夜に、十年以上も昔に治療した歯がなんだか少しむずむずするぞ、と思ったのでした。
まだ痛くはなく、ちょっとした違和感。
ちょうど先日のベビーカーデビューの際に、夜8時までやっている歯医者さんがご近所にあることに気がついていたので、夜の時間帯なら仕事から戻った三番目の兄さんにアキさんを預けられるな・・・と軽い気持ちで歯医者さんに電話を入れたところ、たまたま予約のキャンセルがあるので治療にどうぞとの返事。
すごいとんとん拍子♪
これ幸いと出かけたのが月曜日の夜で、それが地獄の始まりだったのでした。
先生に診てもらったところ、以前治療した歯の根元が化膿しているのだそう。
・・・で、治療を始めて患部をいじっちゃったから化膿がこれからひどくなると思うけれど、授乳中だから痛み止めは飲めないっていう・・・。
うわー!!うそー!!と心で大絶叫しながら「母親ですから仕方ないです。」と大見栄きって家へ帰ったのでした。
その夜から痛いのなんのって。寝た子を起こしちゃった感が止まらない。
「ハ、イタイ」しか頭の中になかったのでした。
歯痛で眠れないし食べ物も喉を通らなくって母乳が止まっちゃった。
この緊急事態をアキさんも察したようで、生後6カ月目前にして初めて哺乳瓶を受けれいてくれたのでした。
ううう、ありがとうアキさん!ずっと哺乳瓶拒否っ子だったのにねぇ。
地球の歴史からすればこんな歯が痛い時なんて一瞬、一瞬よ!あっていう間もないんだから。(これ出産の時にも思っていたな。)と自分に言い聞かせ、火・水・木曜日の痛みのピークを乗り越えたのでした。
今もなお頬がばばーんと腫れて左の顔だけクッキングパパみたいになっているのです。

育児中に歯痛はきつい。
母乳の件もそうだけれど、なにしろ痛みに気をとられて子どもをかまってやれない。さらに何故か子どもの手や頭突きが患部に容赦なく襲いかかる。
妊娠中に歯の点検はしとくべきかもしれない、なんて思ったのでした。
今後妊婦さんに何かアドバイスする機会があったら伝えよう。歯痛の恐ろしさを。
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by kurokurosusukoji | 2012-04-07 10:54 | ダイアリ | Comments(0)