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てんかふ

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出産前にいろいろと育児について学んでいたとき、シッカロールは今はあまり使わないと教わったのでした。
皮膚呼吸を妨げるとか、粉を吸い込むとあぶないのだとか。
私が小さい頃には使っていたのかな。記憶には無いけれど、使っていたんだろうな。
お風呂上がりにおばあちゃんが、ばふばふシッカロールをつけてくれる・・・そんな小説も読んだことがある。
特に思い入れもないものだから、使わないでというのなら使わないや~と思っていたのだけれど、お風呂上がりにお尻だけさらっとさせたくて買っちゃった。
粉を吸い込むと危ないということに配慮してなのか、粉とパフは今は別売りなのね。
我が家の場合は手に粉を少量つけて、アキさんのお尻をさらーとなでるようにつけているのです。
やっぱりさらさらになると気持ちがいいものだなぁ。
それと香り。なんだかすごい懐かしい良い香りがするのでした。
お風呂上りにこの香りがする赤ちゃんっていいな。
シッカロール、もうあまり使われないというから、いずれ姿を消すものなのかもなぁなんて思っていたけれど、この香りが懐かしい・良いって思う人がいる限りなくならない気がしてきた。

それにしても、アキさんはハイハイができるようになってから写真を撮ろうとすると必ず邪魔してくれる・・・。
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by kurokurosusukoji | 2012-05-31 14:28 | こども | Comments(0)

花散

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暖かい日はご近所の公園までお散歩。
敷き布を持って出かけて、木の根もとなどで2・30分うだうだしてみたりしているのです。
最近は満開の八重桜の下でくつろぐのが定番になっていたのだけれど、とうとう花は散っちゃった。
地面は桜の花でいっぱい。
八重の桜は花びらがひらひらではなくて、ふさふさ花ごと落ちるものみたい。
運動会の振替休日の小学生が大勢遊んでいて、その様子をなんとなしに見ていたら、「赤ちゃんカワイ~」と女の子が話しかけてきたのでした。
しばらく話をしてみたら、赤ちゃんが好きで将来保育士になりたい!のだそうだ。
どうりで、赤ちゃんについて子育てについて聞かれる聞かれる。
でも小学生の頃から将来したいことが見つかっているなんてすごいなぁ。なれるといいね。

質問の中には「スッピン?」というのもあり、そうだよ・・・と小声で答えたら「やっぱり!」だって。ええー!?
近場といえども、今後はうっすらとでもお化粧必要だな・・・と反省しつつ、家路についたのでした。
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by kurokurosusukoji | 2012-05-29 10:21 | こども | Comments(0)

ホネーキンさん

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ホネーキンさんのストラップ。
近所のスーパー入口に設置してあるがちゃぽんを嬉々としてやってしまった子連れの私。
このホネーキンさんが欲しくてやったので、出てきたときには「うほっ!」と声を上げてしまったのでした。
ホネーキンさんはNHK・Eテレの「みいつけた!」という幼児向け番組に出てくるキャラクターで、謎の椅子。らしい。
ちなみに調べてみたらメインキャラクターの「こっしー」の声は、お笑いコンビ・サバンナの高橋がやっていたのでした。
わかるとなるほど高橋の声。

アキさんを産んでからEテレや、子供向け番組がとても気になりだしてついつい見ちゃうのです。
以前なら目にする機会があったとしてもたいして興味を持てなかったのに、今は興味あり放題。
他には「しまじろう」のアニメとかも見るように。
先日の鳥のひなを拾うお話では、しまじろうたちはやれ森へ帰そう、親鳥を探そうと奔走していたのだけれど、よく考えてみるとその奔走する仲間のひとりはオウムだったりする。
そしてもうひとつ気になるのが、家族がみんな同じ動物なこと。
しまじろうはトラで両親も妹もトラ。お友達のうさぎの家族もやっぱりうさぎ。お父さんが虎でお母さんがうさぎとかそういうのはなさそう。
そのあたりに関しては、破ることの許されない暗黙の掟があるのかも知れない・・・さまざまな悲恋があったに違いない。なんて考えるとなかなか奥の深いアニメだなぁ、なんて勝手に奥深くしちゃっているのです。
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by kurokurosusukoji | 2012-05-28 14:16 | こども | Comments(0)

新しい世界

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ふ、と目を離したすきにベランダのスノコの上へ移動していたアキさん。
あら、昨日まではベランダから呼んでも窓際から決してベランダまでは下りなかったのに。
結構な勇気がいったと思うのだけれど、この一日でどんな変化があったのだろう。
アキさんは鉢植えのイチゴの葉をすり・・・すり・・・と物珍しそうに指で触っていたのでした。
ベランダに出ることは悪くないけれど、鉢植えの土や、虫や、誤食や、落下事故や、気をつけなければいけないことが増えた。
子の世界が広がると親の心配が増えるのね。
おおらかにおおらかに育てたいけれど、自分でもびっくりするくらいハラハラしちゃうのです。
すぐに「あぶない」って言っちゃうのね。
もしやこれが親心ってやつなのかい?
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by kurokurosusukoji | 2012-05-26 10:09 | こども | Comments(0)

子育てサロン

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地域の子育てサロンに初潜入してきたのでした。
子育てサロンについては、あることは知っていたのだけれど、開催日とか場所などよく分からなくって。
やっと最近になって『会館で行われる地域主体の子育てサロン』と、『児童館で行われる子育てサロン』の二種類あることが判明。
ああそれで、開催場所が以前聞いたところと違うような・・・とか、開催日が記憶と違う・・・とか混乱したんだ。

今回参加したのは地域主体の・の方。
ボランティアのおばあちゃんが大勢いて、会場の部屋に入った瞬間にアキさんをさーっと奪われ。
人見知りをしない(というか緊張で泣かない)子で良かった。かわいがって頂けるのはありがたいことだ。
けれども小さい子は少なくって、7か月のアキさんと近い月齢の子はいなかったのでした。ちょっと残念。
もうすぐ4カ月になるという赤ちゃんのお母さんたちとお話をしたのだけれど、やっぱり3カ月も違うと話題も違うもの。
赤ちゃん時代の3か月の違いは大きな差なのね。
ちなみに体格も違ったのでした。アキさんが3カ月分大きい、のではなく、4か月の子の方が大きかった。
アキさんの体重は7kgちょっとなのに対し、4か月の子は8.5kg。
ううむ、個人差も大きい赤ちゃん時代。
普段路上で声をかけられるときは、大きい・立派と言われるアキさんなのだけれど、この日ばかりはかわいい・小さい・白いと言われたのでした。
アキさん、標準なのに大きい大きいって言われるのよね。なんでかな。
あんまり言われることがないので「かわいい」は素直に嬉しかったのでした。

肝心のアキさんはというと、片づけられたおもちゃに興味津々。なぜ片づけられた途端に興味を持つ?散らかっている間は気にもしなかったのに。
大きな容器にしまわれたおもちゃに「きゃー」と大興奮していたのでした。上の写真がそれ。
・・・まぁ、君が楽しいんならいいけど。
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by kurokurosusukoji | 2012-05-25 13:22 | こども | Comments(0)

ポリオ

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この週末あたりが運動会らしく、ご近所の小学校はどこもヨサコイソーランの練習中。
「ニシンダーニシンノタイグンダー」と抑揚のない声がスピーカーから聞こえてくるのです。あはは、やる気なし。
そうかぁ、小学校の運動会ではヨサコイソーラン躍るんだね。

そんな中我が家はポリオの予防接種のため、保健センターへ行ってきたのでした。
我が家の場合は生ポリオを飲んだ。
こればっかりは本当に悩んで悩んで悩んで悩んで悩んで悩んで接種することにしたのでした。
そもそも予防接種自体に不安を抱いている人からすれば、散々他の予防接種はさせておいて何を今更って感じがするだろうけれど。
接種にいたるまでには、小児科の先生へ意見を求め、先輩お母さんの体験談を聞き、子育てサークルで同じ立場のお母さんから情報を集め。
生ポリオはやはり怖い。けれど、マヒが起こるのは極めて稀。
不活化ワクチンを打つにしてもなんらかのリスクはある。
ワクチンの輸入時の管理ってどうなっていたんだということも気になる。
だからって公費での不活化ワクチンの導入を待つの半年ほどとはいえ、それも怖い。
さらに不活化の導入を待ったとしても、いざその時がきたら接種を控えていた人達などで混雑してスムーズに予約がとれないかもだし、秋生まれのアキさんは別の予防接種の予定も入ってくるし。
子育てサークルのお母さん方は、自費で不活化ワクチンを接種する予定の人もいたけれど、ほとんどのお母さんが迷っていたのでした。なんでこんなに迷わすかなー。
とはいえ、もう接種済み。
これからしばらくはよく手洗いをして、アキさんの体の動きを注視して暮らす日々が続くのです。

ちなみに、母である私も抗体保有率が少ない年の生まれということで(昭和50年~52年生)、1340円払って生ポリオを接種。人生三度目のごっくん。
量はほんのちょっとでさっぱり甘かったのでした。
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by kurokurosusukoji | 2012-05-24 10:46 | こども | Comments(0)

次は18年後

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テレビで見る金環日食、ステキですなぁ。
日食当日は三番目の兄さんを仕事へ送りだしてから、アキさんと二人で空を見上げたのでした。もちろん日食グラスで。
我が家で用意したの日食グラスはロボコップ風。イオンで198円。
三番目の兄さんは職場で溶接用のグラスで見たとのこと。

札幌で見られたのは部分日食。
太陽よりも影となっている月の存在感がすごくて、「あの黒い丸が月・・・」としばらく眺めていたのでした。
写真は、ずっとお財布に入っていたテレホンカードの穴を通った光。ちょっとぼんやりしているけれど三日月形。
アキさんにもロボコップベビーになってもらい、「ほら、お日様が三日月みたいになっているでしょう」と教えたのだけれど、わかってくれただろうか。
アキさんはなんだか“メンドクサー”という顔をしていたのでした。
次に日本で見られる金環日食は18年後に北海道で、らしいので、生きていれば次はぜひ金環日食を見てみたい。
日食グラスはなくさないようにしまっておこう。
母は18年後の君とまた日食を見ることを希望します。それこそメンドクサー!って思われちゃうだろうか。
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by kurokurosusukoji | 2012-05-22 12:39 | ダイアリ | Comments(0)

忍者のしゃぼん

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お散歩で公園へ行くことの多くなった最近、シャボン玉でも吹いたら楽しかろう(私が)と、百均でシャボン玉を買ったのでした。
4つボトルが入っていて百円ならお得~と思ったのですが、どんなに丁寧にふぅと吹いても2、3玉しかシャボン玉が出てこない・・・。
液が駄目なのかな。まぁこんなものなんだろうなぁ。とお蔵入り。

が、今度はスーパーのおもちゃ売り場にて懲りもせず、『忍者超連続しゃぼん玉(有限会社友田商会)』というものを買ったのでした。ボトルが二個入っていて百円。
忍者、というのは吹き始めのと吹き終わりのしゃぼん玉の色がどんどん変わっていくよということらしい。
でもしゃぼん玉ってそういう感じよね、とそこはスルーなのだけれど、このしゃぼん玉とにかく途切れないのです。
一息では収まらないくらいしゃぼんが続く続く。途切れないからイライラしないのね。楽しい。
初めに駄目しゃぼんと出会っていたものだから、余計に感動したのでした。

あまりに感動したものだから、ホームページを探してみたところ、そこで更に気になる『東京シャボン玉倶楽部のしゃぼん玉スタンド』なるものを発見したのでした。
東京シャボン玉倶楽部。私は初めて知ったのだけれど、知らないの私だけ?
店頭に設置されているような(今は無いか)灰皿スタンドのように、誰でもふと気が向いたとき、ふらり立ち寄りしゃぼんが吹ける、しゃぼん玉スタンド。
街の片隅にふっと設置されていたらきっと楽しいだろうなぁ。
ビルの屋上でもいいよね。忙しい仕事の合間にちょっとしゃぼん玉。おや、あなたもですか。ええ先程長い会議が終わりましてね、ちょっと一息入れようと。ああ居た!課長は姿が見えないと思えばいつもここに居る。先程からデスクの上に置きっぱなしの携帯が鳴っていますよ!早く戻ってください!はいはい、わかったよ。それではお先に。美香子君はうるさいなぁ。それじゃ嫁にいけないぞ。セクハラですよ課長!まったくもう嫌になっちゃう。ははは、あの男は昔からああいう・・・妄想が終わらない。
・・・誰か設置してくれないかなー。
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by kurokurosusukoji | 2012-05-18 11:00 | Comments(0)

まんが日本昔話

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古本屋さんにて見つけたもの。『まんが日本昔話のテレビカラーえほん』。
ウチにもこのシリーズはあった。懐かしい。
ちなみに古本屋さんとはイーアス東札幌内にある古本村。
こんなところがあったのね。出産・育児としばらく古本と離れた生活を送っていたので、まあったく知らなんだ。
何店かの古書店が集まっていて、ケルン書房さんの棚はやっぱり本たちの表紙にみとれちゃう。
以前ケルンさんの奥さんから頂戴した本も、表紙がとてもきれいだったなぁ。ほぅとため息。

何気なく手にしたテレビカラー絵本だったのだけれど、この『夢を買う』の表紙を見た途端に埋もれていた記憶がすさまじい勢いでよみがえったのでした。
小さい頃住んでいた家の床のカーペットの質感、部屋の中の乾いた感じ、人の顔みたいに見える天井のシミ、宇宙服の人や土星が描かれた子ども用のレコードプレーヤーとか芋づる式に次々と思い出され。
小さい頃、私はこの本を見ていた。題名なんて忘れていたけれど、この表紙の男の人の顔がとても印象的だった。
正直にいえば、この顔が怖かったのよね。今見てもうっすら怖い。
と言っても、この男の人は悪者ではない。とんでもない顔をして小判を持っているけれど。
絵本の中の白い椿の絵も神秘的で、きれいだなーと子供心に思ったことを覚えていたのでした。
懐かしくってつい購入。
『塩ふきうす』『十二支の由来』も合わせて買っちゃった。
他にもいろいろあったし、覚えているお話や表紙もあったのだけれど、とりあえず三冊。
『塩ふきうす』は三番目の兄さんのお気に入りの話。
ことあるごとに「ミユキさんは海がなぜしょっぱいか知っているかね?」といつも自慢げに聞かされる。
それで、「臼の止め方を知らなかったんでしょ?」と切り返すと、すごくがっかりした顔をする。
『十二支の由来』はお話が面白いから好き。
『雉も鳴かずば』というお話もあった。
話を覚えている。表紙の絵を見ただけでぎゅーと悲しくなったので、これは買わないことに。悲話中の悲話と思う。
夜中の海が全て砂金に変わる話もあったなと、ささーと探してみたけれど見当たらなかった。なんて題名だったろう?

ところで、家へ帰ってからこのえほんをじっくり眺めていたらタイトルの下に「監修 川内康範」とあったのでした。
これって、あのおふくろさんの川内康範?と調べてみたらやっぱりそうだった。
作詞家だと思っていたら、作家・脚本家でもあったのね。
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by kurokurosusukoji | 2012-05-17 10:01 | | Comments(2)

八重桜の並木道

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ソメイヨシノ、エゾヤマザクラは終わっちゃったけれど、今度は八重桜。
ご近所にはこれから見ごろを迎える八重桜の並木道があるのです。穴場。
満開の頃はそれは見もの、毎年の楽しみで今年はアキさんと一緒に見ているのです。
幸せなことだ。そしてきれいだなー。
房で落ちていた桜の花を「きれいだねー」とアキさんに手渡したら、躊躇なくムシャっと食べちゃった。
うわ、うわわ!と慌てて口から花を取り出していたら、見知らぬご婦人集団に笑われてしまったのでした。
んもう、アキ~。
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by kurokurosusukoji | 2012-05-16 10:31 | ダイアリ | Comments(0)