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悪行三昧

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近所の公共施設の階段で遊ぶアキさん。

もう始まりはいつだったのか・・・ここのところずっとアキさんと私、二人で風邪をあげたりもらったり。ずっとぐずぐずと過ごしているところです。
子育てサロンも11月初めからずっとお休み中。
風邪といっても、鼻水がずるるとするだけ他は元気。なのが実はたちが悪い。
他の子にうつしちゃなんねぇとずっと家にこもっているのですが、元気なので部屋が荒れだしているのです。
アキさんのここ最近の悪行。
古いライティングビューロ、アキさんが力いっぱいたたくので板が外れ、飾りのふちもぽっきりと折られた。(もとからぼろいけれど。)
鉢植えの多肉植物も全部もぎ取られ、茎は抜かれてしまった。
素焼きのえべっさんの置物、床にたたきつけられ粉々。
台所の戸棚の扉の取っ手紛失。結構気に入っていたのに。
気がついたら絵本は5冊、表紙と中身がばらばらになっていた。
マガジンラックをどたんと倒した勢いで、ふすまに大傷。賃貸なのに・・・。
ちゃぶ台の片方に体重をかけてもう片方を浮かし、そのままどん!と床にたたきつけニヤリ。エンドレス。
ストーブガードを持ち上げて床に落とし、ガチャーン!という音で大笑い。やっぱりエンドレス。
スタンドライトを倒し、電球破損。傘の部分が破れた。
目ざまし時計二個を床に執拗にたたきつけ破壊。
とにかく床に何かを叩きつけて音を出すのが楽しいらしく、ちょっと目を離すとドン!がちゃん!バーン!と何らかの音がするのです。
下の部屋に住んでいる人に迷惑になっているだろうな。申し訳ない・・・。
まだ注意されてはいないけれど、いつか注意されそうだなぁとびくびくしているのです。神経すり減るわ~。
以前、男の子お断りの賃貸物件があるという噂を聞いたことがあり、その時は「嘘だ~」と思っていたけれど、本当かもなぁと今なら思える。
うんうん、あると思う!
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by kurokurosusukoji | 2012-11-26 11:18 | こども | Comments(0)

帰省を振り返る8

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帰りのフェリーにて。
アキさんが寝てしまったすきをついて甲板に出てみたのでした。

帰りのフェリーは、平日だし昼間だし込んでいることはないでしょうと二等客室を予約したものの、やっぱりアキさんが泣いたら迷惑かけるよなぁ・・・とちょっと後悔していたのでした。
乗船前の窓口で二等→二等寝台(個室)に変更してもらおうか迷ったのだけれど、結局言い出せずそのまま乗船したところ、定員20人のレディースルームが私とアキさんとで貸切だったのでした。イエーイ!
良かった・・・予約を変更せずに乗船して良かった・・・!
アキさんは何度か大泣きしたけれど、迷惑をかけずに済んだ。
ちなみにもう一部屋あるレディースルームも無人だったのでした。
なんでもない時期の昼間のフェリーって空いているんだな。
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by kurokurosusukoji | 2012-11-21 13:26 | ダイアリ | Comments(0)

帰省を振り返る7

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手入れを怠った庭木にからまっていたガガイモ。
なーんかケセランパサランがすごい飛んでいる・・・と思っていたら、うちが発生元だった。
もっと飛ばしてやろう!とガガイモのつるをひっぱったら、黄色いアブラムシがすごくって、途中でやめた。
ガガイモ科の植物は本当にアブラムシに好まれる。
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by kurokurosusukoji | 2012-11-16 14:41 | ダイアリ | Comments(0)

帰省を振り返る6

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観光農園内のふれあいコーナーにて。
アキさんはうさぎを見て「なんなん(にゃんにゃん)」って言った。
「にゃんにゃん違う。うさぎだよ。」と冷静に突っ込んだのだけれど、後からよく考えるとにゃんにゃん(なんなんだけど)って言ったのは初めてのことだった。
また言葉が一つ増えたなー。
そしてあきさんは動物を恐れない。猫と一緒に暮らしているからかな。

ちなみに今アキさんが話す言葉は
「うまい!」 美味い 食べ物のこと、食事中の掛け声
(なぜか必ず小声で)「ばばーい」 バイバイ
「まんま」 食べ物のこと
あとは、返事の「はい」と上記の「にゃんにゃん」。
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by kurokurosusukoji | 2012-11-14 10:05 | ダイアリ | Comments(0)

帰省を振り返る5

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調理の前の菊の花。
菊の花を食べているときに帰省中ということを強く実感したのでした。
旬だから毎日なんらかの形で食卓に上がっていた。
あきさんは確実に初めて食べる食材だったのだけれど、たいして気にもせずでムシャムシャ食べていた。
それはもうムッシャムシャと。
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by kurokurosusukoji | 2012-11-13 13:25 | ダイアリ | Comments(0)

帰省を振り返る4

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帰省中、十和田市現代美術館へ行ってきたのでした。
写真の作品は外に置いてあるフラワーホース。
素敵なのだけれど、尻尾の太さが私は気に食わない。私何様。笑

テレビで知り、帰省の際は行こうと決めていたので、母とアキさんと早速でかけたのでした。
母が運転する車で行くことになるだろうけれど、母が美術館を知らない可能性もあるな・・・と不安に思っていたのですが、よく美術館の前を通るから知っているとのこと。
美術館の周囲にもアートスペースがあり、車で通りかかっただけでもすぐにわかるのだそう。
要らぬ心配だったか。
展示物はテレビで紹介されていた通りで、インパクトのあるものが多かったのでした。
特に気にいったのは4つ。

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by kurokurosusukoji | 2012-11-12 11:28 | ダイアリ | Comments(0)

帰省を振り返る3

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家の周りにたくさんいた神様とんぼ。(正式名称ではないです。)
もう触角とかかわいすぎる。
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by kurokurosusukoji | 2012-11-11 09:04 | ダイアリ | Comments(0)

帰省を振り返る2

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庭と道の境目に生えていたヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)。
母曰く、庭仕事をさぼっていたらいつの間にか勝手に生えてきたのだそう。
赤い茎のへんな草が生えてきたー!と、若干気持ち悪く思いつつも生えるがままにしていたらしい。
それにしてもすごい大きさ!お花屋さんが見たら欲しがりそう。

調べてみたら、帰化植物で毒持ち。幼児は特に注意とのこと。確かに怪しい美しさ。
アキさんにさわらせなくて良かった~。
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by kurokurosusukoji | 2012-11-10 09:37 | ダイアリ | Comments(0)

帰省を振り返る1

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行きのフェリーにて。
夜だったので、個室の明りを消して、デスクライトの明りの中ベッドで遊ぶアキさん。
手作りのペットボトルとチラシのおもちゃ。
普段は500mlのペットボトルで遊んでいるのだけれど、旅なので持ち運びやすいよう、300mlくらいの小さいペットボトルをわざわざ買ってコンパクトサイズを作った。
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by kurokurosusukoji | 2012-11-09 14:45 | ダイアリ | Comments(0)

帰省

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青森の実家へ帰っておりました。どうやら5年ぶりの帰省。
猫飼いだからなかなか家を空けられないのよね。
今回もお正月に帰省してみようか~という話から、やっぱり猫をどこかに預けるのは難しいね(気性が荒い猫がいるもので)ということで、それならば母と子だけであんまり寒くならないうちに帰ってみようか、と決着したのでした。
アキさんも自分で歩けるようになり、抱っこオンリーの時期よりかは少しは楽に移動できるかもという思いもあり。
それと、赤ちゃん連れに優しい設備が整っているフェリーの噂を聞いていて、それを体験してみたいというのも動機の一つ。(フェリーについては下に↓)
夜の9時15分に苫小牧を出港し、翌朝4時45分に八戸に到着したのでした。
母に迎えに来てもらい自宅へ。
5年ぶりの故郷は新しい道路がガツガツできていて、どこを走っているのは正直よくわからないほどだったのでした。
すごくローカルなことを言うと、百石の丁字路のところにあった三角のガラス張りの喫茶店が無くなってた。そして丁字路でもなくなっていた。
あと子どもの頃からずっと気になっていた『ジャンバラヤ』と屋根に書いてあったジャンバラヤ屋さん(?)が中古車屋さんに変わっていた・・・。結局ジャンバラヤは謎のまま。
アキさんは見慣れない土地で泣くかな泣くかな、とドキドキしていたけれ場所見知りはしないらしくすぐ実家にも馴染み、母を喜ばせていたので安心したのでした。
ただガードの無いストーブやら口に入っちゃいそうな細かい置きもの、母が吸うたばこやらでハラハラはしっぱなし。
そうかーそうだよね。普段赤ちゃんがいない家だもんな、と行ってから気がついた。
今度帰るときはストーブの心配がない夏がいいかも。
アキさんは遠慮なく大暴れし、みそ汁とお茶と醤油をこたつの掛け布団にこぼし、スイッチ連打で一時ストーブの機能麻痺させたり、障子を穴ぼこだらけにしたり、仏壇のおりんを鳴らしまくったりしたのでした。
母は怒らずににこにこして見守っていたけれど、これきっと初めてで久しぶりの帰省だからだろうな・・・。
帰っている間中、良くしてもらった。
アキさんの成長を見せるためにも、これからはもうちょっと頻繁に帰らないとな、なんて思っていたのでした。
わかってはいるんだけどさ。

赤ちゃん連れに優しいフェリーというのは
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by kurokurosusukoji | 2012-11-09 10:43 | ダイアリ | Comments(0)