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猫のために

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三番目の兄さんの実家へ遊びに行ってきたのでした。

アキが生まれてから月イチのペースで言っているのだけれど、アキへの歓迎っぷりが衰えない。ありがたいのう。
今回はおじいちゃんがアキと散歩に出たいがために、ビニルハウス内に車を用意しているという。
車?おもちゃの車をわざわざ買ってくれたのかな?とわくわくしてついて行ったら作物収穫用のカートだった。
ああ~、用意したって言うか普段から置いてあるやつだ。

そのビニルハウスにはプラスチックのゆたんぽがたくさんあったのでした。
なんだこりゃ?と思っていたら、猫用なのだとおじいちゃんが教えてくれたのでした。
例年なら冬もハウスの中で作物を作っているから、ハウス内は暖かく、外飼いの猫たちがハウス内で暖をとっていたのだそうだ。ノラ猫も黙認。
けれども今冬は石油高騰で作物を作るのをやめ、当然暖房もなし。
それなら寒いだろうとハウス内の猫たちの寝床に、毎日毎日湯たんぽを仕込んでいるのだそう。
や、優しいな。
こういう人たちに育てられたから三番目の兄さんも優しいんだろうなー。なんてのろけてみた。
私も(出来る範囲で)優しい人間になろう・・・。そしたらアキも優しい人に育ってくれるかな。
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by kurokurosusukoji | 2013-02-28 13:39 | ダイアリ | Comments(0)

新しい遊び

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アキが始めた新し遊び。
周りの散らかり具合は見ないことにしてほしい。

頭にすっぽり何かをかぶって、ふらふら部屋を歩き回り、何かにぶつかるとケタケタ笑う、というシュールな遊び。
この写真では段ボール箱をかぶっているけれど、ゴミ箱だったり、半透明なブロックが入っているバケツだったり。
特に半透明のバケツをかぶっている際は、中のアキがかなりニヤついている様が見てとれて、ちくしょう、可愛いじゃねぇか、という気持ちとともに何とも言えない気持ちも湧きあがる。
そして、アキは今になって絵本に興味を示しだした。
と言っても、自分で絵本を棚から持ってきて、私に渡すくらいだけれど。
でも本にまったく興味がなかった以前と比べれば進歩したなぁと思うのです。

あ、本。
本と言えば、私、テレビドラマはめったに見ないのですが、今、『ビブリア古書堂の事件手帖』を見ているのです。
初回を見て、止めて(ドラマを見る習慣がないので)、アダノンキのふーさんの話を聞いてまた見始めた。
そのおかげでこの前のお話に出てきた、わざと小口を切らずに仕立てた「アンカット」というものは、そういう本があるのだと初めて知ったのでした。
実は今までにそういう本に出会ったことはあるのだけれど(正確に言うと、全体のページの半分まで開かれていて残りは未開封とか、かなり雑に開かれていて小口が山の遠景みたいとか。)、本を作る過程でのミスだと思っていた・・・恥。
勉強になるなー。

昨日も観たけれど、本を読みながら店番をしていたお母さんが突然いなくなった・・・のあたりで、残されていた読みかけの本が伏せられて置かれていたのがとっても気になった。
私ならしないな。古書ならなおさら。なにか理由あっての演出とかなのかなー。
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by kurokurosusukoji | 2013-02-26 09:33 | こども | Comments(2)

エドワードさんおめでとう

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グーグルのトップページで知ったのだけれど、2月22日はゴーリーの誕生日なのね。
胡乱な客がかわいい。
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by kurokurosusukoji | 2013-02-22 14:21 | ダイアリ | Comments(0)

ながぐっちゃんの片方

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家から一番遠い子育て広場へ向かっている途中、アキの長靴を片方落としてしまったのでした。
アキを連れてのご近所へのお出かけなら、そりを使って行くのだけれど、この会場へは住宅街の中の細い道を通るため、反って大変かもと思い、久しぶりに抱っこひもを使ったらこのざま。
慣れないことをするもんじゃないなぁ・・・。
気を使っていたつもりだったのだけれど、会場へ着いてやっと長靴が片方無いことに気がついたのでした。
やっちゃった。

初めは、帰りに元来た道をたどれば落ちているんじゃないかな?と軽く考えていたのだけれど、そう言えばあの長靴、三番目の兄さんがえらく気に入って買ったんだったな~と思い出し、アキは会場のボランティアさんに託し、探しに行くことにしたのでした。
アキが泣いちゃうんじゃないか、と不安に思いつつ、ザクザク雪道を走って家まで戻ったものの、見つからず。
見落としたのかなと、もう一度よくあたりを見ながら歩いたけれど、やっぱりない。
もう駄目かも。と諦めかけたとき、ゴミ捨て場の山もりの燃えるゴミの中に長靴を見つけたのでした。
思わず「あー!!」と叫んでしまった。
黄色いネットの下で、黄色いゴミ袋に交じって、黄色に似た色の長靴がちょんと置いてあった。
ちょうどこのゴミ捨て場あたりで落したのかな。
道に長靴が片方だけ落ちていたら、そしてそばにゴミ捨て場があったら、捨てる?捨てる・・・かな。
長靴を手にとって、ふと我に帰ったら途端に寒さが襲ってきて、コートを着ていないことに気がついたのでした。
慌てすぎだ。
一方アキはその間、一人遊び場をぐるぐると回遊していたのだそう。母親がいないことを気にするでもなく・・・。
同じマンションに住んでいて、仲良くしてもらっている親子さんからも「他の親子にスッと自然に混じって楽しそうに遊んでいたよ~」との情報を得た。
おお、えらい、けど、少し寂しい母心。

広場の帰り道、ゴミ捨て場の前を通ったら、もうゴミは回収されていてスカッとしていたのでした。
すごくドキッとした。あの時、探しに出てよかったー。
子ども用の靴が、片いっぽ落ちているのをたまに見かけることがあったけれど、こういうことなんだろうな。
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by kurokurosusukoji | 2013-02-19 14:26 | こども | Comments(0)

1歳4ヵ月の記録

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高いところがちょっと苦手なアキさん。1才4ヵ月になりました。

体重は9.7kg。抱っこした感じではもう10kgは余裕で超えているだろうと思っていたのだけれど、もう少し。
身長は78cmくらい。どちらも平均的。
歯は、だいぶ生えた。犬歯と下あごの奥歯がちゃんと生えたらもう乳歯が全て生えそろう勢い。
以前はすりおろさないと食べることが出来なかったりんごも今は、ざくざく食べちゃう。
成長したねー。

話す言葉は増えた・・・ような減ったような・・・。
というのも、「バイバイ」「いないいない(ばぁ)」「かんぱい」が全て「ないな~い」に集約されてしまった。
「かわいいね~」という言葉もせっかく覚えたのに、「こわいね~」に寄りだしていて、ちょっと残念。
アキが知らない人を指差して「こわいね~」と言ったときには、すかさず「そうだね!かわいいねぇ!」とフォロー中。

走るようになった。
大概は追いかけっこをしているときに走るので、後ろ姿しか見たことはないのだけれど、なんて表現すればいいのか、え~・・・ゴムまりが弾むように走る。
足を前後ろに動かして地面を蹴って、という感じじゃなく、短い足を左右に振って弾むように走っている感じ。
すごく可愛い。
体操もするようになった。
子育てサロンなどでみんなでするアンパンマン体操とか、テレビで体操お兄さんを見たときなど、真似して動いている。
周りが体を動かしているから、つられて適当に動いているのかなと思っていたのだけれど、ちゃんと動きを真似ているみたい。
床に寝転がると、アキもちゃんと寝転がり、手を上げるとアキも手を上げている。
これを少し大きな子たちに混じってやっていると、可愛いのなんのって。
と何度も可愛いを連発する私、親ばか度が増しているな・・・と今、気がついた。
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by kurokurosusukoji | 2013-02-18 14:30 | こども | Comments(0)

今年は出した

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今年はお雛様を出せたのでした。
御殿・・・とは言いにくいほど簡素なものだけれど、一応御殿も出した。
去年はアキさんのお世話でいっぱいいっぱいだったので、出すことを断念していたので、申し訳ない気持ちでいたのでした。
ちょっとほっとした・・・。

位置はどっちがどっちだったっけ?なんて曖昧なまま並べてみたのですが、調べてみたら今はお雛様が向かって右で、お内裏様が向かって左という配置が正しいみたい。(つまり写真とは逆)
ただ、昔は逆だった。昔の風習の残る京都では逆に飾ることが多い。などとあり、間違いではないし、お好みでいいようだったので、このままの配置でいくことにしたのでした。
桃の花とかあるといいよね。とは思うけれど、生花を飾ったら猫たちが悪戯するだろうしなぁ。アキの目も惹いちゃうよなぁ・・・。
お雛様お内裏さまには出して飾っただけで良しとしてもらおう。

追記
「御殿」と書いたのだけれど、入れ物を見たら「文化屏風」とあった。
屏風に訂正します。ひ~御殿だなんて恥ずかしい・・・///
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by kurokurosusukoji | 2013-02-14 15:29 | ダイアリ | Comments(0)

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昨日の吹雪はすごかったな。と暖かい部屋の中から、寒そうな外を見て思う幸せ。
ちょうど開催中の雪まつりを見に来ている方々は大変だろうねぇ、なんて三番目の兄さんと話していたら、
「いや、案外激しい吹雪とかも観光で来ている人たちには面白いものなのかもよ。」
と返ってきた。
ああ、確かにそうかもな、と思う。
旅行先の沖縄で体験した台風、「出歩けなーい!」と文句を言いつつ、確かに私ちょっとわくわくしてたわ。

今年の雪まつりは、プロジェクションマッピングなる大雪像に映像を投影している催しがあって、とてもとても面白そう。
テレビでプロジェクションマッピングの様子を見るたびに、行って見てみたいなーと思うけれど、アキにはまだ早いかな、と躊躇中。
このお天気だもんな・・・たぶんきっと、雪まつりは行かずに終わる。
来年も同じような催しをやってくれることを希望しよう。

それにしても、雪まつりって改めて考えると繊細なおまつりだな、と思ったのでした。
暖かいと雪像がとけるし、かといって寒すぎたり雪が降ったりすると、客足は遠のくし。
関係者の苦労がしのばれる・・・。これからは一市民としてもうちょっと雪まつりを意識しよう。
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by kurokurosusukoji | 2013-02-09 11:48 | ダイアリ | Comments(0)

編み物

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実は一月いっぱい、我が家に編み物の神様が遊びに来てくれていたのでした。
神様が何かにつけて編むがよいぞー。と耳元で囁くのでアキ用の帽子(ウサギの耳をつけてみた)とベストを編めた。
帽子はかぶせたと同時に素早く脱ぎ去られてしまうけれどもな。

ベストは初めて編んだ。そして意外とちゃんと出来たことに驚いたのでした。
一度紺色の毛糸で編み始めたのだけれど、もうちょっとで完成というところで毛糸が無くなり、買いに行ったお店ではその毛糸のシリーズでその色だけ在庫が無い上に入荷も未定、と言われてしまったことがあったのでした。
ええ~じゃあもういいや、とやけっぱちに近い状態で、家にあった茶色の毛糸で考えなしに編んだら、ベストではなくワンピースになってしまった。
次の冬頃には、ぴったりになっているといいけど・・・。本当に。
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by kurokurosusukoji | 2013-02-07 13:50 | ミユキ製 | Comments(0)

久しぶりに会う人たち(2月2日の出来事3/3)

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文言を追加しました。→ホルンの栞

アダノンキでビールを解禁した後は、昔の職場の人たちが企画した下氏の送別会に潜り込んできたのでした。
アキと離れて一人で街を歩いていることが不思議でたまらなかったなー。
ススキノでは雪まつりの準備中で、氷がだんだんと積み重なっていく様をしばらく沿道から眺めていたのでした。
あの氷の中のカニやシャケは誰が食べるのかな。

前の職場と言うのは2年ほど前、雇用期間を延長してもらえず、6年でおさらばとなった会社。
久しぶりに会った人たちと話したことと言えば、下氏お疲れ様・・・はあまりなく、(下氏の送別会なのに・・・)人の噂話ばっかり。
私は酔った勢いで、結婚のこと、子どものことなど、ついついおせっかいばあさんのようになってしまった。
実際メンバーの中では年上だった・・・。
思い返すと相当説教くさかったかも、私;。
正直、意気揚々と職場の話をされると、いいね、あなたたち。会社から必要だって言われて残っているんだよねー、なんてひがみのような気持ちがちらっと湧いたりした。
でもこうして二年たっても、普段連絡を取り合うことのない私を思い出してくれて呼んでくれたんだね、という感謝の気持ちもあり、そして久しぶりの飲み会、久しぶりのアルコール!ということもあり、結果相当楽しかったのでした。にひひ。

全員で8人集まったのだけれど、そのうちの6人は今もその会社で活躍している人たち。
まずそのことに驚いたのだけれど、よく考えればそうか、たった2年しか経っていないものね。
自分の2年があまりにも変化の大きな年だったので、その他のことも大きく変化しているような錯覚を起こしていた。
もうこの時点で世の中の大きな流れからはずれている私。
この感じ、取り残されたと寂しく思う人もいるのだろうなぁと思うけれど、ゆっくりした流れの副流に入った私は、自分の足元がよーく見えるような気がして悪い気はしない。




・・・次の日は二日酔いで一日寝ていました。(反省)
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by kurokurosusukoji | 2013-02-06 15:31 | ダイアリ | Comments(0)

二年ぶりのビール(2月2日の出来事2/3)

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早く飲みたくて焦って撮ったらこのブレ。

アダノンキでビールを二年ぶりに解禁したのでした。
妊娠・出産でずっとビールは飲まずにいて、去年の夏頃から「ビールの解禁は1月末か2月にアダノンキで」と決めていたのでした。
なぜなら妊娠前、最後にビールを飲んだのがアダノンキだったから。節分の時期だったから「金鬼」を飲んだことまで記憶している。
ひょっとすると、私、妊娠している・・・?と疑念を持ちながら、蔵書印作り教室を終えて、カウンターで一杯飲んだ。
そして次の日、妊娠検査薬を使い妊娠を確認し、さらに産婦人科でダメ押しの確認をしたのでした。
あれから丸二年。金鬼は美味しかったー。
アダノンキの方々と乾杯して飲んだのだけれど、ふるえっちゃって一口目がうまく飲めなかった。
そんなに?と思うかもしれないけれど、それほど!なのです。と、私が大騒ぎしたので、アダノンキの方々には気を遣わせてしまったのでした。

ビールは手軽だし、飲みやすいアルコールではあるけれど、確か私にとっては特別ではなかったはず。
なのにこの二年、一番意識したのがビールだったのでした。
アダノンキが私の中におけるビールの地位を高めたんだなぁ、としみじみしたのでした。
ビール、解禁です。
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by kurokurosusukoji | 2013-02-04 11:04 | ダイアリ | Comments(4)