<   2013年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

あけび

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よく行く児童館の裏手にあけびの実がひっそりなっていたのでした。
色がすごくきれい!で、大きい!
ちょうどぱっくり口が開いていて、食べ頃みたい。
札幌では初めて見た。北海道でもあけびはできるんだなあ。
あけびはナナカマドの木にからみついている。

実は一つだけだけど、去年から観察していて実を見つけたのは初めてだったのでした。
いや、去年は私が気づけていなかっただけなのかも。
花が咲いていないようだったので、実は期待していなかった。なので余計に感激。
児童館の職員さんに聞いてみたら、あけびの存在自体を知らなかったとのこと。そして見つけた人は食べてもいいですよ~とも。
食べたーい。けれど、手が届く高さではないので諦めた。
鳥や虫が食べればいいや。
久しぶりに見たあけびの色は本当にきれいな色をしていた。
子どもの頃、じいちゃんと一緒に山に入ってあけびをみつけたときの感動を思い出した。
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by kurokurosusukoji | 2013-09-28 14:05 | ダイアリ | Comments(2)

今年のジャンプスーツ

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冬へ向けての準備。
サイズの確認のため、去年用意したジャンプスーツを出して着せてみたのでした。
で、気に入ってジャンプスーツのまま室内をうろつくアキ。暑いから脱ぎなよ。
去年はこのスーツがブッカブカで(大きくて手足が出ないという)急きょ、新たな小さいサイズのジャンプスーツを用意することになったのでした。
子どもの成長の予測って難しいなぁ・・・なんて新米お母さん感丸出しな出来事だった。
今年はまだ若干大きい気がするけれど、着るには問題ないってところ。
本当に大きくなっているんだな。

冬、雪が降りだしたらもう公園遊びは難しい。
アキは室内遊びでは到底満足しない人なので、毎日雪で遊ぶことになるのだろうな。
・・・ジャンプスーツ、もう1着買おうかな。

ちなみに去年のジャンプスーツ→雪とあきさん
このジャストフィットっぷりが可愛かったな~。
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by kurokurosusukoji | 2013-09-27 14:09 | こども | Comments(2)

しちごさん

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お散歩風景。排水溝が大好きなアキ。

話はとんで。
子育てサロンにて、ママ友さんに七五三について尋ねられたのでした。
シ・・・シチゴサン?
うちの子まだ1歳だもんとのんびり構えていたけれど、ママ友さん曰く「数え」だとそのママ友さんのお子さんもアキも今年が七五三なのだそう。
ママ友さんは七五三を数えで今年やるか、それとも満年齢で来年にするかで悩んでいた。
満とか数えとか・・・それ以前に私、七五三のしの字も考えていなかったよ・・・。
服、どうしよう(私の)?靴も揃えなきゃ(私の)、髪型もなんとかしないと(私の)!いや、着物か?と、急にあせりはじめたのだけど、「男の子も三歳ってお祝いするんだっけ?」とはたと気付いたのでした。
七五三について私に聞いてきたママさんの子は女の子だもんね。
実母に確認してみたところ、『男の子は5歳。でも地域によっては3歳も祝うらしいから、要確認』と回答が返ってきたのでした。
な~んだ、やっぱり男の子は5歳。dayone!
服(私の)!靴(私の)!髪型(私の)!と盛り上がっていた気持ちが一気に萎えた。
まだまだ先のお話だった。ほっ。

ちなみに要確認とのことだったので、三番目の兄さんに自分の七五三はどうであったのか聞いてみたら、
「そもそも七五三なんて俺の子どもの頃には無かった。(一度もやっていない)」だって。
無いなんてことあるか!と大笑いして義母さんにも同じことを聞いてみたら、まったく同じ答えが返ってきたからびっくりした!
七五三が無かったってことはないだろうけど、今ほど商業的に盛り上がっていなかったのかな。
それとも三番目の兄さんの家がそういった行事に疎かったのだろうか。
とてもおおらかな人たちなのでその可能性も否定できないな・・・と心の底で思ったのでした。
でも確かに、絶対やらねばならぬこと・ではないんだよな~。
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by kurokurosusukoji | 2013-09-26 15:48 | こども | Comments(2)

1才11ヶ月の記録

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大通公園の噴水。
アキは目の前の噴水より、その周辺でポッポポッポ歩いている鳩に夢中。
だいぶ過ぎたけど、11日でアキは1才11か月!ひー2才になっちゃうのか、君は。

・身長と体重
体重は11.4kg。身長は未計測。未計測だけど、なんだか背がぐんと伸びた印象。
子育てサロンでもママさんなどから「もはや赤ちゃんではない」とお墨付きを頂戴した。笑
服のサイズは80~90。
・言葉
新しい言葉は「よーいどん!」くらいかな。
だけど、よく文章めいた抑揚で何かを話している。大人の会話の雰囲気を真似ているのかなとか思うけど・・・結局よくわからない。
アキが意味を理解できる言葉は増えてきたみたい。
熱いものを触ったときに「あちい~」と言うなどそれ正解!という場面が増えた。
・食べ物
食べ方にムラあり。よく食べる日もあれば、食べない日もある。
食べない日は心配だけど、そんなときもあるよなーと思うことにしている。
今はブドウがすごく好き。皮ごと食べて(もちろん種も)翌日のおむつがすごいことになる。
・お友達
一緒に遊んでいる子に手を出すことはほぼなくなった。
が、おもちゃの取り合いなどになると、おもちゃを力任せに床にたたきつけるという技を身につけてしまった。
欲しいおもちゃにケチ付けられて苛立っている雰囲気。
これも言い聞かせて治ってくれるとありがたいけど、おもちゃの取り合いって良い仲裁の方法ってないものかなー。
・遊び
運動量がすごい。よく走り、よく転び。疲れるということを知らない。
うらやましいものだわー。
夢の中でも走っているようで、毎晩のように寝ながら足をばたつかせて、母親である私の安眠を妨害する。

もう1才も終わりかー・・・。
ゆっくり大きくなってほしいような、分別のある年頃に早くなってほしいような・・・。
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by kurokurosusukoji | 2013-09-24 14:36 | こども | Comments(0)

みみず

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同じマンションに住むT君親子と一緒に大きなミミズの観察中。
散歩中に見つけたのだけれど、T君のお母さんがミミズを嫌がらない人でほっとした。
先日、公園でトンボを見て「きゃートンボ気持ち悪い!殺して殺して!」と園児に向かって叫んでいる保育士さんを見たばかりだったから、なおさら。
嫌いなら嫌いで構わないのだけれど・・・過剰反応しないでほしいなーとか思う。
保育士さんの言動は園児の気持ちにきっと影響するよね。
T君のお母さんは「なんか良いやつだから」ミミズは嫌いどころかむしろ好きなのだそう。
あはは。なんかわかる気がする。

伸びて縮んで伸びて縮んで。ミミズは必死にコンクリ道路の上を移動していた。
なんで地上に出てくるのかなー?そしてなんでコンクリの上を移動するのかなー?
彼らにとっては命を懸けたかなりリスキーな行動のはず。
途中で興味を無くした子どもたちが、うっかり踏みそうになるのを止めながら、草地に入っていくミミズをハラハラと見届けたのでした。
生きた心地がしなかったよ・・・。
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by kurokurosusukoji | 2013-09-23 14:32 | こども | Comments(0)

ゆっくりの歌

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子育てサロンでバタバタをアキを追いかけていたら、ボランティアさんに話しかけられたのでした。
サロンのボランティアさんは、主に歩きだす前の赤ちゃんの面倒を見てくれている。
なので、歩き出しの早かったアキと私はあまり接点を持たないままここまできた・・・からちょっとどっきり。

ボランティアさん曰く、
先週あたりに私達親子を公園で目撃した。その様子がとても素敵で、とある歌を思い出したのだそう。
そして、その歌の楽譜を印刷して持ってきてくれたのでした。
見られていた・・・うわーすごい恥ずかしいぃぃ!
ただぼんやり歩いていただけなんだけどな。
たまたま目撃されたのが、のどかなほのぼの場面だったからよかったけど、公園でも道すがらでも私はよくアキを怒ったりしている。
もう本当「キィ~ッ!!」ってなっていることが日常茶飯事で・・・;
どこに人の目があるかわからないなぁ、誰かに見られてることを意識して歩こう。それと少し余裕を持とう。
ひょっとしたら育児に対する気持ちに変化があるだけでなく、背筋も伸びる効果が期待できるかもしれない。

歌は親子の手遊び歌で、ゆっくりおおきくなあれという歌詞だったのでした。
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by kurokurosusukoji | 2013-09-21 12:00 | こども | Comments(0)

青い胡桃

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雨のお散歩。
アキは合羽で、私は傘。

青い胡桃がなっている木を見つけたので、
♪あーおい胡桃も吹き飛ばせ~酸っぱいかりんも吹き飛ばせ~♪
とアキと私で(主に私だけど)歌っていたら、「それって、みやざわけんじ?」と後ろから話しかけられたのでした。
振り向くと、眼鏡をかけた小学・・・3年生くらいかな、男の子がいた。
そうだよ。よく知ってるねえと答えたら、にま~と笑って走っていったのでした。

時期が来たらいくつか拾えるかな~。
なんとなく競争率が高そうな、そんな予感。
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by kurokurosusukoji | 2013-09-19 13:33 | ダイアリ | Comments(0)

トチの実拾い

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近所の公園でトチの実拾い。ライバルが多いみたいで、たくさんは拾えなかった。
たくさん落ちていた形跡はあるんだけどな~。
私とアキが拾っている間にも、何組かの親子がトチの実や、ナナカマドの実を拾ったりしていた。
何か工作したりするのかな。素敵だ。
しばらく探して、やっとこさまだガワに覆われているトチの実をひとつ見つけることができたので、アキに手渡してみたら、なにやら珍しいものを手に入れたわい・・・としっかり握って離さなかった。
うふふ、これはね~♪とラグビーボールみたいなガワを取って、改めてアキに中の実を手渡してみたら「えぃや~!!」と大声とともに投げ捨てられてしまった。

!!

大ショック!あんなにお母さんが必死に探していた姿を間近で見ていたのにー?
こんなに穏やかな秋の日の夕暮に、ここまで大きなショックを受けるとはな・・・。

その後、トチの実をいくつか拾うことが出来たのでした。
目が慣れるのかな、全然落ちていないじゃん!って思っていたのに、ひとつ見つけると次々見つかった。
公園内で、同じマンションに住む親子さんに遭遇したので、トチの実を3つあげたのでした。
保育士さんをしているママさんは「仕事柄、トチの実って知っていたけど、初めて見た~」と感激していた。
トチの実は良いよ。
とんがった部分が無いし、虫も出てこないから。
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by kurokurosusukoji | 2013-09-18 14:34 | ダイアリ | Comments(2)

茗荷消費係

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三番目の兄さんの実家に植えてある茗荷をとってきたのでした。小雨降る中。
ちなみに、三番目の兄さんの実家の家紋も茗荷紋。
家族の中で私しか食べない(しかも私のために義母さんが植えてくれた)茗荷だから、手つかずでおいてあり、とり放題。
もう花が咲いている茗荷もたくさんあった。
とってもとっても次々見つかる茗荷・・・小雨も降っているから、ほどほどにしておこうと思っていたのだけれど、いつのまにか茗荷の林の奥まで入り込んでしまっていた。
・・・山菜を採りに山へ入った人が遭難するパターンだなコレ。
欲張ってはいけない。きりり。
たくさんとれた茗荷はいつもは切り刻んで冷凍なのだけれど、今年は甘酢漬けにしてみたのでした。
茗荷のきれいな紅色が酢にもうつってとてもきれい。
食事のおかずも一品増えた♪

ところで茗荷の花を見て、「花が咲いて・・・実はつくのかな?」とちょっと疑問に思った。
タケノコみたいに地下茎で増えているのは知っているけど、実とかもできるのかな?
調べてみたら、実がつくのは稀とあった。
茗荷の花は白いけれど、赤い花(本当は果肉)があったらそれの中心にある白い球が実なのだそうだ。
画像も出てきたけれど、なかなかの鮮やかさ。気味の良いものではないな。
あのじめ~とした薄暗い茗荷の林の中で、いきなりこの赤い実が目に飛び込んできたら腰を抜かすかも知れない・・・。
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by kurokurosusukoji | 2013-09-17 14:15 | ダイアリ | Comments(0)

自主練

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ネットの部分を登る練習を、一人こっそり自主練中。

他の大きい子たちがネットをすいすい登っていく様を見て、すごく羨ましそうな顔をするアキ。
そしてなんで俺には出来ないんだ、という苦悶の表情をするアキ。
でも、登れないんだよねー。ぷくく・・・。
なぜ登れないのかというと、まっすぐ上に登りたいのに、ネットをひょいっとくぐっちゃうから。
ネットの枠を縫うように進もうとしているんだよね。それでも登れないことはないんだろうけどさ・・・。
何度かそうじゃないと教えたのだけれど、どうしても頭をくぐらせちゃう。

たぶん、くぐるのを止めればすんなり上に登っていけると思うんだけどなぁ・・・。
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by kurokurosusukoji | 2013-09-13 13:56 | こども | Comments(0)