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フランス編み

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今年は早々と編み物熱が高まり、アキのためにニットジャケットを編んだのでした。
さっそく着せて公園へ遊びに出たら、写真の通り地面に寝ころぶわ水たまりに勢いよく走り込んで転ぶわでドッロドロになってしまった。
かあさんがよなべして(嘘)作っただに・・・。

編み物は、フランス編みの練習も兼ねてやってみたのでした。
人差し指に糸をかけて編む方法。
今までの私の編み方は所謂アメリカ編みというものだったらしい。
いちいち右手でぐるっと糸を編み棒にかけていた。
小学生の頃、母に編み物を教わった時には、確かフランス編みのやり方を教わった気がする。
けれども、いつの間にか子どもにも編み易かったアメリカ編みに自然に変わっていったのだと思う。
早く編めるからとフランス編みを勧める母と「いーの!この方がやりやすいの!」という会話を交わしたような気がする。
フランス編みは比較的早く編めるのと、しかもゆるめに編めると聞いて、矯正することにしたのでした。
そうなの。私の編みものって目がぎっちぎちになることが多くって、出来上がりがとっても重い。
早い上にゆったり編めるならありがたい。
フランス編みをしている人の動画を何度も見て挑戦してみたのでした。
慣れるまで指がつりそうになったり、スムーズに編み棒に糸がかからなかったりとイラつくこと数日。
慣れだしたら、本当!フランス編みは早い。
ちなみに、動画はフランス編みをゆっくり丁寧に教えるものよりも、早編みに挑戦している人のもののほうが指の動きなどとても参考になった。
今年はいよいよミトンや五本指手袋にも挑戦してみたいけど・・・難しそうだよなぁ。

そう言えば、アメリカ編みでもすんごく早い人の動画も見つけた。修練の賜物。
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by kurokurosusukoji | 2013-10-26 14:30 | こども | Comments(0)

秋仕舞

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三番目の兄さんの実家にて、夏の間に自宅用の野菜を作っていたビニルハウスの片づけ。
写真はトウモロコシの残骸を片づけているところ。
ネコ車にトウモロコシの枯れ幹と、アキを載せてごみ運搬に使う作業車へ。

毎年、このビニルハウスの片づけは、義母さんと、義父さんがやっていたのだけれど、義父さんの体が病気から思うように動かず、でも冬前にビニルははずさないといけないし・・・と、我が家に白羽の矢が当たった。
ハウスの骨にビニルを固定しているパッカーをはずし、ビニールひもと大きなビニールをはずしてまとめて、野菜たちの残骸を捨てて。
これが大仕事で、思った以上に疲れた。それとすごく汚れた。

ゴミ捨て場は田んぼの向こうにあるのだけれど、道途中の稲刈りがすっかり終わった田んぼでは越冬地へ向かう白鳥の群が小休憩をしていた。
たくさんの白鳥がこう、こうと小さく鳴きつつ、落ち穂を食べていたのでした。
しばらく眺めていたら、急に、こう。こう。と白鳥の声が大きくなった瞬間があった。
おや?と思っていたら、ひと群だけ、南西の方向へかぎになり飛んで行ったのでした。
気をつけてねー。
こちらも冬へ向けて、ですなぁ。
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by kurokurosusukoji | 2013-10-22 13:53 | ダイアリ | Comments(0)

山の雪

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今年はもう山に雪が降った。
朝、起きたらベランダから見える手稲のお山やそれに連なる山々がところどころ白くなっていたのでした。
ニュースでは旭川や、北見の方で初雪が降ったと言っていたけれど、実際に雪を見ると違うなぁ・・・。

おそらくまた季節は持ち直してしばらく秋のままだと思うけれど(たぶん)、
さぁ、冬の備えにスパートをかけよう。

こんなに寒いというのに、アキはズボンをはきたがらず、足丸出しで部屋の中を走り回っている。
おかしい、おかしい。
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by kurokurosusukoji | 2013-10-18 09:00 | ダイアリ | Comments(0)

体育の日

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草野球の応援を勝手にするアキ。応援に夢中すぎてお尻が出かかっている。
奇声をあげるから、選手さんたちにはハタ迷惑かもしれない・・・。
応援の掛け声はなぜか「ウェイ!」だ。

とてもよく晴れた体育の日、同じマンションに住む親子さんからメールがきたのでした。
これから近所の公園のマラソン大会に出るのだという。
アキより3か月遅い誕生日のT君が出場するよ、とありどういうこっちゃ?と思いつつ応援に出かけたのでした。

スタート時間を聞いただけで、公園のどの辺を走るとか、そういうことが全く分かっていないままに出かけてしまったので、ふらふら園内を歩いているうちに、マラソンは始まっていたらしい。
遠くの方をわーと大勢の人や子どもが走っている姿が見えたのでした。
あーせっかく応援しに来たのにー!とむなしい気持ちで走り去った選手の後ろ姿を眺めていたら、後ろの方からメールをくれた親子さんが歩いて登場。
堂々と、悠々とT君を抱いて歩いてくる・・・。泰然自若!
あれ、もう終わっていたんだね~、応援できなくてごめんね。と話しかけたら、にやりと笑って、まだまだマラソンの最中だと教えてくれたのでした。
「ぶっちぎりのビリだぜ!」
と一言残して、ゴールを目指し歩くT君親子が輝いて見えた。
けど、その後もうひと組の親子さんが走って通り過ぎるのを見たから、ビリじゃないな。
どうも、参加することに意義があるタイプのマラソンだった模様。
来年は一緒に参加しようよーと誘われたので、ちょっと検討してみよう。
アキは走るだろうか。
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by kurokurosusukoji | 2013-10-17 09:00 | こども | Comments(0)

くちなしパニック

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写真をアキに邪魔される。

拾った栗で甘露煮を作ってみよ~と思い立ち、近所のスーパーで栗の色付けのために使うくちなしを求めたのでした。
甘露煮が置かれている棚など思い当たるあたりを見てみたのだけれど、自分一人ではくちなしを見つけることが出来なかった。
近くにいた店員さんに尋ねてみたら、別のお客様に言われ探し物をしている最中だ、とのこと。
あらためて別の店員さんに尋ねてみたところ、今度は「・・・くち・・・なし?」と明らかに初めて聞いた!という反応だったのでした。
店員さんは知らない(たぶん)のに、探してみます!と魚介のコーナーへ走っていってしまった。
くちなしって魚介っぽく聞こえる?
これは期待薄だな~と、さらに三人目の店員さんにくちなしの在り処を聞いてみたら、今度は少し探したのちスパイスのコーナーへ案内されたのでした。
そして「これですよね?」とディスプレイとしてボードに貼りつけられ、紹介されているくちなしの実を指差された。
・・・それを見せられた私はどうすればいいのか。
今まで声をかけた三人の店員さんが店内を右往左往しているのがわかる。
くちなしがなくても栗の甘露煮は作れるのに、私が変な欲をだしたばかりにこんなことに。
私一人のために店員さんが三人も動いている。
まだ朝早いうちで、レジなど混雑していないのが幸いだ。
申し訳ないな、と思いつつももう後には引けない状態に困り果てていたところ、一番最初に声をかけた店員さんが、くちなしを見つけてくれたのでした。
声をかけてから10分は経っていた。
今、特設されているお漬物作りのコーナーにあったらしい。たくあん!納得。

で、甘露煮。
たくさんの人を巻き込んでやっと買えたくちなしだったのに、栗の渋皮をむくのが面倒になり、重曹を入れて渋皮付きで煮てしまった。
結局、くちなし使わず・・・。
甘露煮ではなく、渋皮煮ができた。
甘いけど、甘いだけじゃない渋皮栗はアキもパクパク食べてくれる。三番目の兄さんも。
私も食べているけれど、口に含むたびにちょっと気持ちが沈むのでした。
ちょっとね。
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by kurokurosusukoji | 2013-10-16 09:28 | ダイアリ | Comments(0)

二歳

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アキは二歳になりました。おめでとう。

夜、ケーキにろうそくを2本立てて明かりを消し、ハッピーバースデイの歌を歌ったら、アキはすごく楽しそうなワクワクとしているような顔をして、教えていないのに自分でふーっとろうそくを吹き消したのでした。
赤ちゃんの頃なら食べ物にも気を使わなければいけなかったけど、二歳ならもういいんじゃない?ということでケーキを解禁。我が家はゆるゆるだ。
アキはもりもりとケーキを食べた。

おばあちゃんからは回転すしのおもちゃが届いた。
おばあちゃん(私の母)にはあらかじめプレゼントのリクエストを聞かれていた。
おもちゃをあげようと思っているんだけど・・・という母に「おもちゃはたくさんあるから、絵本とかがいいな」とお願いしていたら、絵本タイプのおもちゃが届いた。敵もさる者引っ掻くもの。

アキを寝かしつけて、お布団に入って天井を眺めながら2年前の今日はどんなだったかを思い出してみたのでした。
アキが生まれた瞬間、胎盤を見せてもらったとき、三番目の兄さんとアキとの初対面(立会出産ではなかったから)、思いだせることも多かったけど、忘れてしまったことも多いんだろうな。
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by kurokurosusukoji | 2013-10-14 14:07 | こども | Comments(2)

朝の虹

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強い風の音で目が覚めた朝、窓の外を覗いてみたら、虹が見えたのでした。
あー朝の虹ってこれからお天気が崩れる印だっけ、と知ったふりをしてみたけれど、結局その後晴れた。
誰かに言わなくて良かった・・・。
ちょっとした調べ物のついでに虹についても調べてみたら、日本語の別名(地方での呼び名)で「地獄のお釜のつる」とあったのでした。
素敵さのかけらもない。

虹から視線を下に落としてみたら、ベランダの物干しざおが強風のせいで、下に落ちていたのでした。
落下の際には相当大きな音がしたと想像するけれど、落ちた音には全く全く気づかなかった。
ベランダに面した部屋で寝ていたというのに。
小さい子がいるのにこんなに熟睡している母親っているだろうか。
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by kurokurosusukoji | 2013-10-12 12:58 | ダイアリ | Comments(0)

栗拾い

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義母さんから電話。
庭の栗の木から実が落ちているから、拾いに来たら?というお誘いだった。
おお、それなら。と出かけて、アキと一緒に栗拾いをしたのだけれど、アキはイガを触ってしまい、「イテー・・・」と言ったきり栗への興味を失ってしまったのでした。
あれほどイガは痛いよ、触っちゃだめだよと言ったじゃない・・・。

思いのほかたくさん拾えて、うちだけで消費できるかな~欲張りすぎたかな~なんて思っているところに、さらに「昨日拾った分も持って帰りなさい」と義母さんから栗が追加されたのでした。
・・・消費しきれないな、たぶん。
消費できないかも、という量の2倍になっちゃった。
そして、さらにこれがトドメだ!と言わんばかりに義母さんが作った栗おこわも頂いてしまった。

動物園とかで採れ過ぎた木の実をひきとってくれたりしないのかなー?
とりあえず頭の中では、焼き栗と、栗入りグラタンと、甘露煮(初挑戦!)を予定している。
皮むきがな~面倒くさく感じちゃうんだよなぁ・・・美味しいもののために頑張るかー。
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by kurokurosusukoji | 2013-10-09 08:41 | ダイアリ | Comments(2)

秋模様

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まだ緑も多いけれど、ご近所の公園もすっかり秋めいてきているのでした。
10月もそろそろなかばに入るもんなぁ・・・なんて考えてみたら、昔の10月はもっと秋めいていなかったか?という疑問もわいてきてよくわからなくなった。

秋生まれのアキは、足裏から聞こえる落ち葉の音を楽しみながら、日々公園を爆走。
本当に走って、走って走ってこけて泣いてまた走って。
もう少し落ち着いて秋を味わったってばちは当たらないぜ・・・。
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by kurokurosusukoji | 2013-10-08 09:00 | こども | Comments(0)

夕焼け

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土曜日は年に数回ほどある、すごい赤い夕焼けの日だった。
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by kurokurosusukoji | 2013-10-07 14:35 | ダイアリ | Comments(0)