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結局作る

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以前の記事(コチラ)で、お雛様の小道具が壊れているから、新しい小物を探そう・・・と書いたのでした。
特に、女雛の桧扇の糸のほつれが気になっていたのです。扇自体元々良いものではなかったのだけれどさ。
で、探した。
インターネットで探して、小物一式(桧扇と、お内裏さまの冠と刀と)セットを見つけて、取り寄せたところ、とんでもないサイズ違いをしでかしてしまったのでした。
まるで幼稚園児にお相撲さんの浴衣を着せてしまったようなそんなサイズ違い。びっくり。
桧扇の絵柄ばかりに目が行ってしまっての失敗。
しかも、購入したお店からのご好意でおまけをたくさん頂いていたので、返品しづらいのなんの・・・。
結局、新品小物は児童館に寄付することにしたのでした。児童館のお雛様にはぴったりだったのが幸い。
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←児童館の雛飾り。大きくて立派!
さらに児童館のお内裏様の冠が破損していたとのことで、思っていた以上に喜ばれたのでした。
こちとら予備にもらって頂ければ御の字くらいだったので、ああ、良かった!
すごく嬉しかった。

さてうちのお雛様はどうしたものか。
「新しい扇が・・・ヨヨヨ。」と心なしか寂しげな顔に見えるお雛様を眺めているうちに、自作してみようかという気分になったのでした。
サイズ違いの小物らにうっかりお金を全力投入しちゃったしな!
いろいろ考えて、綺麗な厚紙(お香が入っていた箱を分解)で作ることに。加工しやすさで紙に落ち着いた。
扇の要の部分はピアスで留めて、飾り紐は古い扇のものを流用、糸は刺しゅう糸を何色か撚って通して完成。ビーズをおまけに通した。
ちょっと安っぽそうだけれど、どうかこれで許していただこう。
ちなみに、お内裏様の杓も実は数年前にアイスのヘラから自作したものなのでした。たはは;
後はお内裏様の欠けた部分がある冠をなんとかしたいけれど、これは、ちょっと、自作は大変そうだな。

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by kurokurosusukoji | 2014-02-27 21:49 | Comments(0)

すずなりすずかけ

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by kurokurosusukoji | 2014-02-25 13:59 | フォトス | Comments(0)

雪の国

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昨日降った牡丹雪に冬の終わりを感じたのでした。
春の到来ではなく、冬の終わり。北海道に春はまだまだ遠ーい。
ああ、もう冬も終わるな~という感慨と同時に、この牡丹雪なら雪遊びに最適!とも思ったのでした。固まるからね。
さっそく翌日アキを連れて近所のソリ遊びできる広場へ。
顔見知りのママさんもいて「今日はソリが特別よく滑りますよ~」と教えてくれた。

初めは小さな山でそり遊びをしていたのだけれど、アキは意を決したようにソリを引っ張って写真後ろの丘に登り、下を見た。・・・で、もと来た道をえいこら下りてきた。怖いよね。
やれやれこの子ときたら。と私が付き添って滑ることにしたのだけれど、怖い!私も怖いんだよ!
スピードでる乗り物が怖いんだよ!
上からみたらすごい傾斜で、これ大人の体重で滑ったらボブスレー並にスピード出ちゃうんじゃない?
そのスピードで身一つで転げたら、大変な事故になるんじゃない?!
なんで今日三番目の兄さんが居ないんだよーと居ない人に理不尽な怒りをぶつけつつ、それでもアキに滑ろうと言っちゃったから頑張って滑ってみたのでした。
すごいスピードで、泣きそうになったけれど(私が)、アキは笑っていた。
君は誰かが一緒だってだけで怖くなくなるのか。
転ぶこと無く、ママさんが教えてくれた通り、すごく遠くまでザーと滑ることができた。
私はというと、お尻の下の雪のザザザの感覚とか、凸っとしたところでソリがテイクオフする感じとか、耳元で風切る感じとか、子どもの頃の感覚が蘇った感じがしたのでした。結構楽しかった。
そうだ、子どもの頃はこんなの怖くはなかった。いつからこんなに怖がるようになったんだろう。

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by kurokurosusukoji | 2014-02-24 14:10 | こども | Comments(0)

親子体操教室

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アキと二人で幼稚園での未就学児親子体操教室に参加したのでした。
みどりのボールの子がアキ。大きなボールは相当楽しかったらしく、よその子のボールも強奪していた。
欲張り。
本当はこのボールで運動をしなきゃいけなかったのだけれど、アキはただただ転がしていた。
しかも、ときどきボールにからんで派手に転ぶので、私だけじゃなく周りの大人もひやっひや;
アキは自由に動き回っちゃうので、ほとんど体操には参加できないだろうな~とは思っていたけど、いや本当に無理無理!アキが楽しく体操なんかしてくれるわけないyo!って思っていたけれど・・・
本当にほとんど体操は出来なかった。
予想通りなのに、少し悲しいのは何故。
本人はたくさんの子ども(仲間)がいることと、片づけられていたけれど、周りに個人では所有しづらい大きなおもちゃがたくさんあることで大興奮していたし、非日常な出来事が楽しかったようなので、まぁいいか。

ちなみに親子体操は、前回参加したママさんに「ハードだよ~」と聞いていたので驚きはしなかったけれど、タオルに子どもを載せて床をかがんで走るなど噂通りのきつい運動もあり、親側がひーひー言っていたのでした。
私は参加費を払って、その様子を見ていただけ。
きつそうだったけど、みんな楽しそうだったな~。



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by kurokurosusukoji | 2014-02-20 16:24 | こども | Comments(0)

バリケン

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アキを昼寝の添い寝をするときは、図書館から借りた本を読む時間にあてているのです。
一緒に眠っちゃわないように。
本当は一緒に寝てしまいたいのだけれど、ここで睡魔の誘惑に負けてしまうと、夕方に寝起きでグズグズ・ギャンギャンなアキを足にまとわりつかせつつの夕飯の支度、というげんなりする状況になること必至・・・それは、本当に疲れるので全力で回避したい。

で、今日読んでいた本で私的大発見があった。
そうだ・・・あのときの、これか・・・?きっとそうだ。
そわそわしながらアキが寝付くのを待って、押入れから大昔の写真のアルバムを出して確認。
それが写真の写真。実は真ん中ちょっと下に鳥が写っている。
18年前の18歳の私(あ、歳がばれた)からのメッセージ。
18歳の夏休み、帰省中に近所を散歩していたときに川に見慣れない鳥を見つけたことがあったのでした。
初めて見る鳥、顔が赤い。シチメンチョウってこんな感じ?いやでも少し違うか。珍しい鳥なのか?たくさんのハテナを抱きつつ、いつか何という名の鳥なのか、わかるときがくるだろうと写真を撮ったのでした。
それが今日読んでいる本に出てきた。
大きくて、顔が赤くて七面鳥に似ていて、白と黒の羽・・・と読んでいるうちに、あいつ!と思い出した。
「バリケン」という家禽なのだそうだ。
18年かかったけど、偶然にも名前を知ることができた。

18歳の夏の私、その鳥はバリケンって言うんだってー!



バリケン・・・アメリカ原産の「ノバリケン」の改良種。家禽。別名タイワンアヒル、フランスガモ

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by kurokurosusukoji | 2014-02-18 14:40 | ダイアリ | Comments(0)

木のプール

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札幌ファクトリー(ユビキタス協創広場U-cala)で開催されていた木育のイベントに行ってきたのでした。
と言ってもワークショップなどには参加せず、ただ木のプールで遊ぶだけ。
開場時間前に到着してしまい時間をもてあましていたら、『芽森』というゆるキャラが会場にいざなってくれたのでした。(姿は「芽森」で画像検索すると出てきます。ブルーベリーに木が刺さっている感じの・・・)
初めて見た。なんとも言い難い。
アキは警戒しつつ芽森と握手したけれど、ついぞ笑顔はなかった。笑
ゆるキャラって大きいから小さい子にはちょっと怖いのかも。

円山動物園や子育てサロンにあるような丸い木の玉のプールではなく、棒状の木片のプールでよく見るとメッセージが焼いて書かれているものもあったのでした。
察するにこのイベント、道内各地を巡回しており、各地のワークショップに参加した人たちが参加記念的にメッセージを書いているよう。
私が見つけたのは大吉だった。やったね!
他には「大願成就」とか「○○に合格しますように」などという、絵馬っぽいものもあった。
確かに木に文字を書くとなれば絵馬を連想するな~。

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by kurokurosusukoji | 2014-02-16 21:46 | こども | Comments(0)

ricca

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by kurokurosusukoji | 2014-02-15 21:24 | フォトス | Comments(0)

マイとオオカミは外で寝る

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動物園にて。
シンリンオオカミはぼそぼそ降る雪もお構いなしに外で眠っていたのでした。
背中に雪がもさり積もっている。
寒いのは平気なんだろうけれど、外で身一つで眠っているのは不思議。何故わざわざ外で寝ているんだろう?
あえて厳しい環境に自らを置いて自身を律している?ってことはないか。
オオカミにはねぐらってないのかな。

雪に埋もれつつ寝るシンリンオオカミを見て、三番目の兄さんは「マイも雪だろうと寒かろうと外で寝ていたな。」とつぶやいていた。
マイとは4年前くらいに死んだ、三番目の兄さんの実家で飼っていたハスキー犬。
あー・・・確かにマイも北海道の冬を平気で毛皮の身一つで越えていた。(年老いてからは冬はビニルハウスでぬくぬくしていたけど。)
三番目の兄さんの実家では、防犯他もろもろの為、外飼いの犬は必要とみんな考えているけれど、まだマイの後任を飼う気配は無い。
あの犬種がいい、こういう犬がいい、という話も最近はしなくなった。
力が強くて乱暴で、ちょっとおバカで(でもされる側がすっごく痛い「お手」は食べ物がからむ時だけしてくれた)、脱走して余所の鶏を襲ったこともあったけど;、なんとなくそういう粗野なところが三番目の兄さんの実家、ポツンと畑の真ん中にある北海道の農家というシチュエーションにしっくり気過ぎていたような気が、みんなしているのかも。
マイ以外の犬がピンとこないんだよなぁ。

誰かが犬をほれっとくれるとか、迷い犬を結果的に飼うことになったとか、そういうきっかけがないと駄目なのかも。
なんて考えていたら、オオカミが急に起き上がって、ぶるぶると背中の雪をほろってまた寝たのでした。
だから、雪をしのげるねぐら的な場所で最初から寝ていたら、そういう手間も省けそうですぜ。オオカミの旦那。

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by kurokurosusukoji | 2014-02-14 10:00 | 猫やら生き物 | Comments(0)

雪の動物園

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雪まつりの期間に合わせて、円山動物園はスノーフェスティバルをやっていたのでした。入場無料なの。
雪まつりに合わせて実は各地でいろんなイベントがあるのって、子どもを持ってから初めて知った。
写真のホッキョクグマや、レッサーパンダ、ユキヒョウにアムールトラも、寒いところ出身の動物たちが元気なのが印象的だったのでした。
ゴマフアザラシは氷のプールを高速で泳いで、その勢いでピョーン!と陸に飛び乗り、観ている人たちを驚かせていた。

動物園の真ん中、以前は小さな遊園地のあった場所は壁で隠されていたのでした。
動物園関連の新しい施設が作られていて、それはそれですごく楽しみなのだけれど、以前の小さな遊園地も悪くなかったな~と思ったのでした。
確かに人気はあまりなさそうだったけれどな;。
小さな子ども向けの、絶叫する乗り物なんてないくらいの規模がちょうどよかった。f0171453_09440659.jpg
この遊園地には昔、姪っことも一緒に来たこともあった。
輪投げで景品が一つも取れない姪っこを気遣って、係のお姉さんが小さなびっくり箱をくれたんだよね。
お姉さんは姪っこにびっくり箱をくれたのに、自力で開けられなかった姪の代わりに私がびっくり箱とは知らず開けちゃって「うおぅ!」とぶざまなびっくり顔を晒したんだよね・・・恥。
思惑がはずれ、「いや、あんたじゃなくって・・・」というお姉さんの顔。
あの日あの時のお姉さんの気持ちを考えると、今も心が痛む。

数えてみたらアキは人生4度目の動物園だったのでした。
今より幼いころは動物には無関心で、園内の水飲み場などの蛇口にしか興味を示さなかったけれど、回を重ねるたびに動物をちゃんと見るようになってきている。特に亀を気に入っている模様。
おみやげは買うつもりじゃなかったんだけど、バクの子どものぬいぐるみをうっかり買ってしまったのでした。↑

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by kurokurosusukoji | 2014-02-13 16:08 | ダイアリ | Comments(0)

影響

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関東地方は雪の影響で大変だった週末。でも北海道は過ごしやすかった。寒いのは当然として。
その週末、三番目の兄さんの実家のある町では、雪祭りを開催していたのでした。
まるで札幌の雪まつりに対抗するかのように。
写真はその会場の端っこ。人がわーっと居るところが雪の滑り台。展望台からパチリ。
スノーモービルがバナナボートを引っ張ったりしていたけれど、アキは小さいので乗れなかった。
私は怖いのと寒いので乗らなかった。
年々スピードの出る乗り物が怖くなる。馬そりとかなら喜んで乗るのになぁ。

先週のなかばに義母さんから「くまもんが雪祭りに来るから遊びに来なさい」という電話があったのでした。
なぜそんな人気者がこんな辺境の地の雪祭りに?とびっくりしたけれど、姉妹都市が熊本にあるのだそうだ。納得。
混雑する札幌の雪まつりよりもアキが楽しめるだろうし、くまもんが来るならと勇んで出かけたところ、
なんと週末の大雪で飛行機が飛べずくまもん来道できず・・・!!
くまもんと一緒にくまもん体操を踊るはずだった地元のキャラクターもなぜかおらず・・・!!いや、君は来れるでしょ!と言うより、居るだろ!
人でごったがえしている空港や、大雪の映像をニュースを見ては「大変だろうな」と思っていた関東の大雪は、関東地方から遠く離れた私にもまさかの影響があった。
あらためて関東の大雪は大変だ!

アキは雪の滑り台を怖がりつつ涙目で二度滑り(可愛かった)、無料配布の豚汁とおしるこを美味しそうに食べていた。
それだけでも結構満足だったみたい。
満足なら、それでいいやー。

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by kurokurosusukoji | 2014-02-10 15:21 | Comments(0)