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お手伝い

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三番目の兄さんの実家から、農作業のヘルプの要請あり。
ビート(甜菜)の植え付けのパートさんがあまり集まらなかった様子。GWの始まりだもんなーみんなお出かけしちゃうよね。
お手伝いは三番目の兄さんの仕事。私とアキはシャボン玉を飛ばしてみたり、ハウスの中で泥んこ遊びしたり、庭で行者にんにくを採ったり(写真↑)、昼寝したり。
この行者にんにくの生えているあたり、実は鈴蘭も芽を出す場所なのでした。
この二つ、よく間違えて食べてしまう山菜の代表格じゃないか。(鈴蘭は有毒)
なぜわざわざ似たような場所に二つを植えつけ、家族を惑わすようなことになっているのかは謎だけれど、落ち着いて間違いのないように香りを嗅いで収穫。よく見てみたら鈴蘭はまだ芽吹いていないようだった。
行者にんにくは早速お昼の親子丼の具の一つになっていたのでした。

実はこの庭には去年まで自宅ベランダで栽培していた、クレマチスを移植していたのでした。
f0171453_12580438.jpgアキが生まれて以来ベランダにあまり手をかけていられないと思ったから。
とはいえ、三番目の兄さんの実家のお庭もあまり手をかけられているものではなく、心配していたけれど、ちゃんと芽吹いていた。→
ああ、よかった!
勝手に移植して、勝手に心配して、なんちゅう嫁だ!と自分でも思うけれど、本当によかったー!
毎年このクレマチスの芽吹きを見つけては春が来たことを確認し、植物の強さに感心していたから、今年はベランダが寂しかった。
あ、でもその代わり、子ども仕様の今年のベランダではチューリップが芽を出しているのでした。
ちょっとわけありチューリップなので花が咲けば万々歳。



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by kurokurosusukoji | 2014-04-28 13:28 | ダイアリ | Comments(0)

辛夷

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辛夷の花は奔放でフレンドリー。
でも種の見た目は少しグロテスクなのを知っている。

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by kurokurosusukoji | 2014-04-28 13:02 | 猫やら生き物 | Comments(0)

公園


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暖かくなったので、久しぶりの公園遊び。
アキは早速砂場で女の子と取っ組み合いのけんかをしたぜ!相変わらずだなぁ・・・とちょっとガックリ。
すぐに泣いちゃう子も多い中、今日のアキのけんかの相手となった女の子は反撃もすさまじく、強かった。
最後には砂場に二人寝転んで「お前・・・なかなかやるじゃん。」「へへ、お前もな!」くらいのやりとりがあってもいい程だった。
どちらかというと、反撃してくる子のほうが落ち着いて見守れる。
相手に泣かれちゃうともう、どうしてよいのやら。親の私もオロオロしてしまう。結局涙が最強なのだな。

f0171453_13423526.jpg公園の真上にはヘリコプターが飛んでいた。
暖かさに誘われて公園に来ていた人々の様子を空撮していたのかな?ニュースに出るだろうか。
念のため、親子で手を振ってみた。念のため。

ちなみに、写真の上部に入り込んだ枝、黒い●に見える部分、新芽か・・・?とよく見たら花だった。
←花の部分を大きく写したもの。
この木はずっとハルニレ(春楡)だと認識していたけれど、家に帰り図鑑で確認してみたら、ハルニレではなくノニレ(野楡)という種類だった。
ノニレ!初めて聞いた。ハルニレと比べるとちょっと上品さに欠ける名前だけど、ハルニレとの見た目の違いはない。
ノニレの花は写真のように黒いけれど、ハルニレの花は同じ形で赤い色なのだそう。オヒョウ(オヒョウニレ)という種類は黄色。
・・・オヒョウ?オヒョウもまた急にとっぴな名前だな。


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by kurokurosusukoji | 2014-04-26 14:06 | ダイアリ | Comments(0)

ご近所のエゾエンゴサク

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毎年、気にしているエゾエンゴサク。今年もちゃんと咲いていた。
ご近所の団地の敷地内に一株だけ生えていて、私の毎年の密やかな楽しみ。
山にいけばたくさん見られるだろうけど、一番近場で見ることができるエゾエンゴサク。
エゾエンゴサクは個体によって色がかなり違うけれど、この子は紫色が強い。
人の往来の激しい場所に咲いていて、年によっては踏まれてしまっていたり、摘まれてしまっていたり受難多きエンゴサクなのよね。

無事に咲き終わるといいなと思う。
けれど、きれいな花だから摘みたくなる気持ちもすごくわかる。踏むのは論外。
青色が特別すぎて摘むことに罪悪感を感じるんだけど、でも、おひたしで食べると美味しいらしい。(罪悪感どこへやら。)

花が咲き終わるころには周りの草が伸びてきて、もうどこに咲いていたのか、場所すらわからないくなるのです。

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by kurokurosusukoji | 2014-04-23 09:00 | 猫やら生き物 | Comments(0)

初めての場所と川

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川へ一直線!の図。

新しい子育てサロンの開拓に出かけたのでした。
先週児童館でもらった育児関連のパンフレットを見ていたら、歩ける範囲に月に一度子育てサロンを開催している場所がある、という事実を発見したのでした。
ほぉ・・・まだ私の知らないサロンが!
住所としては隣の地域だし、開催場所の建物自体が去年建てられたものなので、今まで気が付かなかった。
開催曜日も、来月から始まる幼稚園のプレと重ならない。
もし素敵なサロンだったら今後も通えるな~♪とうきうきでかけたのだけれど、会場が割と狭くって暴れん坊のアキには不向き。しかもタワーマンションの影になる場所にあるせいで、恐ろしく底冷えのする場所だった。残念!
アキも早々と飽きちゃって;むしろ窓から見える川のほうに興味津々。
「ウミ!ウミ行く!」と大騒ぎしたので、サロンは早退し川で遊んだのでした。海じゃなくて川だ川。
アキは川の水面をじっと眺めたり、枝を流してみたり、走ってみたりすごく笑ってイキイキして見えた。
そうだな~こっちの方が君には向いているね。
川はちゃんと河川敷が整備されている場所で、近所の保育園の子たちも団体で遊んでいたのでした。
こんな場所があるなんて知らなんだ。
河川敷には大きなネコヤナギの木が生えていて、毛虫みたいな花がたくさん落ちていたのでした。
一つ拾ってアキに渡してみたら(ぷぷぷ。)渡されたブツの得体の知れなさに泣きそうな顔をしていた。
虫じゃないよ~お花だよ、と言ったらすごく照れくさそうな顔をしていた。

もう外遊びができる気候になったもんなぁ。サロンはいいかぁ。

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by kurokurosusukoji | 2014-04-22 14:25 | こども | Comments(2)

子育てサロン始まる

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本年度の子育てサロンが始まったのでした。
お世話になってきたサロンだけれど、来月から始まる幼稚園のプレ教室と面白いように開催曜日が重なるため、1か所を除いて行けなくなることが分かったのでした。
写真のサロンも、おそらく、本年度最初で最後。かな。
幼稚園のプレも毎日じゃないから、行けるサロンがあればいいけれどな~。
うまくいかないものだ。

とはいえ、サロンではアキは一番のお兄さん的ポジションになってきているのでした。
サロンに通いだした頃は、アキが一番小さかった。
いつも元気なお兄ちゃんたちに、怪我させられないかとヒヤヒヤしていたけれど、今は全く逆の立場の親としてヒヤヒヤ。
そして、写真もそうだけど、アキは自分より小さい子ばかりの場所で(私の緊張も若干伝わっているのかも。)彼なりに気を使っているらしく、一人で遊ぶことが増えた。
サロンは少しずつ少しずつ世代交代。サロンにいるとアキが大きく見える。
でも、一歩外に出ると大人に囲まれたり、年上の子たちに囲まれてアキの小ささに改めて気付く。このギャップに驚く。
未就学児向けサロンなのだから、まだまだ堂々と通って問題ないのだけれど、我が家の場合、サロン通いから抜け出してもいい年頃なのかも。

アキは最近どこでそれを覚えた?という言動が増えている。
アキにお願い事をしたら、ぴっとひたいに手を水平にあてて、「りょーか~い」。
リンゴリンゴうるさいので「そんなにリンゴが好き?」と尋ねたら、「アキね、リンゴがだぁ~いすきなの。」と手を広げる。
了解、とか私との普段の会話で出てきた覚えはない。「好き」に「大」を付けることができるっていつ覚えたのだろう。
いったいどこで覚えてくるのか、今一番の謎。

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by kurokurosusukoji | 2014-04-19 15:07 | こども | Comments(0)

白鳥のSA

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呼び出されて、ビニルハウスのビニールはりのお手伝い。三番目の兄さんが。
私はアキの面倒を見つつぷ~らぷら。写真の赤いのはアキ。
暖かくはなかったけれど、暖かい恰好をしていれば寒くはなくて(結局寒いってことか。)でもまだ緑いろのものは庭の松と、ハウスの中のハコベくらい。春はまだ遠いな~。
隣の田んぼには白鳥が数羽、翼を休めていたのでした。
f0171453_18313521.jpg少し休んでは飛んでいき、しばらくするとまた別の団体さんがやってくる。サービスエリア的な。
写真を撮ってはみたものの、わかりますかね、飛んでいる白鳥・・・汗。→
義姉さんが言うには「田んぼには昨日まで白鳥の大群がいたけどね、暖かかったから昨日でみんな飛び立ったんだわ~」とのこと。
大群も見たかったな~と思いながら、しばらく小休憩する白鳥の様子を見ていたら、白鳥は例えば10羽ほどで降り立っても、旅立つときは3・4羽ずつだったりすることに気付いた。
空を団体で飛んでいても、すべての白鳥が降り立つわけではないことも判明。案外自由。
それとも、近くに待ち合わせ場所のようなところがあり、今は個々の自由時間なのか?
いずれにしろ、無事に故郷にもどれるといいね。

ハウスにビニールの屋根がかかったら、ここにはミニトマトの森ができる。
トマトをはじめ、他の野菜たちの苗も、他のハウスで小さな芽を出して出番を待っているようだった。
夏にはトマト好きなアキともぎまくろう。楽しみだな。うひょひょ。

芽と言えば(本題とは関係ないですが・・・)ディズニーのミッキーマウスの短編アニメを見ていたら、ジャガイモの芽が目として描かれていてちょっとぎょっとしたのでした。これはまるで妖怪百目。
調べてみたら、英語ではじゃがいもの芽は目(potato eyes)なのだそう。それでじゃがいもがあんな百目みたいに・・・。


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by kurokurosusukoji | 2014-04-14 19:29 | ダイアリ | Comments(0)

どっちも

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どっちも黒猫なのだけれど、陽だまりで見たらすごい違いだ・・・。

茶系がコジ。赤い首輪がチラリしている方がすす。

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by kurokurosusukoji | 2014-04-11 14:13 | 猫やら生き物 | Comments(0)

古本 カングル・ワングルのぼうし、三匹の子ぶた

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久々に古本を・・・と言っても絵本。見るもの買うものすっかり子どものものばかりなり。

冬の間、外で遊べない日には家でDVDを見て過ごしていたのでした。
で・・・アキはスーパーミラクルワンダフル・ディズニー好きになってしまった・・・のでした。
見せていたのは、昔のディズニーの短編ばかり(シリーシンフォニーとか)。
著作権が切れていて、安価で売られているようなもの。
実はディズニーに全くと言っていいほど興味がない私だったけど、面白くてよく一緒に見ていたのでした。
ミッキーマウスの短編集もハチャメチャですごく面白い。時代が古いからストーリー以外に、出てくる小物なども興味深い。
アキはミッキさんも嫌いではないようだが、一番のお気に入りは「三匹の子ぶた」だろうと思う。
DVDからデータが消えちゃうんじゃない?ってくらい「三匹の子ぶた」を見て、先日図書館で運命的に「三匹の子ぶた」しかもディズニーの!(写真の本)に出会ってしまった。
アキは本を見つけた瞬間に、2歳児とは思えない滑らかな所作ですっと本を棚から取り出し、表紙をじっくり眺め、その場にしゃがみ込み、20分ほどその場を動かなかった。
絵本を借り(自らカウンターまで持って行った。笑)、毎晩寝る前に読み、いざ返却という日、アキは「ぶたー!ぶたー!」と泣き叫んで本を離さなかったのでした。ああ、やっぱり2歳児!
それにしても、そうかい。
そんなに気に入っているのならと探してみたら、もう販売されていないようだったけど、古本で同じ本を見つけることができたのでした。
しかも1円(+送料)。うふふ。
お気に入りの本ができたのは素敵なことだ。
しばらくは毎晩読まされるんだろうな・・・。

ついでに私が図書館で見て気に入った絵本も購入したのでした。それが「カングル・ワングルのぼうし」。
カングル・ワングルは何者かわからない。正体がわからないまま終わる。(表紙の絵はカングル・ワングルではない)
リズムが良くて、読む側も楽しい。アキはページをめくっては「きれいねー」と絵を見て言っていた。

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by kurokurosusukoji | 2014-04-09 15:36 | | Comments(0)

青い車

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寒さが戻った札幌。陽だまりで遊ぶアキ。
アキは最近どうも「青い車」というフレーズが気に入っているらしく、散歩していても突然立ち止まり「あおいくるまー!!」と叫んだり、(青い車なんて周囲にない。)寝る直前に「あおい・・・くるま・・・」とつぶやいたり、黄色いミニカーを見せに来て「あおいくるま」と言ってみたり。
わからない。
ただでさえわからないことだらけの育児生活に、どんどんと不可思議を盛り込んでこないでほしい。

私の最近はどうも眠りが浅いらしく、夢をとてもよく見る。
・おとといのその前の日の夢
 三番目の兄さんに「お」のつくことわざを尋ねる。三番目の兄さんは「おとこおじさん。」ととても凛々しい顔で答えてくれた。
・おとといの夢
 大昔に亡くなった祖母とバスに乗っている。車窓から見える山は開発が進み地肌が見えているが、稲荷神社の古い小さなお社といちいの木は慎重に残されていて、二人でほっとする。お社の中でお水を一杯飲ませてもらい、古い陶器の人形をもらう。
・昨日の夢
 刃物を持ったおじさんに殺されそうになるが、反撃しておじさんを殺っちまった!やばい!よーしこうなったらアルプスのふもとのプールでひと泳ぎしよう!

特に祖母が夢に出てきたのは初めてだったのでした。
懐かしくて目が覚めた時はそれはそれはほんわりしたのでした。
祖母と言い内容と言い、何か暗示めいた夢だったのでもしかして・・・!と期待して、『ゼロ円にしますキャンペーン』のくじを引いたら、見事はずれだった。夢は夢か。
眠りが浅いのは、おそらくというか確実に隣で寝ているアキの寝相がひどいせい。
いきなり顔面にかかとが来たりするので、夜中に何度も目を覚ますことになるのです。
たまには朝までノンストップで寝てみたいな~なんて思うけれど、贅沢なことだなぁ。

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by kurokurosusukoji | 2014-04-07 15:19 | こども | Comments(0)