<   2014年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

衣替えと発熱

f0171453_09181021.jpg
まだ8月だけどすっかり秋めいた札幌。風が涼しいので早いかなと思いつつ、アキの衣類の衣替えをしたのでした。
去年に続きまだ着られるサイズのものはこんにちは。
そして、この夏で最後だなという衣類はさようなら。
さようならする衣類が多くてちょっと心が痛んだ。
サイズアウトの他に、もう取れないシミだとか修復不可能な裂けがあるとか、みんなさようなら。
あ、あとアキが伸ばしに伸ばした服たちも!怒
なんなんだろう?アキには着ているものを必死に引っ張るクセがあるのです。
襟元から引きちぎろうとしてみたり、Tシャツに膝を入れてダルマになったり、服はきれいなのにダルッダルになっちゃう。
面白くないぞ!

そんなアキは数日前から発熱中。風邪だろうとの診断だった。
アキは熱のわりに元気なのが救いなのだけれど、おとといの夜中、熱が上がった時に
「かーたん、モクモクがいっぱいきたよ。アキもいっしょにふわ~っていく!」
と笑顔で窓を指さした。
「外は夜だから暗いよ、行かないで一緒に寝よう」と言ったら「うん」と素直に聞いてくれたけれど、
「ばいば~い」
と窓からきたモクモクとやらに手を振っていた。
こ、怖い。熱からくる幻覚のようなものだとしても怖い。早く熱が下がりますように。

[PR]
by kurokurosusukoji | 2014-08-29 09:43 | こども | Comments(0)

帆船

f0171453_08400310.jpg
石狩湾新港開港20周年のイベントで帆船を見ることができるという記事を新聞で見て、出かけてみたのでした。
ちょうど船を見たときには帆を張っていなかった。あらら・・・。
帆を張っていたらさぞきれいだったろうなと思う。
この日は船内見学もできるということだったのだけれど、人がすごかったのでそれもあきらめたのでした。
↑写真の行列がそれ。まだまだ伸びていた。
帆船の内部を見るなんて貴重な体験、惜しいと思いながらも行列が嫌という思いが勝っちゃった。
船に乗りたいというアキの希望を叶えられなくて申し訳ないな、とも思ったけれど、実はアキは会場内のイベントの一つである移動動物園のヒヨコの方に心奪われていて、ちょっと救われたような気がしたのでした。
帆船はまたきっとチャンスがあるよ。いつか。

船内見学の希望者はとても多かったけれど、お祭り会場(港のほう)はとても広く、開放的で気持ち良かった。
ステージではご当地アイドルっていうのかな?色とりどりの女の子たちがあまり上手ではない歌をうたっていて、お祭り感満載だったのでした。
数人のファンがステージ前で一緒に踊っていて、なぜかそちらの方ばかり目に行ってしまった。笑
アイドルちゃんらはステージが終わると、脇に停めてある車でお化粧直しなどしていて、それはちょっとかわいそうだったのでした。
少し姿を隠せる場所を作ってあげればいいのになー。


[PR]
by kurokurosusukoji | 2014-08-28 09:01 | ダイアリ | Comments(0)

急展開

f0171453_06410934.jpg
近所の気になっていた幼稚園にあきらめがつき、本格的に今プレクラスで通っている幼稚園のことが気になってきたのでした。
プレに通おうと決めた時点で、この幼稚園にと気持ちはかなり固まっていたけれど。

入園に関しては、夏休み前にプレクラス担当の先生から、園でのアキの様子を見て満三歳児入園を打診されていて、でも私は全くその制度を理解していなくて、先生「では詳しいことは夏休み明けにでも~」私「あ、はいそうですね~」というやりとりで止まっていた。
アキがプレに通っている園では、春入園を待たずして、その子の3歳の誕生日の翌日から入園できるのだそう。

先生が勧めてくださっているのだし(アキの順応性云々他に園の思惑もあるのかも知れない)、三番目の兄さんとも少し話し合ってみたらそれ(満三歳児入園)もありかもね、という結論になった。
ならばと、夏休み明けに先生に満三歳児入園について詳しく話を聞きたいと本当に軽い気持ちで持ち掛けてみたら・・・入園申し込みの書類と、入園後に使うお道具箱を手渡された。
お道具箱の道具すべてに細かく名前を記入せねばならないそうで、それはとても時間がかかることだから今から渡しておきますね。ということのよう。
あれ、入園決まり?とりあえず説明を聞いてみようくらいの軽い気持ちだったのですが(焦)・・・とまごまごしていたら、
「じゃあ、10月の頭から慣らし保育、誕生日明けに正式に入園ということで。」
と先生がにこやかに決めてくれた。
私も私でつい「はいわかりました。」って言っちゃった。

ふがいない母のせいもあり、いつの間にかアキは10月から幼稚園に行くことになったのでした。
結局いつ入園させてもよかったのかも。こんなにふわふわとどうしよう~どうしよう~と決心つかずにいるのは、きっと私の心の準備ができていないだけ。
それにしても急展開。いろいろ準備をしないとな。

[PR]
by kurokurosusukoji | 2014-08-27 08:22 | こども | Comments(2)

体験入園

f0171453_15042556.jpg
先日、近所のS幼稚園の体験入園会へ行ってきたのでした。近所と言ってもやはり歩くには厳しい距離だなぁとわかった。
この幼稚園、もんのすごく人気があって子育てサロンで顔見知りになった親子さんもほとんど居た。笑
教室での絵本の読み聞かせ、おもちゃ作りなどイベントもりだくさんだったのだけれど、アキはホールでの体を使った遊びに夢中で始終風の如く走り回って、先生をちょっと困らせたりしていた。
そんなことないか、プロだもんね。
写真は園バスに乗せてもらっているところで、座席の小ささにびっくり。
大人は横向きに座って何とか座れた。この世界では大人は巨人だ。
ママ友さん数人と一緒に乗り込んで、みんな横向きに座って、なんだかとても面白くって笑いあった。
バスに乗って雰囲気を味わうだけだったのだけれど、アキはこのままどこかへ連れて行ってもらえるものだと思ったようで、降りるとき少し納得のいかないような顔をしていた。
園児用のバスに乗るなんてなかなかできない貴重な体験をさせてもらった。

この幼稚園は先生方の挨拶などもきちんとしていて、園児たちをお散歩させている列とすれ違うこともたびたびあるのだけれど、幼児を連れたこちら側への配慮などもあり好感が持てる。
近所の他の幼稚園の先生は配慮どころか挨拶すらしてくれないものね。
そして園児数が多いからお友達もたくさんできそうなのがいいと思う。
子育てサロンで知り合ったお友達もほとんどがこの幼稚園に行きそうな感じだしな~。
いいところばっかりだし送り迎えに関しては送迎バスだってあるのだけれど、やっぱり何かあったときのお迎えを考えると、この幼稚園は難しいかなぁと改めて思ったのでした。
初めて実際に行ってみて、やっとあきらめがついたよ。


[PR]
by kurokurosusukoji | 2014-08-22 15:25 | こども | Comments(0)

お盆休みに

f0171453_10480310.jpg
お盆休みも、夏休みもあっという間に終わったのでした。あーあ。
今年は特にお盆前の三番目の兄さんが多忙を極め、そのためにアキのお世話が私一人にのしかかっていたので、三番目の兄さんのお盆休みが待ち遠しかった。
今日からお盆休みだー(三番目の兄さんのだけど)!って大喜びしたあの日がもう懐かしい・・・。
お墓参り行って、バーベキューして、動物園行って、気になっていた回転すし屋さんに行って、モエレ沼公園ではっちゃけて、いろいろしたはずなんだけど、なんだかあんまり覚えていないのです。
覚えていないというか、お休み終わっちゃった・・・というがっかりが楽しいおもひでに蓋しちゃっている。
休み期間中はもう一人、アキのことを見ていてくれる人がいると思うだけで、肩の荷が下りて楽だったのでした。

アキを妊娠したときから日記をつけているのだけれど、このお盆期間中日記を書かなかった。
緊張感から解き放たれた毎日で、書いちゃいられなかったのだ!
今になって慌てて日記を書いているけれど、お天気とかあんまり覚えていなくて焦っていたら、なんとテレビの天気予報のコーナーで「宿題の日記を書いていない子のため」として7月8月のお天気をまとめて紹介してくれていたのでした。
すぐさま録画して、日記に写した。ありがてぇ!
子どもの頃にもこんな気が利く大人がいれば良かったのに!
なんだか小学生みたいな夏を過ごしているわ、私。



[PR]
by kurokurosusukoji | 2014-08-21 11:06 | ダイアリ | Comments(0)

さよならイカチャッタ。

f0171453_14283841.jpg
今更ですが、毎日の水遊びで着々と黒くなっていくアキに少し不安を覚えたので、ラッシュガードを着せることにしたのでした。
本当に今更・・・でもまあこれで少なくとも上半身は今までより日焼けしにくくなるはず。
個人的にはアキの日焼けはあまり気にしていないのですが、日焼けしすぎもよくないよな~と。
そして何よりプールで遊ぶほかの子たちを見ていると、みんなきっちり日焼け対策をしているのね。
そういうのが必要なんだろうな。そういう時代ということなのかな。

そんなアキ。本日劇的な変化があったのでした。よそ様からしたら「そんな事」なのですが。
アキは昨日まで何か痛い思いをすると「イカチャッタ」と言っていた。
「痛かった」が上手く言えなくての「イカチャッタ」なのだけれど、それがかわいくて気に入っていたのでした。真正親ばか。
それが今日、「痛かった」とちゃんと言えている。
わざと私の方から「いかちゃった?」と聞いても「うん、痛かった」と返ってくる。
・・・さよならイカチャッタ。寂しいけどいつまでもイカチャッタじゃ困るものね。
ちなみにアキは楽しい時、興奮した時には「フルフルドゥーパードゥーだね!!」と言う。(私にはそう聞こえる)
こちらは意味がわからない上にあまりかわいくないので、早く言わなくなってほしい。





[PR]
by kurokurosusukoji | 2014-08-13 14:43 | こども | Comments(0)

ベランダで収穫

f0171453_14015757.jpg
ベランダのラベンダーの鉢から勝手に生えてきていたミニトマトをついに収穫したのでした。(ブレていますが;)
勝手に生えてきたし、ほっといたわりにちゃんとしたものが収穫できた。
ミニトマトの生命力の強さを賞賛しよう。
確かにミニトマトって、茎を折って捨て置いてもそこから復活していたりするもんなぁ。

私的にはほおって置いたのだけれど、アキは毎日ミニトマトのことを見ていた。
「採ってもいい?」「ダメ」「もう採れる?」「まだだね」を何度も繰り返していたから、自分の手でミニトマトが採れたときのアキの顔が本当に嬉しそうだった。
ミニトマトはというと、その場でアキが食べちゃったから私には味はわからないけど、アキの「オイシー」という言葉を信じればおいしかったらしい。何よりだね。
まだ数個、緑ミニトマトがあるのでまだ収穫できる。
ちょっとしたお楽しみがまだやってくる。

[PR]
by kurokurosusukoji | 2014-08-12 14:12 | ベランダにて | Comments(0)

ダメダメ期

f0171453_15033972.jpg
近所の公園のローラー滑り台はよく滑るから親子で好き。私も滑る。ちゃんと列に並びます。

何をするにも「イヤダイヤダ」言う時期が二歳頃になるとあるよ、という話は聞いていたのでした。
なかなか手ごわく面倒で、故に「魔の二歳児」というのだとか。
アキは・・・あんまりイヤイヤ言うことはない。
ただ、もともと手ごわく面倒な人だから、生まれ持った性格がイヤイヤ期のようなもんなのかな~と思っていたのでした。
でも最近よくアキが「ダメ!ダメっ!」と叫んでいるなと気づいたら、はっとした。
イヤイヤじゃなく、アキの場合はダメダメ期だ、これ!
私や三番目の兄さんのすることなすことにダメと禁止令を出すアキ。
だからって自分がしたいわけじゃないんだよなぁ。
私がおもちゃを手に取った。椅子に座った。明かりをつけた。ベッドを整えた。窓を閉めた。歌をうたった。台所でご飯を作る。お手洗いに立つ。背伸びをした。もう全部全部ぜ~んぶ、ダメダメ言われちゃう。
ダメって言われるだけなら(正しい対処なのかわかりませんが)無視しちゃうのだけれど、ダメには武力行使が伴っていて、攻撃されたり、邪魔されたりともう面倒くさいのなんのって。
「め、面倒くさ!」と思いながらもはいはいと言う通りにその行動をやめて、アキの気が他に移ったらそーっとさっきダメと言われたことを片づけちゃったりするんだけど、意外としっかり自分がダメって言ったことを覚えていて、例えばチラシを片付けるのをダメと禁止されていたとしたら・・・
アキが気づかぬ間にチラシを片付けた→チラシが片付いていることに気づくアキ→なぜ片づけた!と怒りにまかせて私をぶったあと人生終わったとばかりに大泣き→数時間グズグズを引きずる
とさらに面倒くさい事態に陥る羽目になる。
いや、なんでそこまでチラシ片づけたらダメなの?

ダメダメ期早く終わらないかな~・・・と心から願っているのです。
が、
「魔の二歳児」の次には「悪魔の三歳児」が控えているらしい。え~・・・

[PR]
by kurokurosusukoji | 2014-08-06 15:38 | こども | Comments(0)

テレビカメラ

f0171453_14283731.jpg
連日真夏日の札幌。今年の真夏日の日数はもう去年の夏分の真夏日を超えたらしい。

暑い街の様子を伝えようと、アキが毎日のように遊ぶ公園内の水遊びプールにテレビの撮影隊がやってきたのでした。
何度も何度もアングルを変え撮影・・・水ではしゃぐ子どもたちを撮っている。
親ばかにもアキもぜひ撮っていただきたい!と静かな野望を抱きカメラの前になんとなくアキを押しやるのだけれど、アキはカメラ機材が気になっちゃって、カメラの脇でずっと佇む。
ああ・・・映るわけがない。
カメラがあちらを向けばアキはこちらで遊び、カメラがこちらを向くとなぜか地面に寝そべってプールの縁に隠れ。
アキは状況を理解していてあえて映らないよう行動している。のかも知れない。そう思わせるくらいカメラを避けるように動くアキ。

それでもひょっとして!と念のために夕方のニュースを録画しておいたら、ほんの2秒ほどアキが映ったのでした。おお!
さらに私も映っていた。アキより長く。笑
テレビの中の私は、ぼんやりと立ち尽くしてぽけーっとしているように見えて、ちょっとがっかり。
三番目の兄さんに見せたら「大体いつもこんな感じ」と言われ、さらにがっかり。
もうちょっと気合を入れてプールを監視してみよう。次があればきりっと映っているかも知れない。


[PR]
by kurokurosusukoji | 2014-08-01 14:40 | こども | Comments(0)