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アキのポケット

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このところ、アキのポケットは常に満員御礼。
いろいろ拾ったものが入っている。
トチの実、ナナカマドの実、栗の実、野良アスパラガスの実、どんぐり、面白い形の石、葉っぱ、その他イロイロ。
でも2歳の子の服のポケットは大きくなく、歩いていたりたまたま屈んだりした拍子にポロポロと中身が落ちてしまう。
それをまた必死に拾ってポケットへ、しかも不器用な手つきでしまっているアキの姿がとても愛おしい。
うっかり者のリスみたい。

幼稚園の未就園児クラスへ通っているアキは、通園途中でもやっぱりいろいろ拾ってそれを先生へ見せるのでした。
「あら~ありがとう」と先生はどんなものでも受け取るけど、ドングリを持って行った時は珍しいから教室に飾ってみんなに見せようと言ってくれて、アキはとても喜んだ。
どんぐりって特別なんだなぁ。
そのどんぐりを持って行った日は、アキの未就園児クラス最後の日。
来月からは園児として、と言っても「慣らし」の段階で変則的な時間だけど、幼稚園に通うことになる。
新しい生活が始まるぞ、と私の気持ちが落ち着かない。


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by kurokurosusukoji | 2014-09-28 05:55 | こども | Comments(0)

指輪

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義母さんからいただいたものシリーズその4。指輪いろいろ。
オパールと、瑪瑙と。どちらも特別高価なものではないけれど、このクラシカルなデザイン・・・!好き。
着物とか来た時に指にあったら決まるだろうな、と思うけど今のところ着物を着る予定はないのが残念。
実は先の真珠のネックレスもそうだけど、イイもの(本物とか?笑)義理のお姉さんのところへ行ったのでした。そりゃそうだ。
私の元にきたこの指輪などは義姉さんに不要と言われたものらしい。
義姉さんと好みがかぶっていなくて良かった。うふふ。

オパールの指輪は、その昔、義父さんから義母さんへの贈り物。
上の黒のネックレス、黒曜石のビーズのネックレスなのだけれど、こちらも義父さんからの贈り物だったみたい。
思い出があるものを二つも頂戴してしまった。
特にオパールの指輪は義母さんに「大切にね。」と念を押されたのでした。ドキリ。
浮かれて無くさないようにしないと、と思う。

小学校時代の教科書に載っている黒曜石の矢じりを見て以来、黒曜石は一度は見てみたい憧れの石だったのでした。
数年前に十勝方面へ旅行した際、この憧れの石が小さいものなら結構その辺の砂利と混じって道端に転がっていたりして、ひっくり返りそうになった。笑

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by kurokurosusukoji | 2014-09-26 14:56 | | Comments(0)

うろ

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三番目の兄さんの実家の庭、いや畑に生えていたヤチダモの木が切られていたのでした。
ソーラーシステムを導入するにあたって、日当たりの邪魔になるというのが一つ。大きくなりすぎたというのが一つ。
日当たり問題に関してはもっと適した場所があったような気がするけど。ごにょごにょ。

切るという話は知っていたけど、思ったより早くばっさりと切られてしまっていた。
義兄さんは想像以上にこの木を疎ましく思っていたみたい。
切り株にはうろ。
ちょうど今読んでいるエッセイに「木は人の体をぐるりとめくったような構造」とあったのを思い出した。
内側が外。なので内部に空洞ができても木は生きていける。この木だって。
簡単に切っちゃうんだもんなー。と実際には口にできない立場の人間なのでちょっと愚痴ってみたりして。


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by kurokurosusukoji | 2014-09-24 14:48 | 猫やら生き物 | Comments(0)

菜の花畑

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三番目の兄さんの実家のそばの畑では菜の花が盛り。このあたりでは初めて見た。
季節外れもいいとこ。不思議な光景。
きれいなのだけれど、なんとなく落ち着かない。どこか自分の奥底の方から「この時期に菜の花は違います」って教えてくれている感じ?
菜の花自体にも勢いがないというのか、春に見るものよりしんとしている。

よくわからないのだけれど、きっとこのまま畑の土に鋤き込んで栄養になるのかな、と思う。

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by kurokurosusukoji | 2014-09-23 14:40 | フォトス | Comments(0)

真珠

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義母さんからいただいたものシリーズ。その3。真珠のネックレスとイヤリング。
切れてしまって以来しまいこんでいた真珠のネックレスをもらったので、修理したのでした。
ちなみにネックレスはイミテーション。修理を依頼したお店の人に指摘された。
はい。真珠に詳しくない私でも、なんとなくわかった。
なんというか、イヤリングの真珠は表面に虹・・・というのか、複雑な美しい色が見つめるほどに出てくるのだけれど、ネックレスの真珠にはそれがない。きれいなんだけどね。
それ以外の一粒真珠のネックレス、イヤリングなどは本物ですよ。と修理のついでに教えてもらった。
イヤリングは5個(2組+1つ)。1つは落としてしまったのかな。
惜しいことにその片方だけのイヤリングの真珠が一番美しい色合い。

修理を終えて手元に戻ってきてから、機会があったので義母さんにネックレスはイミテーションなんですね。と聞いてみたら、30年以上前に5万円程(本当?)で買ったんだ。うふふ。と笑っていた。
本真珠のネックレスは義姉さんのものになったとのこと。納得。
当時のお高いイミテーションは今の安価なイミテーションに技術的に負けるかもしれない。
でも、古いもの好きとして大事にしていこうと思ったのでした。
その為にも金具部分、もうちょっとデザインも素材もいいものにすればよかった。お店の人に言われるがままにしちゃってちょっと反省。
また数年後に金具を取り換えよう。今から思っているところ。


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by kurokurosusukoji | 2014-09-20 14:33 | | Comments(0)

とちみず

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公園でひろったとちの実で、今年はとち水作りをしてみたのでした。
毎年たくさん拾うけど、使い道のなかったとちのみ。
焼酎につけておくと打ち身などの怪我に有効な薬になるのだとか。面白そうなのでやってみたのでした。
他にもほおずきなども一緒に入れるとよいらしいけど、それは今度三番目の兄さんの実家に行ったら庭からもらおう。
このとち水、薬として使えるようになるのは三か月後。

この焼酎漬けのとちの実を見た三番目の兄さんは「山賊か」と言っていた。
この見た目、確かに怪しい。いろいろ出てきているっぽい。
都会の女の子の部屋には間違ってもないものだよなーと納得。

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by kurokurosusukoji | 2014-09-19 15:07 | ダイアリ | Comments(0)

9月14日

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滝野すずらん公園再び。ゴールデンウイークぶりに出かけたのでした。
以前は無料開放デーは混雑しているだろうと避けたけれど、今回は無料開放デーを体験。
敷地が広い公園だから人が大勢いても、混雑!とは感じなかったのでした。

風もなく晴れていて暑くなく寒くなく(いや、ほんのちょっと肌寒かったかも)とても気持ちがよくって、出かけてみて正解だった。
風がないからビックリボール(写真 確かそんな名前だった)でも遊んだ。大きなボールを傾斜のある場所で転がしたりするだけなんだけど、すごく楽しかった~。
ふとボールから離れて、きゃっきゃ言うアキを見ていたら久しぶりに、自分の子という存在が不思議に思えたのでした。
久しぶりに感じたなこの不思議。

チューリップの球根詰め放題というのもやっていた。
何色のチューリップかは咲いてみないとわからないけど、100円でたくさん球根が買えて、それも嬉しかったのでした。
ずーっと最初から思い返してみて、やっぱり良い日だった。




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by kurokurosusukoji | 2014-09-17 15:55 | こども | Comments(0)

運動会

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アキがプレクラスで通っている幼稚園の運動会。近所の小学校のグラウンドにて。
アキはまだ運動会には呼ばれない、けど未就園児のかけっこがあってそれだけ参加したのでした。
競技を待っている間にはプレクラスでのお友達がアキを見つけて誘いにきたりして、アキも誘われるがままにその子と蝶々みたいにグラウンドをあっちへこっちへ。
そして先生もアキを見つけて笑ってくれた。
まだまだ小さいけれど、私抜きのアキの世間ができつつある。
子どもはこうやってちょっとずつ親から離れていくんだな。

アキが関係する競技はかけっこだけだし、アキ自身も帰りたがったのですぐに帰ることに。
その帰り道、急に抱っこをせがまれたのでした。
最近にはあまりなかったこと。
「もうちょっとでおうちだから頑張って歩こうね」と一度は言ったのだけれど、思い直してよいしょ!と抱っこをして家まで帰ったのでした。
なんでなのかよくわからないけど、ちょっとだけ寂しかったのかな。お互いな。

かけっこはアキが一等賞だったのでした。
いや、速さを競うようなものではなかったんだけど、ゴールテープを一番にくぐり抜けたので一等賞とする。やったね!


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by kurokurosusukoji | 2014-09-13 15:45 | こども | Comments(0)

105歳のおばあちゃん

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義母さんからいただいたもの、その2。今年の夏、105歳で儚くなったおばあちゃんの手編みのレース。
105歳の時に編んだというわけではないけど。
三番目の兄さん方の親戚のおばあちゃんで、私は会ったことがあっただろうか?よくわからない。
手芸が趣味で、こういったレースものを作っては送ってきていたのだそう。
でも使いこなせなくて、しまい込んだままそして私のもとへ。
確かにもらってきておいてなんだけど、どう活用したらいいのか、ちょっと困っているところ。
でも亡くなった方の手作りのレース、しかもこんな大きい(下の丸はちゃぶ台です)もの作るには相当時間がかかっただろうと思うと、捨てるなんて忍びない。
糸はいいものではないのだろうなという手触りだけど(失礼)、でも「あ、ここ間違っちゃったか。」てなところは一つも見当たらない。
すごいな~すごいな~と見るたびに思う。

ふと思いついて家具調テレビのようになる?とテレビにかけてみたけど・・・イマイチだった。がっくり。
う~ん、いい活用法がないかなぁと模索中なのです。


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by kurokurosusukoji | 2014-09-11 15:53 | | Comments(0)

きのこ

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テングタケ・・・かなぁ。近所の公園に生えていたものをアキが見つけて教えてくれた。
まだ若くて傷もなく、すごくきれいな形をしていたのでした。
家に帰り手元の『日本の毒きのこ』という本で調べてみて、テングタケかなぁ・・・と思っているところ。
とても似ているもので、イボテングタケというものもあるようだけど私にはわからない。
テングタケ・・・かなぁ。ベニテングタケならすぐわかるのにな。

この日本の毒きのこという本、アキがとても気に入って読んでいる。いや、見ているのです。

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by kurokurosusukoji | 2014-09-09 14:09 | 猫やら生き物 | Comments(0)