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ひめくり

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DVDを返却しに行った商業施設でフリーマーケットが開催されていたのでした。
こんな雪深い季節にフリマに遭遇するなんて・・・。

予定外の出費になったのだけれど、クッキーの型を購入。作らないのになぁ。作らないのにクッキーの型に弱い。
アキのお弁当のおかずの型抜きとして使っているのでした。
写真の大きな日めくりはお店の人からもらったもの。不要品だからとのこと。
本当に大きな日めくりで、測ってみたら26cm×40cmあった。
アキが毎日めくっていて、めくるときに日にちの右下の小さくいる干支の絵を「今日は何の動物かな?」と勝手にクイズとして毎日楽しんでいる。
干支だから出てくるものは限られているんだけれど、アキの予想は「ライオン」とか「○○くん(←お友達の名前)」とか「カブトムシ」とかで、んー・・・当たるわけない。笑
いつかパターンに気づく日がくるのだろうか。

私が小さいころやっぱり日めくりカレンダーをめくるのが私の仕事になっていて、(おそらく私がめくりたいって言ったんだと思う。)たまにめくりすぎてしまったときにはご飯粒を使って付け直していたなぁ、なんてどうでもいい事を思い出したのでした。

下の空欄は社名が入っていたのを消しました。
自分の会社のカレンダーが不要なんて言われた日にゃあね。

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by kurokurosusukoji | 2015-02-27 11:08 | ダイアリ | Comments(0)

はさみ

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窓の曇りにアキが書いた鋏。おお~何を書いたのかわかるわかる。

鋏と言えば。
先日、アキは幼稚園の工作の時間に鋏で指を切ってしまったのでした。
アキには鋏を逆さに持つ癖があって、逆手というのかな。
で、紙をチョキチョキしつつ、自分の左手の指もチョキっと。
痛いはずなんだけど泣かなかったので先生もしばらく気づかず、流血で派手に手が赤く染まった頃に気づいた模様。
すみませんでした!って先生は真っ青な顔で何度も謝ってくれたのでした。
確かに傷を見ると結構なもので。汗
でも、何より本人が泣きもせず気にもせず・・・むしろ指の絆創膏に喜びを見出していたので、まぁいっか!で終了。

それにしても、よく泣かなかったなあ!
以前、新聞で読んだことがあった無痛無汗症とか一瞬頭をよぎったけれど、いや、この子いつも夜寝ているときも汗かいているし、痛い!って泣いているときもあるわ、と思い直した。
痛みに強いのか、はたまた集中力があるのか、少しのことに動じないのか、それとも・・・感覚が鈍い子なのか。

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by kurokurosusukoji | 2015-02-27 10:39 | こども | Comments(0)

親も参加の

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幼稚園にて親も参加の行事に参加。親と、年少さんと、満三歳児クラスのおたのしみ♪的な会。
写真は事前に親に制作の依頼があった壁の飾り折り紙。
アキの同級生の子の身内に切り絵を趣味としている方がおられるそうで、急にハイレベル!すごい!
ちなみに私は折り紙を切って☆を作ったのでした。星だけど、なみなみに切ってヒトデと銘打った。笑

親子で並んでお弁当を食べ、その後は親・子それぞれの出し物を見たりゲームをしたり。子どもらが可愛らしかった。
実は私、事前にもう一人のママさんと一緒に、子どもたちの待ち時間埋める役割を任されたのでした。
お願いされてから、この日までずっとドキドキしながら過ごしていた。
相手のママさんはお忙しい方で、事前に打ち合わせの時間はとれず、とりあえず絵本の読み聞かせをすると決めて、読む絵本は幼稚園の本棚からスズキコージの「ヤッホーホイホー」にパッと決めてしまった。
ぶっつけ本番のこの大役にたいそう不安もあったけど、でも大人だもの、やってやろうじゃないかと静かに闘志を燃やしていたりもしたのでした。
けれど結局当日は時間がなくなり、読み始める直前でカット。
ちょっとホッとする私。

この絵本、何度も出てくるヤッホーホイホーというフレーズや言葉のリズムが楽しい絵本で。
だから子どもらに受けるんじゃないかというのが目論見だったのでした。
でも、絵本を取り出した段階で子どもたちから「知らない!怒」「見えない!怒」の大合唱で・・・たはは。汗
しかも絵本を自分で持ちたがり、取り合いとまではいかないけれど、そんな風になっちゃった。
それにしても見えないってどういうこと?子ども達の目の前に絵本はあったぜ?
表紙はロックンロールうさぎがいるのだけれど、いろいろな色が混ざりあって背景と同化してわかりづらいのかなと思い至った。
正体がわからない→見えないってことなのかな。
どう思う?と保育士の資格を持っているママさんに話を振ってみたら、「子どもって知らないものだと納得いくまで見たいのかもね」と返ってきた。
知らないものをよーく見たかったってことなのか。
また絵本を選ぶ機会が訪れたら、子ども達になじみのある絵本がいいなと思っているのでした。
すでに知りつくしているお話だとしても、きっとそっちの方が盛り上がるんだと思う。
ヤッホーホイホーも面白い絵本なんだけどな。

ヤッホー ホイホー (講談社の創作絵本)

スズキ コージ,松本 猛/講談社

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by kurokurosusukoji | 2015-02-19 18:00 | こども | Comments(0)

ギュモモ

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日曜日、三番目の兄さんの実家へ。
とんでもない強風吹きすさぶ日で、降る雪とさらに地吹雪が発生していて、ああ生きた心地がしなかった。

この日曜日は三番目の兄さんの実家の家族らが旅行中で、義母さんが家に一人きりだったのでした。
80歳近いおばあちゃんが一人ってこんなに心配になるものなのか、と自分でもびっくりしたけれど、とにかく不吉なイメージしかない。
漬物を取りに行きそのまま外で転倒するかも、ガスをつけっぱなしで忘れるかも、強盗が押し入るかも、湯舟でおぼれるかも、雪で家が倒壊するかも、漏電するかも、カビたお餅を草餅と間違えて食べちゃうかも・・・怖い!
全部有り得る!
一人にするわけにはいくまいと悪天候の中、強行外出したのだけれど、道中が大変だったのでした。
吹き溜まりに埋もれて動けなくなっている車を見つけるたびに救出して、また出発して。
最後には実家のそばでやはり埋もれている車をひっぱった後に、我が家の車も同じ吹き溜まりにはまっちゃった!
大きな車だからきっと通常のスピードで突入したら乗り越えられた吹き溜まりだったろうけど、ぎゅもも・・・と音がして車が動けなくなってしまったのでした。
360度白の景色の中、我が家も、助けた車の人も、ああ~・・・落胆。
最終的に近所の農家さんにトラクターを出動してもらい、助けてもらえたのでした。ほっ。
そしてやっと実家へ着いたけれど、逆に心配されて少し滞在しただけで帰った。
義母さんを心配して近所の知り合いや、農作業のパートさんなど様子を見に来てくれていたのでした。
ちなみにその方々も近所とはいえ、途中車がはまったり、吹雪でかなり苦労されたみたいで・・・申し訳ない。

大きな車だから埋もれて動けなくなるってないだろうと思っていたけれど、雪の中で動けなくなるって怖いなと、車の中の荷物を再確認。
毛布やカイロなどは積んでいるから、飲食物をを少し買い置きしておこう。
それと、悪天候の日は外に出ない!学習した。







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by kurokurosusukoji | 2015-02-18 05:51 | ダイアリ | Comments(0)

手作りした

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今年のバレンタインデイのチョコレートはなんと手作り!
・・・と言っても、チョコを溶かして型に流して冷え固めただけですけどな。

アキと一緒に手作りしたのでした。
素材は先月行ったトミカ博で買ったトミカの型。ちゃんとこういうキットがある。
このキットは買ったときから「トミカのチョコ食べたい」とだだをこねるアキとの闘いで・・・はぁ思い出しただけで疲れがよみがえる。
バレンタインデイに使うからね、と言い聞かせて買ったはずなんだけれど、今!今食べる!と刹那を生きているアキは理解してくれず泣きわめく。
イライラと怒りに任せてしまいこんで、そのうちどこにしまったか忘れてしまった。
今考えるとバレンタインにこだわらず作ってやればよかったけれど、なんだか意地になっちゃっていたなぁ。
バレンタインが近づくにつれ、どこしまったっけ~と大捜索しても見つからず、幻のトミカチョコと化すところだったのだけれど、当日に奇跡的に三番目の兄さんの普段は着ないコートの内ポケットから発見された。

アキは2つほど型にチョコを流し込んだ辺りでもう興味をなくしてしまったのでした。
男の子だしそんなものなのかな。
夜、三番目の兄さんと一緒にトミカチョコを食べたアキ。
「かっか(母)にもあげるね」なんて言っていたけれど、結局私には一つもあたらなんだ・・・。

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by kurokurosusukoji | 2015-02-17 16:43 | ダイアリ | Comments(0)

雪まつりにて

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雪まつり最終日に行ってきたのでした。
三番目の兄さんがなぜかアキに雪像を見せることに情熱を燃やしていたのでした。
いや、雪まつり関係者ではないのですよ、三番目の兄さんは。

お客さんが少ない朝が見やすいんじゃないかということで、朝9時には大通り会場を闊歩していたのでした。
目論見通りまだお客さんが少ないせいで、踏まれていないうぶな道路はツッルンツルンで「はわわ~」とぎこちなく歩いていたら、観光客と間違えられてテレビカメラのクルーからインタビューを受けたのでした。笑
家族してよっぽどこなれない歩き方をしていたんだろうなぁ。

三番目の兄さんはアキが喜ぶと思っていたのだけれど、実際は朝早かったのと寒かったのでアキは眠たくなっちゃって、三番目の兄さんの肩でぐっすり。
大雪像は迫力があってすごかったけれど、今年は期間中に降った雨のせいで、倒壊予防のために壊されてしまったものや、倒壊したもの、輪郭がぼんやりしてしまって何がなんだかわからなくなってしまったものもあり、ちょっと残念。
それとやっぱり雨のせいなのかなぁ、雪が薄汚れて見えたのでした。
今回の雪まつりを初めて見た人たちには「本当はもっとすごいんですよ!」と言いたい。

ぼそぼそ小声で話すおじさんと緊張で無表情&無反応な子どもなんてインタビューされはしたものの、放送されるわけがないよね~と思っていたのですが、夕方のニュースで放送されたようで、たまたま観ていた知り合いやお義姉さんからも「観たよ」の電話があったのでした。
みんないいタイミングで観ているなぁ!
「どちらからお越しですか?」とのテレビカメラクルーの問いに「札幌です」と三番目の兄さんが答えたときの、まさかの地元民!(((゚Д゚)))と驚かれたその顔が思い出される。
地元民だしボソボソだし無表情だし・・・不適切親子を放送してくれてありがとうございました。







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by kurokurosusukoji | 2015-02-13 18:24 | ダイアリ | Comments(0)

スノーフェスティバル

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エゾヒグマ。
エゾヒグマもホッキョクグマの出産のために公開が控えられていたけれど、展示が再開されていたのでした。
人間たちを見るのも久しぶりだったせいか、この日はヒグマ君も大興奮していて、目の前に居た。
ついついかわいい~♪と声を出してしまったけれど、そして、たまたま一緒にいた見ず知らずのお姉さんとも「触ってみたいですよね~」なんて盛り上がったしまったけれども、怖い生き物なんだよね。

スノーフェスティバルを開催している円山動物園へ行ってきたのでした。
アキは氷の滑り台で満足。動物は・・・それなりに楽しんでいた様子。動物園なのに~。
この日はまさかの雨!みぞれっぽくなったり雨だったりゆきだったり。外で活動するには厳しい天候だったことは間違いない。
ダイオウイカ見たさにいそいそ出かけたのだけれど、外へ展示してあるはずだったダイオウイカは悪天候のために冷凍庫へのツアーへと変更されており、そしてツアーの時間が合わず結局見られなかったのでした。
前回動物園を訪れたときもなんだかダイオウイカを見られずに帰ったんだよなぁ。
とことんダイオウイカと縁のない親子だ。笑

馬ソリも乗ったのですが、雨でそりのシートがびっちょびちょで、一回りしたらお尻がしっとりしていたのでした。
馬ソリは以前は木箱のような狭い座席だったけれど(それはそれでちょっと乗りにくかったけど)、なんの因果か狙いすましたかのように布のシートに変更されていた。
どなたもまさかの雨だったに違いないよ。

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by kurokurosusukoji | 2015-02-12 18:16 | ダイアリ | Comments(0)

今年も出た

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節分が終わった頃から「出さないと・・・」と気にしていたお雛様、やっと出せたのでした。
お内裏様とお雛様しかないから出す手間はあっという間なんだけど、きっかけがないとやらないのだなぁ。
お二方、今年もよろしくお願いします。←?

出したお雛様を見てアキは「あ!にんぎょ~おひゅ~へつ~♪だ!」と踊りだしたのでした。
おひゅ~へつ?
はてなんじゃろなとしばらく考えたら『人形の久月』のテレビCMの歌だと思い当たった。
ああ、なるほど・・・。ひゅ~へつ~♪かぁ。

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by kurokurosusukoji | 2015-02-07 17:18 | ダイアリ | Comments(0)

トミカ博

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ちょっと前の話になりますが、トミカ博へ行ってきたのでした。初。
冬休み前から休み期間にアキを連れていけるイベントを模索していたのだけれど、トミカ博、札幌ドームでのふわふわアドベンチャー、いろいろ悩んでいたのでした。
どれもアキにとっては楽しそうであるけれど、混雑が少し苦手な私にとってはどれも気乗りせず。
実家への帰省で飛行機と船だって乗るし、冬休みはいろいろあった!てな感じは出せるだろうとやり過ごすことに・・・するつもりだったのだけれども、たまたま応募した雑誌のプレゼントでトミカ博の招待券が当たったのでした。
なら行こう!きっぱり。

トミカはアキが好きなおもちゃの一つ。
家には三番目の兄さんの同僚さん(のお子さん)からもらったトミカも山のようにあるし、ことあるごとに三番目の兄さんが買い足す買い足す。呆
三番目の兄さんも好きなんだろうな。
何日も前から「トミカ、行く?」と1分おきに聞かれたりとアキはすごく楽しみな様子だったのだけれど、実際会場ではアキはすごく真剣な顔をしてそれはそれは落ち着き払って、厳かな雰囲気でトミカを見ていたのでした。
写真は半オリジナルトミカの制作中。
数種類あるパーツの中から自分で好きなものを選んで作る。

はしゃぐこともなく、さびの世界を体現するかのごとく落ち着いた所作でトミカ博を見ていたアキ。もう出口というあたりではあっさり「もう帰る」と言い出したアキ。
楽しくなかったのかな?と心配だったけれど、帰りの車の中では「明日もトミカ行きたい」と言いだしてびっくりしたのでした。
態度とは裏腹に、けっこう楽しんでいたんだね・・・

我が家も入場券は招待券だったのだけれど、開場前に並んでいた人たちのチケットを見ると結構な割合でみなさん招待券を手にしていたのでした。
招待券、実はどっかでもらえたりするのかな?ちょっとした謎。

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by kurokurosusukoji | 2015-02-04 09:37 | こども | Comments(0)