<   2015年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

根雪

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本格的に雪が降ったのでした。
テレビのニュースではこれが根雪になるのかも、と伝えていた。いよいよだなー。

先日はアキの先生との個人懇談があったのでした。
先生の話では幼稚園のアキは、
プラス面→「人気者」「誰とでも遊べる」「サービス精神旺盛」「やさしい」
マイナス面→「手が出る(しかも激しい)」「すぐ怒る(しかも激しい)」「すぐ泣く(しかも激しい)」
とのこと。
そうなの。私が思うアキは最近とても短気。自分の気に入らない出来事に対してすぐに「もう!」と感情が爆発する。
その怒りの矛先がおもちゃだったらまだおもちゃを放置する、くらいで済むんだけど、対お友達だった場合、瞬間的に手がでるようになったのでした。
それがまた本気のグーパンチだったりするから始末が悪い。
いけないと何度も言い聞かせているけれど、今のところ改善はしていない。

その辺のことを先生に伝えると、まさに幼稚園でもそうだとのこと。裏表なし!
「できない」とか「嫌」とかいう気持ちを言葉にできないもどかしさが激しい行動になっているよう、とのこと。
「ただ瞬間的に怒ったのち、一瞬で気持ちが切り替わったりしますよね。」
とも言っていた。
どんなに怒っていてもその時アキの興味を惹くものがあったりすると、「今まであんなに怒っていたのに?」と周りがびっくりするくらい上機嫌になって怒りを忘れるのだそう。
『よく怒りすぐ機嫌が変わる』お友達は(特に女の子は)「それがアキ」と認識して、そういうアキを受容しているような気がします。とのことだった。
周りの子が相当な大人なのか、アキが極端にポンコツなのか・・・汗

理由があるにしろ、本当に暴力はやめていただきたい!
注意したときにはもうしない~ごめんなさい~と泣くんだけどな。
感情表現できずの問題行動なのだとしたら、成長を待って注意深く様子見しかないのかな、と思っているところ。


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by kurokurosusukoji | 2015-11-27 05:17 | ダイアリ | Comments(0)

クリスマスアドベント

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屋外での体操教室のときに先生の指示を無視し、アキが拾い集めたまつぼっくりで作ったリース。
アキの「これもつけて!これも!」のリクエストに応えていたら、すごく巨大な松ぼっくりも混じりバランス悪し。
でもアキに「かっかすごいね!」と尊敬のまなざしで見つめられたのでよしとする。


11月に入り、そして11月はもう終わりそうですが、例のごとく忙しい毎日をおくっているのでした。
何せね、私幼稚園のサークルにもう一つなりゆきで入ることになってしまった。
ということで、現状
1。幼稚園のクラス委員
2。幼稚園のサークルその1
3。幼稚園のサークルその2
4。幼稚園のクリスマス会へ向けての聖歌隊入隊(しかも連絡係も引き受けている)

この4つの活動でほぼ毎日幼稚園へ入り浸っているのでした。
この月曜日なんて全クラス委員会議とサークル活動その2と聖歌隊の練習とのトリプルブッキング。
でもなぁ・・・アキが卒園したらもうこの忙しい毎日も帰ってこないだろうな、どれもこれも最初で最後のことばかりなんだよなぁと思うといろいろやっておきたくなるのでした。
そんな気持ちもあるし、周りからはいいように使われているけれど、構わないさ。いいように使ってほしい。笑

幼稚園ではクリスマスアドベントの期間に入ったのでした。

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by kurokurosusukoji | 2015-11-26 06:03 | ダイアリ | Comments(0)

親子教室終了

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夏休みが終わり、しばらくしてから通いだした短期親子プール教室は今日で最後だったのでした。

毎土曜日、バスに乗って終点で降りて、手を繋いで森の中の近道を通ってかよったプール教室。
このルーティンが結構心地よくて好きだったな~。私が。アキもだと信じたい。
で、教室が終わったあとはマクドナルドでお昼を食べる・・・という悪習までもがもはや懐かしい。笑
ハッピーセットのおまけってすごく魅力的で。
先日までのおまけのプラレール(特に寝台特急カシオペア)なんて、爆発的にアキを惹きつけた。
甘いよなぁ私。
アキは水に入るのは基本楽しいのだけれど、どうしても怖かった顔を水に全てつけることが最後のレッスンでできた。
水中眼鏡をつけると強制的に潜らされると学習したから、途中から水中眼鏡にも拒否反応を示していたのでした。苦笑
思い切って顔を水につけて水の中を覘いたとき。あれ、なんだ怖くないや。というアキの顔。
最後の最後にいいものが見られたわい。ふぉっふぉっふぉ。

教室はいったんおしまいかなと思っている。
冬にプール通いは少し気が進まない。
さて、冬をアキとどう過ごそうか。

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by kurokurosusukoji | 2015-11-07 15:16 | こども | Comments(0)

くるみ拾い

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三番目の兄さんの仕事の関係で知り合った方で、山のほうに家を持っている方がいるのでした。
でも別の場所にも家を所有しており、山のほうへはたまにしか戻らないのだそう。
その山の家の庭の奥にはクルミの大木があり、秋になったら拾ってもいいよとのことだったので、微塵も遠慮することなく拾いに行ったのでした。
誰に遠慮などするものか。このクルミ食いは!

行ってみると実際にはご近所さんで拾っている人がいるのかもしれない。思っていたよりもクルミは落ちていなかったのでした。
家の持ち主の方はせっかくクルミがあるのなら拾ってくれれば御の字、と考えているようなので問題ではないのだろうな。
落ちているクルミを拾っていたら、視界の端をサササと横切る黒い影が。しかも何度も。
クルミを拾う手を止めて様子を窺ったら、リスがいた!
アキもリスを見つけて大喜び。
「おーいりすちゃん!このおいしいくるみをいっぱいおたべよ!」となんだか絵本の言い回しのようなセリフを叫んでいた。
実際にくるみはリスや鳥などのおなかを満たしているのだろうなと思う。
穴の開いたクルミや半分に割れたクルミもたくさんあったのでした。
クルミの木があり、リスが住み、みんなで食べ物を分けて食べている家。なんだか素敵だ。
・・・冬は家までの急斜面な道路が相当大変そうだけどな~。

拾ったクルミはお正月のおもちにつけるクルミだれにしようと思っているのだけれど、案外年内に食べてしまいそうな予感・・・。


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by kurokurosusukoji | 2015-11-02 05:54 | ダイアリ | Comments(0)

セーター3枚

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いや、画像では二枚ですが。実はもう一枚あるのです。
けっこう前からアキに着せたく地道に編み編みしていたセーター。やっと完成。

計三枚もあるのは、サイズが合わなかったため。
サイズを計算で出せればいいのだけれど、私はそれができない。
ゲージを測り、私の編む強さなどを考えて編み棒の太さなんかを変えないといけなかったのだけれど、ちょうどいい号数の編み棒がなかったため、とりあえず手持ちの編み棒で編んだのが一枚目。
で、大きいものができた。はいダメー!
たまたま通りかかったフリーマーケットで希望の号数の編み棒発見!この編み棒で先のセーターと同じものを編めばよいものを、いろいろ勘違いして一回り小さいサイズの編み図を使ってしまったのが二枚目。
編んでいる最中に、あ、コレ小さいわ、と気づいたけれどなんとなく編むのを止めなかった。
で、小さいものができた。(画像の小さいほう)はいダメー!
遠回りしたけれど、適切な編み棒、適切な編み図でやっと今のアキにちょうどよいサイズのセーターが編めた。三枚目。(画像の大きいほう)やっとOK!

着せてみたらかわいいの!自画自賛だわ。
本当は幼稚園のお誕生会に間に合うように作りたかったのだけれど、間に合わなかった。
夜なべする体力と気力はなかった。仕方なし。
大きいサイズのものは来年以降にアキに着てもらおうかな~と思うけれど、最初に作ったものだから出来がイマイチで、どうしようか思案中。
小さいサイズのものは、もうすでにアキと同じクラスの子の弟君に譲ったのでした。
思いっきりアキの名前が編みこんであるけどな!笑(了承済み)



・・・かあさんが夜なべして手袋編んだだよ、みたいな歌があるけれど、あれ、お母さん寒くなる前から作り始めていたら夜なべしなくてもよかったのにな~と思う。
これぞ賢母、母の愛!って印象で聞こえていた歌だけれど、けっこうやることをぎりぎりまで先延ばしする人なのかもしれないと思うと親近感が沸く。

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by kurokurosusukoji | 2015-11-01 19:43 | ミユキ製 | Comments(0)

こじさらば

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これは去年の画像。
こじが死んだのでした。
友人の話を信じるとすればざっくり19年生きた。(成猫になってから友人から預かった猫なので)

こじは9月に半身不随になり、それでも動かなくなった足を引きずりつつ平穏な毎日を過ごしていたのでした。
それなりに我々も手を貸したけれど、死んでしまう数日前まで自分のことは自分でしていた。
トイレなどはもう意地!意地でも他人の手は借りぬぞ!って感じだった。

みるみる弱弱しくなるこじを見て、もう死んでしまうかも知れないと感じたとき、
死んでいるけれど、まだぬくもりを感じるこじを触ったとき、
慌ただしくペット霊園を探しだしたとき、
アキが「こじ、しんじゃったの?」と聞いてきたとき、
こじの生きた年数を知り、こじに「よく頑張ったねぇ!」と斎場のスタッフさんが声をかけてくれたとき、
いよいよ最後のお別れのとき、
家に戻り、こじのために配置換えした部屋のあれこれを元に戻したとき、
いろいろな想いがめぐって切なくなったのでした。
純粋に悲しいってだけじゃないのは大人になったから?
子供のころから猫飼いの家だったから、猫を看取るというのはたまにあり、だから私は落ち着いて見送ることができるだろうと思っていたけれど、実際は涙が止まらなかった。
さすがにペットロス症候群にはならないと思うけど。
火葬と埋葬だけお願いし、卒塔婆などのオプションは・・・そこまで仰々しくする必要はないかなとお断りしたのでした。
私が働いていないときでよかった。死んだ日も我が家としては自由に動ける日でよかった。

こじの死で我が家に一区切り。
こじの居ない毎日はアキにとっては初だな。
私はというと、まだしばらくはこじの定位置だったストーブ前に視線をやるクセが抜けなさそう。




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by kurokurosusukoji | 2015-11-01 19:18 | 猫やら生き物 | Comments(0)