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蹄鉄

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by kurokurosusukoji | 2016-02-22 05:36 | フォトス | Comments(0)

めーこぶなりきり


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めーこぶとして子どもたちと親の前で歌とクイズを仕切ったのでした。
本当に、私の人生でこんなことをするときがやってくるなんて思いもせず・・・(((((・・))))ブルブル
誰に知られることなく一人静かに動揺している私。

アキの通う幼稚園の一年の最後には毎年、親子で楽しむお楽しみ会なる行事があるのでした。
幼稚園の行事なのだけれど、保護者が主催という不思議なもので、このお楽しみ会のためにクラス委員は春から活動していると言っても過言ではない。
と言うより、このイベントくらいしかクラス委員の仕事はない。きっぱり。

プログラムを考えて、小道具を用意し、子どものために出し物をしてくれる奇特な有志を保護者から募り。
私はクラス委員としての活動の他、この有志にも参加することになったのでした。
おかあさんといっしょのコーナーのパロディーをすることになり、私にふられた役どころはめーこぶ。
なんとなく体格など似ていることは認める。
せっかくなので、めーこぶに近づけるべく、小物を作り、ジャケットも似たものを用意し挑んだのでした。
よくわからない使命感的なものに突き動かされていたような気がする。
無事終わってよかった。今はそれしかない。

ちなみに耳あてはひつじの角のイメージで作ったのだけれど、なんなのかよくわからないという評判だったのでした。
最初はウサギの耳のように角をつけてみて、それはそれでかわいかったのだけれど、重みでずり下がり使えなかったので結局耳あての形に落ちついたのよね。
めーこぶ、この春でいなくなっちゃうんだよなぁ。(新キャラに交代です。)
いろいろ作った小道具だけれど、もう使えないかもね。

クラス委員としての仕事はそろそろ終わりに近づいているのでした。


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by kurokurosusukoji | 2016-02-18 10:05 | ダイアリ | Comments(0)

チョコでくま

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チョコレートの季節なので、今年もアキと二人で手作りしたのでした。
くま形のタルトにチョコを流すだけだが、二人とも全力でやったからね。いろいろこもっていると思う。

アキの手を取ってチョコをくま型に流し入れていたのだけれど、その間アキは
「熊はこういう手でね(爪を立てるような仕草)、人間たちをザクッとする!」
「熊はガオーと人間をね!なんと食べるんだよ!」
「熊がおうちに来る・・・」(←?)
と、ファンシーなくまを目の前に、熊に関する血なまぐさい豆知識を教えてくれたのでした。

デコペンでくまの顔を描いて、最後に目のないくまにハートの砂糖菓子を載せてね、とアキにお願いしたら耳の部分に載せていた。(画像一番左下のくま。目の部分にもその後ハートを載せました。)

・・・そこが目だと思っていたのか。
でもそこを目だとするとくまがカエルに見えてきたので、「そこが目だとカエルにも見えるね」とアキに同意を求めたら
「くまだよ?」
といつにもなく真剣な顔で返されたので私も真剣な顔になってしまったのでした。

明日の準備として今日作ったのだけれど、今日の夜、食べてしまう確率97%

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by kurokurosusukoji | 2016-02-13 11:35 | こども | Comments(0)

2016雪祭り

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テレビで観た雪まつりの北海道新幹線のプロジェクションマッピングを、どうしても自分の目で見たくて見たくて悶絶するアキを連れて、雪まつりへ行ってきたのでした。
見たい見たいと大騒ぎして、椅子から落ちたりしていたアキのプロジェクションマッピングを見た感想は、
「なんか、テレビで観たのとおんなじだったねー。」
だったのでした。でしょうね。
そんな感想をもらしたアキだったのですが、結局3回くらい見た。
映像の尺が短いため何度も、すぐに上映が始まるのがとても見やすかったのでした。
小さな子を連れて極寒の中長い時間ひとところには居られないからなぁ。

個人的には市民雪像が毎年楽しみなのだけれど、今年は国際雪像コンクールのカナダの作品が気に入ったのでした。f0171453_21074378.jpg
カエルが人を喰らっているのだけれど、どういうことなんだろう?
そんなようなおとぎ話でもカナダにあるのだろうか。
気温が高かったので喰われている人の脚が崩れ落ちてしまい、それがさらに恐怖を演出している。笑
それにしても各国の代表の雪像のレベルが高くて驚いた!皆腕に覚えのある人たちなのかな?
てっきり、たまたま留学などで札幌にいる各国の人たちに雪像制作をお願いしているのだと、勝手に思っていたのだが。
各国と言えば、海外からの観光客さんがとても多くてそれも驚いたのでした。
なんだかみんな楽しそうなのね。その様は見ていて楽しい。
地下街では白い恋人のテレビCMの白熊カップルがいて、アキは女の子白熊、男の子白熊のどちらにも抱きしめられていたのでした。
なんで白熊なんだろうなぁ・・と思っていたけれど、そうか、白い恋人なのね。遅ればせながらはっとした。

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by kurokurosusukoji | 2016-02-10 21:13 | ダイアリ | Comments(0)

いろいろ作っています

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年度末が近づいている今日この頃、幼稚園関係の制作物がたくさん!
これば幼稚園の手芸サークルでの卒園するママさんたちへの贈り物。針山。
針山のアイディアと布地選びは他の方で、私はちょこっと飾り物を取り付けた。
7個揃うとかわいいな!おい!
と思わず強めに言いたくなっちゃうくらい可愛いのです。

その他にも親子で参加の幼稚園のイベントがあり、私は今回そのイベントでめ~こぶ(おかあさんといっしょのキャラクター)を演じることになったため、羊の角と、赤い蝶ネクタイと、頭につけるめ~こぶの顔も合わせて作成。
特に決まったせりふなどはないのだけれど、め~こぶ一人でほぼその場での即興でゲームを進めねばならず・・・私のハードルだけ高すぎない?
ハードルというより棒高跳び。
不安しかないがここまで来たら仕方がなかろう・・・私の役者人生をかけて臨もう。一音落とす者は去れ!
そしてさらに年度末の先生への贈り物もアイディアを出したい。

大変!忙しい!とか言いながら、結局やっている、やりたがりやの私。
なんだか歳をとると共に、恥じらいというものがメキメキ減っているのを感じている。

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by kurokurosusukoji | 2016-02-10 20:42 | ダイアリ | Comments(0)

たきの冬花火(滝野スノーフェスティバル)

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国営滝野すずらん丘陵公園にて。冬の打ち上げ花火を観てきたのでした。

冬の花火を観るのは小学生だった?それとも中学生?とにかく昔、子どもの頃以来。
いや、花火自体をこんなに近くで見るのも久しぶり。
澄んだ空気の中で弾ける火花はとってもくっきりしていて、美しかったのでした!
感動した。夏の花火とはまた違う趣がある。
場所が山の中なので、環境に配慮した材料の花火だとも言っていた。
寒いから?煙がとても少なく感じたのでした。
あんまりくっきりしているのと、打ち上げる場所がとても近いので、打ちあがっている最中の火玉が回転している様も見えたほど。
アキは音が怖いのかな?最初は帰りたがっていたけれど、キラキラ輝くしだれ柳みたいな花火を気に入ったようで、それから大人しく最後まで観ることができたのでした。
大きな音って子どもにとっては怖いものなんだね。アキの他にも「怖い!」と言っている子がいた。
花火のために照明は落とされていたのだけれど、そのおかげで星もとてもよく見えて、少し気持ちが高ぶった。
すばるも久方ぶりに見ることができて、♪さらばぁーすばるよ~♪とうっかり頭の中が新司の笑顔でいっぱいになりかけた。

花火は美しかったけれど、とにかく寒くって仕方がなかったのでした。しょうがないのですが・・・
けれど、会場アナウンスでは「-15℃だった去年よりは過ごしやすいですね。」なんて言っていたので、まだましな寒さだったのだろうな。
会場は、スノーマンのアニメで観たゆきだるま達の夜のお祭りのようでとても雰囲気が素敵で、それも素敵だったのでした。
夜に限らず冬の滝野がそもそもスノーマンのお祭りのイメージがある。
寒さがなぁと思いつつ、また来年も行きたいと思えたのでした。
アキも花火の大音量の恐怖を克服したらしく、また行きたいと、一応、言っているのです。
寒いけどな。(まだ言う)

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by kurokurosusukoji | 2016-02-06 21:22 | ダイアリ | Comments(0)

ごほうび

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突然アキが「かっか(母=私のことです)、おしごとよくがんばったね~。」と言いだしたのでした。
どの立場からの発言なのか。

お仕事とは、先日参加させてもらった「鬼は外福は市」のこと。
うん、確かにプラレールで遊ぶアキのそばでもせっせと編み物をしていた私。
子どもの目にはがんばったように映った模様。
ということで、「かっか、よくがんばったからこれあげるね~」とアキが渡してくれたのが上記のピアノの白鍵みたいの。
折り紙を中表に二つ折りにして、セロテープで連結させたもので、とりあえずはお礼を言って受け取ったのだけれど・・・。

問題:さてこれは何でしょう?    答え:虹

虹だったのでした。
虹!七色のやつ!これ、白!オールホワイト!しかもよく見れば七つない。
なぜ中表に折ってしまった?!

労ってくれる気持ちは嬉しいのだけれど、子どものやることが本当に謎に満ちていると再確認した出来事でもあったのでした。





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by kurokurosusukoji | 2016-02-04 19:55 | こども | Comments(0)

終わりました 鬼は外福は市

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鬼は外福は市は無事終了したのでした。
ご来店いただいた皆様、どうもありがとうございました。身体で打ち上げ花火を表現してやろうか!というくらい嬉しかったです。

作っといてなんですが、あみぐるみってどうなのかな・・・?と不安だったのでした。
で、不安からかわいいものとちょっと不思議なものとを作ってみたのでした。
かわいいものは無難に手に取りやすいであろう、とはいえ、せっかく手作りの一点物であれば、変わり物も欲しい。
私にしかできないよくわからないもの!でも、それは売れるのか?
あの商品ラインナップは私の心の葛藤だったのかも。

画像のものは市の前日に仕上げただるま編みぐるみで、へび(だるまと言えるか不明ですが)と顔のないだるま。
顔はないけど、手足と耳、しっぽはあるよ。
顔のないものは、私個人としては好きだし顔がないからこそかわいいと思っていたのだけれど、おそらく・たぶん・売れ残るのであろうと思っていたもの。
実際には一番初めに売れたのでした。
へびもお嫁に行きおった。
前回の記事に書いたイマドキの苺、あまおうはミヨシ夫人(笑)の元へ。
確かにかわいいものっていつでもどこでも手に入るものなぁ。なるほど。納得したのでした。
ちなみに古本浪漫堂さんのアドバイスでその場で制作したことり・文鳥は二羽とも作ったそばから売れて行ったのでした。
浪漫堂さん、ありがとうございます。
そして、個人的には好きだけれど人気のないことり・クロイトリは、案の定というかね、まぁ・・・売れ残ったよね。笑
私が愛してやるさ。なのでヨシ。

久しぶりにお会いできた方々もおり、またお隣でお店を出していたアナログ企画さんが好きな雰囲気の方だったのが良かった。
いろいろ収穫があった久しぶりのイベント。
忙しい思いもしたのだけれど(これは私の準備不足。汗)楽しかったのでした。
あー無事終わることができてよかった・・・。

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by kurokurosusukoji | 2016-02-01 20:27 | 珍田の文庫ニュース | Comments(2)