<   2016年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

乗れたのね

f0171453_08511665.jpg
つい最近まで補助輪付きの自転車を「ヘイヘヘーイ♪」とノッリノリで乗り回していたアキ。
だけど先日、公園で一つ下の同じ幼稚園の子が補助輪ナシで自転車に乗っている姿を目撃し、ショックを受けたらしい。
颯爽と補助輪ナシで走るその子の様子をじーっとを見て、自分の自転車(補助輪付)を見て、
「ホジョリン、とりたい。」
と、ぽつり。
ショックを受けてからは補助輪のガラガラという音だけがむなしく響いていたね・・・。

自分の子どもだった頃を考えれば、4歳ならまだ補助輪ついていてもおかしかないと思うのだけれど、そんなにショックを受けたのならと、外してみることにしたのでした。
三番目の兄さんに補助輪を外してもらったら、走りだしはふらつくものの、結構すんなり乗れた。
あら、できるもんなんだな。
思いきりが良いのか、年下の子に先を越されたのがそんなに悔しかったのか。

ちなみに写真は補助輪ショックを受けたその日、補助輪ナシで自転車に乗っていた一つ下の子のおじいちゃんとお父さんが、アキの自転車の練習を手伝ってくれた様子。

[PR]
by kurokurosusukoji | 2016-06-26 09:12 | こども | Comments(0)

雨の登園

f0171453_06392584.jpg
雨の日の登園中にかたつむりを発見。
それにしても、大きい。アキも私も初めて見た。
調べてみると、頭にもラインが入っているのでどうやらこの子は「サッポロマイマイ」らしい。
へぇ、そりゃ札幌で見つかるわけだ。

かたつむりだ!と言い、サッポロマイマイって言うんだってと教えて、でんでんむしの歌をうたったら、アキは少し混乱したのでした。笑
本当だね、マイマイ、カタツムリ、でんでんむし。
いっぱい名前があって面白い。昔から身近な生き物なんだろうな。

見つけたとき、一瞬飼おうかな?と頭をよぎったのでした。
よぎったのだけれど、かたつむりって触ってよかったろうか、と心配になって辞めたのでした。
自分の子どのも頃は何の躊躇もなく触っていたけれど、寄生虫とかいなかったかな?
結局、このかたつむりはそのままお別れして、降園のときにもう一度探してみたら(写真のかたつむりが乗っている)ブロックの穴の部分に入って休んでいたのでした。
翌日もアキと一緒に探してみたけれど、近辺には見当たらなかった。
なんだかいろいろ気になっちゃって、素早く動けない。
いなくなると急に惜しくなるけれど(笑)、きっとこれであのサッポロマイマイにも我が家にとっても良かったに違いない。
うん、そうだそうだ。

[PR]
by kurokurosusukoji | 2016-06-25 07:06 | ダイアリ | Comments(0)

緊張

f0171453_16203280.jpg
ちょっと前の写真ですが。
お友達と自転車二人乗り、不っ良~笑

6月に入り、来月のイベントの打ち合わせのために、前年度の卒園生のママさんたちと会ったのでした。
小学校はどうですか?と聞いてみたら、割と最近まで子どもの謎の発熱に参っていたとのこと。
お子さんは小学校へは喜んでいくのだけれど、家へ戻ると熱がぐわ~と上り、こんこんと眠り・・・でも、翌朝はすっきり元気にまた小学校へ行くのだそう。
病院では特に異常はなさそうなので「新生活に疲れているのかな?」とのことだったそうだ。
なんだかそれを聞いて、アキと同じフットサル教室へ通っている新一年生の男の子のことを思い出したのでした。
アキととても仲良しで、練習終わりには飴ちゃんをくれたりととても優しい子なのだけれど、動きが荒くて感情の起伏が激しい子。
その男の子が小学校へ上がってから、フットサルの練習を嫌がるようになったのでした。
フットサル教室の会場へは喜び勇んで行くのだけれど、いざ会場へ入ろうとなった途端、嫌だと大泣きする。
その現場は春からよく見ていたのでした。
やっぱり新生活に疲れているのかな?と周りの保護者さんは話していた。
疲れを身体的なほうでイメージしていたから、子どもと疲れが結びつかなかったけれど、こうやって周りの子の変化を目の当たりにするとあんな小さな子たちが疲れと戦っていて、しかも身体的や心理的に影響が出ていることを思うとなんとも言えない気持ちになる。
でも子どもって否応なく新しい環境、出来事に出くわすことばかりだよね。
見守って子ども自身が新しいことに慣れていくのを待つしかできないのかな。

ちょっと話は飛ぶけれど、先日アキは発達相談に行ってきたのでした。
幼稚園から落ち着きが少しない、とのことでの相談だったのだけれど、ざっくり言うと結果は「今は様子見」。
その時に相談員さんが「緊張からきている問題というのも、ある場合もあるのです。」ということを言っていたのでした。
明るく何も考えていなさそうなアキだけれど、その影に隠れて本人も意識していない緊張というものがあるなんて思いもしなかった。
いろいろ子どもなりに思い、考えていることがあるのだろうな。
それを知れただけで相談に行ってよかったと思えたのでした。
私もそんな繊細な心を持って子ども時代を過ごしていたのかな?そんなことかけらも覚えていない。汗
我ながら愚鈍な大人になってしまったもんだなぁ・・・。

[PR]
by kurokurosusukoji | 2016-06-09 07:01 | こども | Comments(0)