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お休みの日には

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幼稚園が先生の研修だか何やらでお休みだったので、子どもが仲良しの何家族かで集まってサンピアザ水族館へ。
我が家も含めた3家族でJRで現地へ向かい、水族館前で他のお友達家族と待ち合わせしたのだけれど、私が調べたJRの列車の時間がとんでもなく出鱈目で、出だしから躓いた感を演出してしまったのでした。
待ち合わせ時間には少し遅れたけれど、ちゃんと着けたのなら良いね。
や、それは私の言うことではないか・・・汗

水族館では子どもたちはあまり熱心に魚は見ず、アキに至っては順番待ちもほとんどないコツメカワウソとの握手会も「おれ、ぜったいしない!」と頑なに理由なき反抗をしてみたり(最終的に握手はした)、まぁ予想通り大騒ぎ。
写真は水族館内の階段を駆け上がる子ら。魚を見てくれ、魚を。
売店ではガチャポンをやらせろと男の子5人で大懇願。だから魚ー!

その後は、科学館前の屋外スペースで走り回る子どもらをおしゃべりしつつ見守っていたのだけれど、アキが丘になっている部分から見つけてきた物があったのでした。
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これ。
土と錆で形はぼんやりしているのだけれど、ぱっと思いついたのは薬莢?
(ちなみに薬莢だとして火薬など危ないものは入っていなさそうでした。一度アキが放り投げて、中に詰まっていた土も全部出た。)
気になって調べてみたら、サンピアザの場所って旧陸軍の弾薬庫があった、という記事のブログを発見したのでした。
その時代のものだとしたら、面白いものを見つけたなぁアキ。


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by kurokurosusukoji | 2016-10-29 10:51 | こども | Comments(0)

アキ 5歳

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イベントが終わり、すっ飛ばしていた10月の復習記事となりそう。

何かと忙しかった10月ですが、中旬にはアキの誕生日もあり彼は無事に5歳になったのでした。おめでとう。
彼の中では4歳と5歳にはかなりの差があるらしく、「おれはもう5さいだから。」と、毎日幼稚園に持っていくお弁当に付けていたふりかけの小袋も仮面ライダーから味道楽へ変わったのでした。
オットナー!

そんなアキだけれど、落ち着きのなさを指摘され病院で検査を受けてみたところ、断定ではないがADHDの可能性が濃厚との診断がでたのでした。
やはり。
ただ、検査ではIQが比較的高いという結果が出たのでしばらくは様子見。
親子共々ADHDというものについて勉強が必要。
そんな5歳の始まり、だったのでした。
アキの場合はかなり「おだつ」タイプらしく、先生曰く「ADHDでおだつタイプはね、飲み会にいると楽しいよ!」と励まし(?)のお言葉を頂戴した。
あはは、飲み会かぁ~・・・

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by kurokurosusukoji | 2016-10-25 20:47 | こども | Comments(0)

無事に終わる

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チカホで開催されたイベントaround book designが終わったのでした。
面白かったー!
それと、
無事に、無事に終えることができて、本当によかった。うう。
制作の時間が無くて泣きそうになったり、呆然としてみたり、負の余裕で気持ちが大きくなり、ママ友さんとのランチにいつも以上にお金をかけてみたり、そんなこともありこのような素敵イベントに声を掛けてくれたアダノンキさんを恨めしく思ってみたり(本当にごめんなさい)、いろいろあったけど・・・商品も売れ、面白いお客さんとの掛け合いや他の出店者さんとの出会いもあり、終わってみれば大きな達成感が残り。
夜お布団に入れば今まで以上に寝床の温かさのありがたみを噛みしめることもでき。
終わりよければすべて良し、とする。

育児生活に入って、子ども関連以外での人との接点があまりない生活の中で、とても刺激的な時間だったのでした。
ちなみに、制作物だけでは場を埋められなかったので、手持ちの古いものもいくつか手放したのでした。
作った物が売れていくのももちろん嬉しかったのだけれど、集めていた古いものたちが他の人の手に渡っていくのも面白かった。
いつかの自分が「これは素敵だ」と思って手に入れたものが、同じように「これは素敵だ」と思った人だけが手にして買っていくのを見て、やっぱりいいですよね!という共感と、仲間を見つけたような喜びと、他の人の手に渡っていったという寂しさと、やはりあれはいいものだったのだという確信と、手に入れたお客様への羨望と、大事にされてねという親心と、手放さなければならなくなった状況を作った自分への罪悪感と。
私は古物商にはなれないな、と悟ったのでした。
今自宅にある古いものたちも、あらためて大切に思えると同時に、また集めようという気持ちもむくむく。
骨董市回り再開の予感。
なんだか恨めしい感じに書いてしまったけれど、決してそんなことはなく、古いものたちを手にしたお客さんはみんなとても気に入って買ってくれたので、きっと私が持っていたよりも大切にされるのだろうと思え、総じて満足なのでした。

またいつか何かのイベントに出れたらありがたいな、と思う。お声が掛かると嬉しい。

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by kurokurosusukoji | 2016-10-24 20:13 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

本日より

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更新にちょっと間が空いてしまいました・・・
10月はアキの誕生日、幼稚園でのイベント、三番目の兄さんの実家のお米の収穫時期など重なり、個人的にとっても忙しいことが分かった。
そうなんだな~。
忙しくてもちゃんと人より多い睡眠時間を確保しちゃうから、余計に忙しく感じちゃうんだよな~。笑
画像のものはそんな中、ちょこちょこ作った栞になるマスコットたち。
10月19日よりチカホに持っていきます。
『AROUND BOOK DESIGN』に出店しているアダノンキさんの周辺にそっと居ますので、どうぞよろしくお願いします。
(居ない場合も大いにあります。)
本当はもっとたくさん作るぞぅ!という気持ちはあるのですが、手が遅いので量産できず、また運ぶ量も限界があるのでスッカスカのお店になりそうで、申し訳ない・・・。
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こんな感じに本の天に乗ったり寝転んだりします。

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by kurokurosusukoji | 2016-10-19 07:37 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)