カモ

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あ、かも!

今日も自転車を止めてしまう通勤途中なのですよ。
くー。
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# by kurokurosusukoji | 2008-06-11 19:49 | 猫やら生き物 | Comments(0)

ラーメン勘次郎の思ひ出

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なにかをきっかけに昔の記憶がぐわーと戻ることってありませんか?
頭の中で思い出のイメージがきゅるきゅるっと巻き戻されて、そして再生。
思いのほか鮮やかに思い出されて、その感動たるやもう誰かに話さずには居られないのですけど、いかんせん自分だけの思い出だったりするので、人に話したところで「ふーん。」程度の薄い反応で少しがっかり…なんて。

今日は通っている英会話教室の誕生日だったそうで、レッスンそっちのけで昼間っからシャンパンをゴクリと頂き、上機嫌で帰り道に古本屋さんへ寄ったのです。
その際、均一本の中から買った『ほっかいどう語~その発生と変遷~(昭和45年発行)』を読んでいたのです。
題名の示すとおり、北海道で使用されている方言などのことについて書かれているのですが、
その中に『バイキ』という言葉を発見。

以前(おそらく(20年前くらい!)母の話したことですが、
父方の祖父が当時飼っていた馬を後ろへ下がらせる際に「バイキ、バイキ」って言っていたそうで、母は「ああ、バックって言っているつもりなのね。ぷっ言えてませんよー」と少しおかしかった。という話をしてくれたことがありました。
その話を聞いたときはミユキさんも笑って聞いていたと思うのですが、
この本によると「バイキ」というのは馬車などを後ろへ誘導する際の掛け声なのだとか。
!!
合ってんじゃんかー。合っていたんだ!!おじいちゃんの使い方…。
おじいちゃんは本当にバイキと言おうとしてバイキと言っていたんだ!
ぐるぐるぐるーと巻き戻してその話をしている母の姿を、そして当のおじいちゃんを思い出して、じんわりしていたのです。
ただ、その「バイキ」という掛け声はもともとお雇い外国人の英語の『バック』という掛け声を「バイキ」と聞いてそのまま使うようになった、ということなので母の勘違いもあながち間違いではないようですが。
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父方のおじいちゃん。忘れていたわけではないけれど、なんだか本当に久しぶりに思い出された気分。
ただ、母にそのことを教えたいのだけれど、家の事情で父方の祖父の話はしづらい状況なのです…。(言ってしまえば親が離婚しているので父関係の話はタブー視されている。あああ…)
誰かこの感動を分かち合えると嬉しいのに。

それと
今日は解体現場からなんだか銅色の丸い網状のものを拾ったのですが、家に帰ってきてから水洗いしてみたらあらら、皿でした。というデキゴトも。
…うーん。お酒で気が大きくなっていたのかも知れませんね…今思い返すと。
作業休憩中の家の解体現場にずけずけ入ってガレキの山から拾い上げたのです。
恐るべし、シャンパンの力!

※ラーメン勘次郎
 みゆきさんが小さい頃ヤクルトラーメンばかり食べているのを見た祖父が「ミユキ、そんなにラーメンばっかり食べていると『ラーメンミユキ』って名前になるぞ」と言ったのに対しみゆきさんが「そんならおじいちゃんも『ラーメン勘次郎』って名前になるよ!」と切り替えしたデキゴトより。
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# by kurokurosusukoji | 2008-06-10 22:37 | ダイアリ | Comments(0)

気になった

先日の『西の魔女が死んだ』の試写会の時、映画の特報で気になった
グーグーだって猫である』が気になって仕方ありません。
札幌だとどこで観れるのかな。。。
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コジさんだって猫…である。たぶん。
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# by kurokurosusukoji | 2008-06-10 08:57 | 気になる | Comments(0)

わたわたわたわた

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今日、今日!
ポプラの綿毛がすごかったですよ!
ちょっと大興奮。
風の無い暖かい日に飛ぶんですよね。去年学習しました。

ほわほわと綿毛が舞う中、仕事に行きましたよ。
うわー行きたくなかったー。
ずっと綿毛の中に居たかったのですよ。
今北海道にやってきたらこんなステキでフシギな光景に出会えるのにー。
たくさんの方に見せたいな、見せたいなーこんなにすごいんだよって。
わたくし、みゆきさんはこのポプラの綿毛が舞う光景って
すごい感動するんです。
札幌に来た当初は、あまりの感動に綿毛をバレーボール大に丸めて会社に持っていって自慢したくらいです。
周りの人は冷ややかでしたが…。
今でもその時の感動は忘れていないのです。
どうやら明日も暖かいようなので、きっと飛びますねー。
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# by kurokurosusukoji | 2008-06-09 20:35 | Comments(0)

お豆腐の食感

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『いいくに作ろう鎌倉幕府』って覚えてテストに挑んだのは間違いではなかったハズ。当時は。
今って1192年ではないんですって。知ってました?
昨日ラジオを聴いていたらなんと今は1185年と教科書に載っているのだそうで。
『いい箱作ろう鎌倉幕府』…なんだかちょっとカワイクなりましたね。
いろんなものが入る大小さまざまなステキな箱。

…さて。
コサカさんの妹さんから手作りケーキを頂いたのです。
ガトーショコラ(?)でしっとり…と思いきや、
モチロンしっとりしているのですけれど、フルフルッとした食感が隠されていてなんだか不思議。
なんだなんだ?と尋ねてみたらお豆腐が入っているのだそう。
すいません、みゆきさん、こういう見た目のものはすべて「ガトーショコラ」って読んでいるんですけど、合ってますかね?

妹さんはケーキに限らずクッキーなど、砂糖牛乳など不使用のスイーツを作ってパン屋さんや自然食品のお店にて販売しているのだそうで、
うわあ、どうりでプロ並みの味と食感とパッケージ。
純粋にすごいなぁと感心してしまいます。
すごいなぁすごいなぁ…。
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# by kurokurosusukoji | 2008-06-08 18:33 | ダイアリ | Comments(0)

雨宿りしよう

朝のうちは雨。
もう寒くもないしまだ暑くもないから雨の中を歩いていても不快感がないのが嬉しい。
つい最近まで寒い寒い言っていたのに気がついたらもうなんでもない。
いつの間に変わっているんでしょうね…?
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雨がふったら雨宿りしてみよう。
降っている雨をじっくり見たことってないかも。私。
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# by kurokurosusukoji | 2008-06-07 21:54 | 猫やら生き物 | Comments(0)

魔女とシンガポール酒場

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「西の魔女が死んだ」の試写会へ出かけたのです。
梨木香歩の同名の小説の映画で、試写会のご招待券が届いた時にはそりゃもう嬉しかったのですよー。
おばあちゃんと孫との心の交流がメインのお話で、なんとも美しい緑色の森の映像とさわやかな出演者たちの演技にそれはそれは心が洗われたのです。
みゆきさんのお気に入り。
…けど、中にはたいくつだって感じる人もいるかもね。
涙ナシでは見れないのです。
あと出演しているりょうの首も長い。
上映前には初々しい主役の子と監督の舞台挨拶もありました。

それにしても自分とおばあちゃんってどうだったんだろうかなぁ。
映画を観終わって以来ずっと考えているのです。

…写真と内容がかみ合いませんね。
写真の料理は試写会の後のご飯。
シンガポール風(?みゆきさんはシンガポールへ行ったことがないので比較することができません)のお店「KOPITIAM」にてのエビ味のラーメン。
ここはチャーハンもおいしいと評判を聞きつけていたのでチャーハンやらラーメンやら調子に乗って頼みすぎてもう満腹も通り過ぎた。
この状態を表現する言葉が見つからないってくらい食べたのです。
店員さんがみんな腰が低くてとても注文しやすくて、ありがたかったのです。
店内は中華な歌謡曲が流れていて、大声でおしゃべりしました。
ノドが乾いて、どんどん飲みたくなる…作戦?

…いやーほんと食べた。
なんか映画の感動が打ち消されるぐらい食べたなぁ。
そうそうワタクシゴトですが、パクチーが平気になっていました。
ママレモンの味がしてとても苦手だったのですが、食べれている自分を発見。
今でもママレモン(ジョイでもなくキュキュットでもなくママレモンです)の味は口いっぱいに感じるのですが、食べれる!
大人になったというか歳をとったせいで鈍感になってきた?
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# by kurokurosusukoji | 2008-06-06 23:00 | ダイアリ | Comments(0)

ようこそバケツ

昨日、道で見かけてパチーンと一目惚れしたバケツを手に入れたのです。わなわな…
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道に投げ捨ててあって、中には水など溜まって草も生えているけれど、
持ち主に断らねば!と仕事帰りにおそらく持ち主であろう古本屋さんへ寄ったのです。

いいですかね、どうでしょうね?
と訪ねてみたら、にこっと笑ってこんなのでよかったらって、すんなり頂戴することができました。
こんなところでただ打ち捨てられているよりもこうやって必要だと言ってくれる人の手元にあったほうがこのバケツもシアワセでしょう。って。

正確にいうと、
この古本屋さんのお隣にあった一膳飯屋さんのものだったのだとか。
このお店は女性のオーナーでね、その人の置き土産がこうやってまた女の人の手に渡っていくんだね、と古本屋さん。
確かに閉まっていてその内は見えないけれど、外観だけで言わせてもらえばアンティークな雰囲気のドアや窓、それでもこってりしていないところなど趣味は近いものがあるのかも知れないなぁ。
お店がオープンしていたら寄っていたかもしれないのになぁ…。ちぇ。

それにしても、昨日このバケツについて聞いたおばちゃんにしても、今日の古本屋さんにしても、いい人だなぁとしみじみしたのですよ。
昨日のおばちゃんに至っては、突然見知らぬおなごがおうちを訪問し、バケツをくれだの言ったらそりゃ心の底から怪しむだろうに、そんな雰囲気もなくわざわざ外に出てきて、バケツについて教えてくれて。

ああ、なんだ。まだまだ他人にも優しい人っているんだ。って思いました。
当たり前のことかしら?
みゆきさんにしてみたら結構貴重な出会いだった気がするのです。
今回の人たちって。

さ、話はとびますが、ヨサコイソーラン祭りが昨日から始まってますね。
みゆきさんは毎年あまり関わり無く生きてきたのですが、
今年はナチっ子が参加しているということでいつもより注目しています。
今日はなんとトリを努めるナチっ子のチーム「いなせ系暁会活頗組(かっぱぐみ)」をヨロシク応援お願い致します。
ぱー!!
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# by kurokurosusukoji | 2008-06-05 19:50 | | Comments(0)

ときしらず

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仕事の帰り道に36号線にある骨董屋さん「36号線」による。
日曜日に見て気になっていたライティングビューローを改めて見る。
うーん、値段が底抜けに安いってきっと何かあるんだよね…
と恐る恐る店員さんに尋ねてみたら
「隠してもしょうがないから…」とマイナスポイントを二つ教えてくれた。
一つはデスクの部分になる扉の閉まり方がきついということ。
もう一つはてっぺん部分のなんていうのかなぁ、周りを取り囲んでいる板…うん、そんな感じ。それの後ろ部分が無いということ。

板についてはもともと無いんだと考えると不自然に見えないのでまあいいか。
ちょっと渋った態度をとってみたけれども値段はもうすでにスレッスレに安いお値段なので結局…お買い上げ。
弱いなー。


ま、いっか。と自転車で家へ帰る途中で今度は路上に放置されているバケツに一目惚れ。
ブリキでとてもよい。
あー、捨ててあるんなら欲しい…
とおそらくこのバケツの持ち主だろうと思われるお宅へ突撃訪問。
結構勇者です。
愛想の良いおばちゃんが対応してくれたのだけれど、うちのじゃないというお答え。
どうもその家の隣の古本屋さんのものらしい。
今日はもう古本屋さんは閉店していたので、これはまた明日にでも当の古本屋さんに交渉してみよう。
これだけの放置っぷりを見るとおそらく勝算はあるだろう。
「もらっちゃってもいいんじゃないー?」というおばちゃんの声を振り切れただけでも良しとする。
ふむー。

別の古本屋さんの軒先で均一本をちょっと漁ったあと、近所のスーパーへ。
スーパーの駐車場の隅に花屋さんが苗物のお店を臨時で出していてそこを覗いてみる。
「トキシラズはない?」と店員さんに尋ねるおばあちゃんが一人。
「…あ~…そうですね、もう…ない…ですね…」
とキレの悪い答えをする店員さんの言葉の端に「トキシラズ」を知らない感がひしひし漂う。
かくいうミユキさんもわからなかったんだけど。
シャケみたいな名前の花だなーなんて思っていたら
「あ、あったあったトキシラズ」という嬉しそうなおばあちゃんの声。
指さした先にはデイジー。

デイジーのことを「ときしらず」っていうの?
調べてみたら本当、時不知。そういうんだ。
気づくといつでも咲いているからかなぁ?
それにしてもかあいらしいこの花にずいぶん勇まし気な名前をつけたものだ。

その後、家の…あ、三番目の兄さんが帰ってきたので今日はこれまで。
せば。
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# by kurokurosusukoji | 2008-06-04 20:50 | ダイアリ | Comments(0)

まさか二日続けてとは

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すばらしい天気!
ミユキさんのお休みの日にこれだけいいお天気だったのって本当に久しぶりで
意味もなくふすーと笑って過ごしたのです。

さてさて、
昨日tamaさん家に伝わりし古きものをごっそりと頂いたのですが、
今日はまた新たに『古い本があるから欲しかったら…』とメールを頂いたので
あつかましくお邪魔したのです。

以前にお宅におじゃました際にも
あら、ずいぶん古そうな本があるじゃないのー、とチラッと観ていたのですが
まさかそれがいただけるとは…!!ワナワナ。
相当読み込まれたのかボロボロになっている本や、
たくさん俳句を書き込まれている本など
キチンと利用されていた感がある本たち。
そして今までちゃんと静かに本棚に収まっていたんだなぁ…としみじみ。
中には他と比べるとまだまだ日の浅い本なのですが、『趣味娯楽 芸能百科事典』というものも。
内容はその名の通り娯楽と言う娯楽(その当時のですが…)を網羅していて、
踊りの振り付けに始まり、トランプの遊び方、手品、手相見、映画解説、クイズ、犬の飼い方に至るまで…!!
この辞典さえあればおそらく暇を潰すのに困らないのです。
しめしめ。
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中でも特に装丁が美しくて気に入ったのが一番上の本、
与謝野晶子 こころの遠景。
しばらく楽しみが続くのです。

改めてtamaさん、そしてお母さんどうもありがとうございます。
持たせていただいた天秤ばかり、大切にします。
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# by kurokurosusukoji | 2008-06-03 22:04 | | Comments(2)