どさんこちゃん

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# by kurokurosusukoji | 2017-01-10 07:57 | フォトス | Comments(0)

成人式

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(三番目の兄さんの)姪っ子の成人式があったのでした。
もう20歳かぁ。初めて会った時はまだ2歳になっていなかったと思うけど、そうかぁそんなに経つのか。

前日に、姪っ子のためにお祝いを用意していたら、幼かった姪っ子との思い出が頭を駆け巡って、少し泣いてしまった。
一緒に用水路のどじょうを捕まえたなぁ・・・忙しい両親に代わって、私と三番目の兄さんとであちこち連れて行ったっけなぁ・・・雪まつり会場の雪の滑り台が怖くって叫びながら滑る私を見て「恥ずかしい!」って言ったよね・・・あはは。
明日、姪っ子の晴れ姿を見たらきっともっと泣いちゃうんだろうなぁと思ったのでした。

が、実際は泣かなかったのでした!忘れた。
振袖姿の姪っ子は本当にきれいで「綺麗だなや」しか思えなかったよ。
綺麗すぎて圧倒されたのでした。笑
振袖もすごいし、若い娘ってのはすげぇな!とおじさんのような感想しかなかったのでした。恥

風もないとても良いお天気の中、姪っ子はキラキラしながら成人式会場へ向かっていったのでした。
輝く瞬間は本当にキラキラ眩しくして見えるものなんだな。
おめでとう、姪っ子。
おばちゃんは、思わずおっさんのような感想を抱いてしまったけれど、本当に嬉しい。

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# by kurokurosusukoji | 2017-01-08 20:30 | ダイアリ | Comments(0)

今年はどこへ

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あけましておめでとうございます。
のどかなお正月を過ごしているのでした。
例年は動物園へ出かけていたのだけれど、今年はホテルの一室で行われていた鉄道模型を見に行ったのでした。
アキは喜んで、HOゲージだかNゲージだかを運転させてもらっていた。
ここまで小さくて細かい鉄道模型たちがワーと走っているのを見ると可愛さもあるなぁ。
喜んではいるけれど、アキは正直『小鉄』を名乗れるほど鉄道に詳しいわけでもなく、それが自分でもジレンマに感じているのが伝わる気がする。
鉄道、車、恐竜、虫・・・どのジャンルでもお友達に必ずアキより詳しい子がいるんだよね。笑
今年は何か、得意なものが見つかるといいね。

ということでどうぞ新たな一年もよろしくお願いします。
去年よりはたくさん書こう。


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# by kurokurosusukoji | 2017-01-03 20:25 | ダイアリ | Comments(0)

そういえば

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7月につかまえた、というか玄関前に転がっていたこくちゃん、まだ生きています。元気。
毎日のように背中をつるつる撫でています。
クワガタの寿命はどのくらいなものなのか・・・よくわからないけれど、このまま年を一緒に越そう。

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# by kurokurosusukoji | 2016-12-29 13:49 | 猫やら生き物 | Comments(0)

今年もおもちつき

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今年も家族でお餅つきをしたのでした。
かなり作るお餅の量は減ったけれど、臼と杵でペンタコス。
家族の高齢化に伴う体力の低下で、毎年毎年どちらで餅を作るかという『臼&杵』vs『自動餅つき機』の闘いがあるのだけれど、今年もなんとか臼と杵組が勝利したのでした。
せっかくだからアキへ体験させてやりたい親御心もあるけれど、臼杵で作るほうがのちのち手で加工しやすいんだよね。
自動餅つき機で作るとお餅は楽に出来上がるけれど、熱いわすぐお餅は固まりだすわで餅地獄。
お餅は家族と、友人などへ配る予定。

ちなみに今回はお義父さん・義母さんは餅つきに参加しなかったのでした。
二人とも今年最後のデイへ出かけて留守だった。
毎年毎年行うお餅つきは楽しい家族の行事だけれども、ちょっとずつの変化も感じるから寂しさもなくはない・・・。
けれど、アキが楽しんでくれるのなら!と思うのだけれど、当人はちょっとお餅を触ったくらいで飽きている様子だった。
おのれ・・・みんなお前のためと言っても過言ではないというのに・・・。
結局大人の満足の為なのかな。
疲れるだの言ってもやらずにはいられないのかも知れない、お餅つき。
そして今年もおしまい。
皆様、良いお年をお迎えください。



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# by kurokurosusukoji | 2016-12-29 05:48 | ダイアリ | Comments(0)

クリスマス会(年中)

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アキの幼稚園のクリスマス会があったのでした。
今年も私はママさん聖歌隊の一員として参加。いや~歌った歌った。
今年は「牧人ひつじを」「きよしこのよる」をディスカント付で歌ったのでした。
聴いていた方々からは「今年の聖歌隊は良い」との評価をいただいたのは、このディスカントを担当したママさんが上手だから。笑
自分の手柄ではないが、褒められるのは嬉しいので、お褒めの言葉は素直に受け取っている。

年長組さんによるキリスト降誕のページェントには去年も感動したけれど、今年ももれなく感動したのでした。
小さな子らが必死にセリフを覚え、劇中の動きを覚え、歌を覚え、大勢の視線の中それをこなしていく。
なんだろうね、わが子が出ていてないが故に優しくただ見守れ、しかもうっすらその子らの成長も見てきているから大泣きできる!笑
来年アキがページェントの当事者になったら・・・とちるなよ~ふざけるなよ~というハラハラが感動を勝ってしまって、泣けなさそうな気がする。
楽しみには違いないけど。

写真はアキの作った雪ダルマ(一番下)。幼稚園の壁に貼ってあったのでした。
鼻が大きいなぁ・・・

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# by kurokurosusukoji | 2016-12-14 07:35 | こども | Comments(0)

今年の幼稚園のツリー

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今年のアキの通う幼稚園のツリーのテーマカラーは白。
三つくらい色のテーマがあって、今年は何色かな、というのがここ数年の私の楽しみ。
木の実などでオーナメントを作っているのが素敵なのだけれど、聞いたところによるとまだ未完で、これからさらにプラタナスの実が加わるらしい。
これまで、クリスマスとかあまり気にせず生きてきたくせに、ツリーの完成をすっごく楽しみにしている自分。

今年も私は幼稚園のクリスマス会の聖歌隊に加わることにしたのでした。
来年はアキも年長さんになりページェント(生誕劇)を演じることになるため、保護者はしっかりとわが子を見たいでしょ?なので年長さんの保護者は聖歌隊には立候補しないのが通常。
聖歌隊としてクリスマス会に参加できるのも今年が最後なのだろうなぁ。と思うとちからが入る!
がんばろう。そして、風邪とかくだらない理由で欠席しないようにもしよう・・・。

あっという間に年末感が漂いだしているのでした。



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# by kurokurosusukoji | 2016-11-25 09:47 | ダイアリ | Comments(0)

漂流物

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アキの通っている幼稚園では、週末に絵本を一冊借りて持ち帰る決まりがあるのでした。
で、アキがよく借りてくる絵本というのは大体決まっているのだけれど、デイヴィッド・ウィーズナーという方の絵本もその一つ。
中でも「漂流物」と「かようびのよる」が多い。
どちらも私もとても好きなのだけれど、特に漂流物がわくわくするのでした。
海辺で流れ着いた古い箱型のカメラを拾ったよ、中のフィルムを現像してみると・・・

本当にお気に入りでいつも借りていたのだけれど、おうちにあったらいつでも見れるよね、とアキと相談して買うことに。
ネットで買ったのだけれど、なんとなくハードカバーではなく、中古のペーパーバックを買ったのでした。
しかも英語版!だって文字はない絵本だからね。平気。
なんとなく選んだペーパーバック版だったのだけれど、これは正解だった、と手元に届いた本を見て思ったのでした。
絵が大きいし、ハードカバーより子どももめくりやすいし、雰囲気がとても良い。
この絵本は畏まったハードカバーよりペーパーバックのほうが合っている気がするのでした。(褒めています!)
面白いね、面白いね、とアキと一緒に眺めているのでした。



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# by kurokurosusukoji | 2016-11-06 08:47 | こども | Comments(0)

赤くなりだしたツタ

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# by kurokurosusukoji | 2016-11-04 20:08 | フォトス | Comments(0)

編み物などの雑誌

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編み物(特にかぎ針編み)の図案集などを眺めていると、過去に発行された編み物の本を再編したものがたまに目につくのでした。
なんとなく興味を持ったので、ヤクオフでまとめて古い手芸の本が出ていたのを落札してみた。
お高くもなく、競ることもなく・・・。
かぎ針編み、こぎん刺し、フランス刺繍、スウェーデン刺繍、日本刺繍などまとめて25冊!
大体昭和30年代のものがほとんどで、一番古いものは昭和23年発行のもの。古いなりの状態のものもあるけれど、おおむね良好。
案の定、この頃からもお花のモチーフ、レース編みの図案などってデザインは変わっていない。
昔昔に完成されたデザインと技術を、色使いや素材、あしらいを変えて脈々と使い続けているんだな。
それにしても、掲載作品は大物が多いのでした。総編み物のツーピースとか、ジュータンとか!
その気力と意欲と時間・・・恐れ入る。
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そして私のお楽しみ。
ページをめくっていると、元の持ち主さんの編み物をしているときのメモ、編み物用定規、しおりとして使用したと思われる毛糸のパッケージの紙など面白いものも挟まっていたのでした。
今回まとめて購入した本すべてがその方のものというわけではないのだろうけど、昔の持ち主さんの住所と記名も発見した。
国際結婚をした女性なのかな、モルガンお雪的なお名前が達筆でスラッと書かれている。
記載の住所をたどってみたけれど、今ではもっと細かく枝番が分かれていて・・・というか、大きな区画がごっそりこの方のおうちだった?とか?
書かれていた住所は神戸。昭和30年代に国際結婚をしていた女性ってどんな方なのか、想像が膨らむ。
こういうのも楽しいんだよな~古いものって。

右の画像は雑誌の中で特に気に入った帽子。夏向けのとんがり帽子ってなかなかかわいらしい。↑
でも雑誌の中の糸の広告写真なので、編み図はないという・・・

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# by kurokurosusukoji | 2016-11-01 11:09 | | Comments(0)