乗れたのね

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つい最近まで補助輪付きの自転車を「ヘイヘヘーイ♪」とノッリノリで乗り回していたアキ。
だけど先日、公園で一つ下の同じ幼稚園の子が補助輪ナシで自転車に乗っている姿を目撃し、ショックを受けたらしい。
颯爽と補助輪ナシで走るその子の様子をじーっとを見て、自分の自転車(補助輪付)を見て、
「ホジョリン、とりたい。」
と、ぽつり。
ショックを受けてからは補助輪のガラガラという音だけがむなしく響いていたね・・・。

自分の子どもだった頃を考えれば、4歳ならまだ補助輪ついていてもおかしかないと思うのだけれど、そんなにショックを受けたのならと、外してみることにしたのでした。
三番目の兄さんに補助輪を外してもらったら、走りだしはふらつくものの、結構すんなり乗れた。
あら、できるもんなんだな。
思いきりが良いのか、年下の子に先を越されたのがそんなに悔しかったのか。

ちなみに写真は補助輪ショックを受けたその日、補助輪ナシで自転車に乗っていた一つ下の子のおじいちゃんとお父さんが、アキの自転車の練習を手伝ってくれた様子。

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# by kurokurosusukoji | 2016-06-26 09:12 | こども | Comments(0)

雨の登園

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雨の日の登園中にかたつむりを発見。
それにしても、大きい。アキも私も初めて見た。
調べてみると、頭にもラインが入っているのでどうやらこの子は「サッポロマイマイ」らしい。
へぇ、そりゃ札幌で見つかるわけだ。

かたつむりだ!と言い、サッポロマイマイって言うんだってと教えて、でんでんむしの歌をうたったら、アキは少し混乱したのでした。笑
本当だね、マイマイ、カタツムリ、でんでんむし。
いっぱい名前があって面白い。昔から身近な生き物なんだろうな。

見つけたとき、一瞬飼おうかな?と頭をよぎったのでした。
よぎったのだけれど、かたつむりって触ってよかったろうか、と心配になって辞めたのでした。
自分の子どのも頃は何の躊躇もなく触っていたけれど、寄生虫とかいなかったかな?
結局、このかたつむりはそのままお別れして、降園のときにもう一度探してみたら(写真のかたつむりが乗っている)ブロックの穴の部分に入って休んでいたのでした。
翌日もアキと一緒に探してみたけれど、近辺には見当たらなかった。
なんだかいろいろ気になっちゃって、素早く動けない。
いなくなると急に惜しくなるけれど(笑)、きっとこれであのサッポロマイマイにも我が家にとっても良かったに違いない。
うん、そうだそうだ。

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# by kurokurosusukoji | 2016-06-25 07:06 | ダイアリ | Comments(0)

緊張

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ちょっと前の写真ですが。
お友達と自転車二人乗り、不っ良~笑

6月に入り、来月のイベントの打ち合わせのために、前年度の卒園生のママさんたちと会ったのでした。
小学校はどうですか?と聞いてみたら、割と最近まで子どもの謎の発熱に参っていたとのこと。
お子さんは小学校へは喜んでいくのだけれど、家へ戻ると熱がぐわ~と上り、こんこんと眠り・・・でも、翌朝はすっきり元気にまた小学校へ行くのだそう。
病院では特に異常はなさそうなので「新生活に疲れているのかな?」とのことだったそうだ。
なんだかそれを聞いて、アキと同じフットサル教室へ通っている新一年生の男の子のことを思い出したのでした。
アキととても仲良しで、練習終わりには飴ちゃんをくれたりととても優しい子なのだけれど、動きが荒くて感情の起伏が激しい子。
その男の子が小学校へ上がってから、フットサルの練習を嫌がるようになったのでした。
フットサル教室の会場へは喜び勇んで行くのだけれど、いざ会場へ入ろうとなった途端、嫌だと大泣きする。
その現場は春からよく見ていたのでした。
やっぱり新生活に疲れているのかな?と周りの保護者さんは話していた。
疲れを身体的なほうでイメージしていたから、子どもと疲れが結びつかなかったけれど、こうやって周りの子の変化を目の当たりにするとあんな小さな子たちが疲れと戦っていて、しかも身体的や心理的に影響が出ていることを思うとなんとも言えない気持ちになる。
でも子どもって否応なく新しい環境、出来事に出くわすことばかりだよね。
見守って子ども自身が新しいことに慣れていくのを待つしかできないのかな。

ちょっと話は飛ぶけれど、先日アキは発達相談に行ってきたのでした。
幼稚園から落ち着きが少しない、とのことでの相談だったのだけれど、ざっくり言うと結果は「今は様子見」。
その時に相談員さんが「緊張からきている問題というのも、ある場合もあるのです。」ということを言っていたのでした。
明るく何も考えていなさそうなアキだけれど、その影に隠れて本人も意識していない緊張というものがあるなんて思いもしなかった。
いろいろ子どもなりに思い、考えていることがあるのだろうな。
それを知れただけで相談に行ってよかったと思えたのでした。
私もそんな繊細な心を持って子ども時代を過ごしていたのかな?そんなことかけらも覚えていない。汗
我ながら愚鈍な大人になってしまったもんだなぁ・・・。

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# by kurokurosusukoji | 2016-06-09 07:01 | こども | Comments(0)

今年も相撲!

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今年も神社の春祭りの子ども相撲に参加したアキ。
のこったの掛け声と同時に素早く相手を押し出して勝ち!やったね。

去年はアキと同じクラスだった女の子(転勤でお引っ越した)が参加していて、つられてアキもふわっと参加したような感じだったのだけれど、今年は同じクラスの男の子たちがわんさと参戦!
見学だけと言っていたお友達も最終的には参加してくれて、やっぱり素性を知っている子だと、見応えがあって楽しい。
中でもすごかったのがE君。
小さな子どもたちは相撲のルールもよくわからず対戦するから、大抵はアキのような押し出しか、もしくはうっかり転倒で勝敗が決まるのだけれど、E君は土俵の真ん中で対戦相手をえいやっと投げた!
思いもよらぬ好取り組みが見れてどよめく観衆。笑
E君は道南の出身だから相撲の才があるのかも。
来月には発寒で本格的な(?)子ども相撲大会があるらしいから、E君それに出てみないかな~なんて勝手に思っているところなのです。


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# by kurokurosusukoji | 2016-05-31 10:44 | こども | Comments(0)

暑い日のカラスの行水

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すごく気持ちよさそうで、アキと二人思わず飛び込もうかと思ったほど。
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# by kurokurosusukoji | 2016-05-31 10:29 | 猫やら生き物 | Comments(0)

絵本入手

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ゴールデンウイーク中は20%オフなので、ブックオフで絵本を入手。
オフを待っていたので、店先でずっと目をつけていた絵本たちを一挙に購入だ!

「てぶくろ」や「かいじゅうたちのいるところ」は、読みたくなったら図書館で借りればいいか~なんて思っていたけれど、一冊100円(さらにそこから20%オフ!)だったのでつい買っちゃった。
バムケロ2冊は割引があるとは言え、いい値段がついていた。人気があるのだな~と改めて思う。
アキは絵本の中でキャラクター探しに夢中。私も夢中。
「やこうれっしゃ」「むしむしでんしゃ」は私が好きな西村繁男の絵♪
「うさぎとかめ」も絵が気に入って購入。ブライアン・ワイルドスミスの色よ!
このうさぎとかめが一番長く目を付けていたものかも。「売れませんように~!!」の怨念が通じたのだな。
ちなみに、調べてみたら伊豆高原にワイルドスミス絵本美術館なるものがあったのでした。
が、臨時休館中らしい。あら・・・。
HPの臨時休館のお知らせ画面の絵が、まさに私がうさぎとかめの絵本の中で好きな寝ているウサギの絵。
「どうぶつサーカスはじまるよ」は、幼稚園へ絵本を販売している絵本屋さんがオススメしている絵本の中にあったと思う。
突然観客のブタを命がけの空中ブランコに挑戦させるサーカスの司会のアザラシのサイコっぷりと、挑戦しちゃうブタの純粋っぷりがツボ。
「おつきさまってどんなあじ?」は、以前アキから同じ質問をされたことがあり、答えがでるかしらと思い購入。ふふふ。絵本らしい内容だった。
「そらとぶパン」は深見春夫さんの絵本。駅で電車を待っていたらなぜかパンがやってきたよ!
深見さんと言えば「あしにょきにょき」を小さいころ読んだな~と思い出した。あの緑色の顔のセールスマンよ・・・。
あしにょきにょきとはずいぶん絵柄が違うように思ったのだけれど、お話に漂う雰囲気は同じに思える。
「こんとあき」は幼稚園で借りて読んで、涙した絵本。お涙頂戴な話ではないと思うのだけれど。(汗)
こんの健気に毎回胸を打たれる・・・。

アキはちょっとでも怖いと感じる絵が苦手で、雰囲気だけで「もうこの本読まないっ!」と本を閉じてしまう。
滝平二郎さんの切り絵の表紙なんて(もちもちのきとか花さか山とか・・・)表紙を見るのも怖いみたい。
日本の昔話をたくさん読んでやりたいな~という願望があるのだけれど、日本の昔話の絵本で、かわいい雰囲気の絵柄のものが少なくて、なかなか読めないのを残念に思っているのでした。

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# by kurokurosusukoji | 2016-05-06 12:36 | ダイアリ | Comments(0)

日高方面へ

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ゴールデンウイークの後半は、三番目の兄さんのおかあさんのご実家訪問したのでした。
お義母さん、三番目の兄さん、アキと私。
三番目の兄さんのおかあさんの実家は日高の馬の牧場で、十数年前にも一度連れて行ってもらったことがあったのだけれど・・・記憶はおぼろ。
以前訪問した際のメンバーはお義母さん、三番目の兄さん、私と、小学校に上がる前の姪っ子だったな。
その姪っ子は今はもう大学生。


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# by kurokurosusukoji | 2016-05-05 10:44 | ダイアリ | Comments(0)

ガラゴにはまる

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バムとケロという絵本シリーズがあるのだけれど、実は一度も読んだことがないのでした・・・。
理由はバムの見た目がかわいくないから(私から見てです。可愛いと思う人も居るはず)。汗 読まず嫌いですな。
そんな話を幼稚園のママさんたちとしていたら、「すごく面白いのに!」「バムはいいやつだ!」「読んだことないのは勿体ない!」とたくさんの人に言われたのでした。
ちぇっ(´-ω-`)なら一度バムケロを読んでみるか~と図書館へ行ったら、何作か出ているシリーズものなのに一冊も無かったのでした。
有名な絵本だから無いとは考えづらいので、借りられているんだろうね、人気あるなぁ。
で、結局借りたのがバムケロと同じ作者の絵本「かばんうりのガラゴ」。
アキと一緒に読んでみたら・・・すごくはまってしまった!のでした。

細かいところが可愛いの!そもそもこのガラゴ本体がかわいい。
もう一つのガラゴの絵本「うちにかえったガラゴ」もすぐさま借りてきた。笑
ガラゴが気に入ったアキにリクエストされて、ガラゴのあみぐるみもすぐさま作った!
絵本の中に共通のキャラクターが居て、ところどころに隠れているのを探すのが楽しいのね。
(ガラゴの絵本にもバムケロが出てきたりする。逆もあるらしい。)
アキはガラゴの持ち物の目が、ガラゴ本体の目の動きと連動しているのを見つけて大喜び。
ページの細かいところが面白いので、じっくり見てしまうのでした。
読まず嫌いはいかん。いかんなぁ・・・そう思いつつガラゴの二体目制作にとりかかりつつある私。もっと似せるぞう。
すごいはまりよう。
バムケロも読んでみなければ!


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# by kurokurosusukoji | 2016-04-30 20:20 | ミユキ製 | Comments(0)

いくちゃんへのhappy birthday

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いくちゃんおたんじょうびおめでとう。
忙しいのに手紙をどうもありがとう。
お互い楽しく毎日を過ごせると良いね!

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# by kurokurosusukoji | 2016-04-30 09:10 | ダイアリ | Comments(0)

自転車で

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三番目の兄さんはお仕事へ。そんな日は自転車に乗ってアキと二人で動物園だ!
なんだ坂こんな坂とひーひー言いながらも、自転車だと入園に時間もかからないし、駐車代金もかからない。
アキはこの鳥類館が好きなので、ややしばらくここで過ごすのでした。
(ボタンで操作できるカメラがあるからで、決して鳥類に興味があるわけではない。)
写真にはオニオオハシがこっそり居る。
鬼大嘴・・・名づけをした人の「くちばしでかっ!」という驚きが伝わってくる名前だなぁ。
楽しそうにそのくちばしで赤い何かを転がすように食べていたのでした。かわいい。


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# by kurokurosusukoji | 2016-04-25 19:56 | ダイアリ | Comments(0)