入学式の写真

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北海道新聞の札幌エリアには「さっぽろ10区(とーく)」という別冊的なページがあるのでした。

二週に一度朝刊に挟まるのかな?
そのさっぽろ10区・4月17日号は札幌市内の小学校の入学式での家族の写真特集だったのでした。
去年も確かに入学式の写真がいっぱい載っているーと思って見ていたな。みな明るい笑顔で、おめでたい雰囲気が良いのだよね。
関係のない人間でも思わず見てしまう明るい特集。
その特集に今年は我が家も載ったのでした。
まさか載ることができるとは。
しかも同じ幼稚園から同じ小学校へ入学した4家族が写ったものだったので、大きく取り上げてもらえたのでした。
調べてみたら札幌市内にはおよそ203も小学校があるようで、その小学校全てを載せるわけにもいかず、さらに当然すべての家族を撮影することもできるわけなく。
運が良かったのだろうな。

写真の反応はあちこちからあり、久しく連絡を取っていなかった方からも「見た」と連絡をいただいた。
夫氏のほうも「見た」という反応が会社の取引相手から来たりと、春のちょっとしたおめでたい騒動になったのでした。

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# by kurokurosusukoji | 2018-04-21 11:32 | ダイアリ | Comments(0)

チカホで出店

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終了報告になってしまうのですが、チカホでの友人との共同出店が終了したのでした。
とりあえず無事に終わって一安心。
今回は編み物のブローチ、ヘアゴム、パッチンピンなどを出してみたのでした。
可愛いかなと思っていた大きなトリのブローチはイマイチ・・・
可愛いとは言ってもらえるんだけど、実際につけるには大きすぎたようで。
その代わり、小さなトリブローチは買ってもらえた。やはり大きさ!
個人的には、大きいのがが可愛いじゃーん♡と思っていたのだけれど、世間様とはズレていたらしい。

一緒に出店した友人もだけど、私自身も子どもの入学式とぶつかるというスケジュール的にはキツキツな日程で。また、札幌はちょうど寒の戻りがあった日でえらく寒かった!
交代で店番したり、早じまいしたりと慌ただしい出店となったのだけれど、これもまた経験、次の出店に活かせますように。

そうそう、毎回思うのだけれど、店じまいを始めるとお客様がくるなぁ。
品物が動いていると目に留まりやすかったり、最後だって思うとみておきたいと思うものなのかもね。

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# by kurokurosusukoji | 2018-04-11 09:19 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

小学校へ入学したよ

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アキはついに小学校へ入学した!のでした。
小規模なほうの学校なので、学年は二クラス。アキは2組。
緊張した面持ちで初めから終わりまで大人しくすごしたアキだが、本性を現すのはそう遅くはないだろうな・・・アキが原因のいざこざが起きなければいいなと思いつつ、入学おめでとう。

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# by kurokurosusukoji | 2018-04-08 13:55 | こども | Comments(0)

また今年もお別れ

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まあ本当に転勤引っ越しの多い地域で。今年も卒園と同時にお引越しという方がおられる・・・。
本州へ、道内の他の地域へ。
どの方とも親子共々とても仲良くさせてもらったから、転勤なんだ~という話が出た時には必要以上に落ち込んだりしたりしたり。
仕方ないのはわかっているのだけれど、寂しいなぁってのが正直な気持ち。

特に本州へのお引越しをする方は、お互い男の子の一人っ子という似た環境だったのでひとしお心にきた。
一人っ子って、全ての人ではもちろんないけれど、中にはネガティブなイメージを抱いている方もおられるようで、変に気を遣っていただいた返答が返ってきたり、「そんなことで自分を卑下するんじゃない」的な妙な励ましをいただいたりと、本意が通じないことが多くって、なかなか口に出せないワード。
こちとら一人っ子という言葉に逃げて、育児の愚痴をもらしたいんじゃよ。
お互いの育児の愚痴を「ほらうちって一人っ子だから!(笑)」と言い合えた相手だった。
またその方と私、年齢も近くってどちらも涙もろくて(クラスの保護者の泣きのツートップと称えられ(?)ました)、共通点がたくさんあった。
子どもを介して知り合う人たちって、そこまで深入りはしない関係なのかも知れない、と思っていたけれど結構大切な友人になっていたんだなぁ。

二度と会えないわけじゃなし、今はほんの少しの送別のプレゼント(画像の絵本カバーで作った紙袋がそれ)を用意して、道中の安全を祈るのみだ。
・・・と、自分に言い聞かせている。

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# by kurokurosusukoji | 2018-03-23 10:45 | ダイアリ | Comments(0)

卒園式

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なかなかの忙しい日々にかまけて長い間放置しておりました。

アキはこの春ついに幼稚園を卒園したのでした。
未就園児教室からだから、4年通った幼稚園とのお別れ。
写真は、保護者のサークルに入っていた人たちを中心にたまたま集まったもので、卒園児全員ではない。
制服のない幼稚園なので子どもたちの服装も様々なのね。

私は卒園児保護者の代表として、謝辞を述べるという大役を引き受けたため、およそ1か月くらい前から落ち着かない日々を過ごし、本番を迎えたのでした。
アットホームな園なので、卒園式ではぶっつけ本番。
特にこのタイミングでこうしてという指示もなく、「名前を呼ばれたらふわっと壇上に出てきていただければいいです。」って。笑
保護者からの記念品目録を読み上げる役のお母さんとも、私たち大丈夫?と不安になるくらい自由だったのでした。
形式にとらわれずにというのは、よっぽどのことをしない限り間違いを犯すこともなく、ありがたいのだけれど。

謝辞は過去のものを参考にネットでも調べ、私なりに気持ちを込めて書いたのでした。
これまたある程度の形式はあるけれど、そこだけ守ってあとは自由。何に書いてもいいし、内容もお母さんの気持ちのたけをどうぞ、とのことだったのでこちらはありがたく自由~を満喫させていただいた。
なんなら自分の似顔絵のハンコとかもこっそり押しているしな!
書いては直し、書いては直し。
式辞用紙もクラス費から出してもらったのだけれど、清書後に書き間違いを見つけ、書き直しをしたのでその分はこっそり自分で購入し。
式辞用紙はクラスに請求したものよりだいぶ値の張るものを買ったので、グレードが上がったぜ!(強がり)
後日、この謝辞の感想を何人かの方が伝えてくれたのだけれど、好評だったようで、ほっとしたのでした。
お父さんやおじいちゃんおばあちゃん世代に特に評判が良かったようで、と言っても幼稚園の卒園式の謝辞なんてふわふわしたもの、というイメージを持っていたところに、割としっかりしたのが読まれたな、くらいのものなのかも知れない、が!褒められるのはやっぱり嬉しいもの♡
ネットにのっている謝辞もだいぶ参考にさせてもらったので、私の謝辞もぜひ!とも思うのだけれどかなり固有名詞などが盛り込まれているので、残念ながら載せられない。

いよいよ今度は小学校。
どうなるかな・・・




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# by kurokurosusukoji | 2018-03-21 08:13 | ダイアリ | Comments(0)

今年のお正月は

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あけましておめでとうございます。
更新もままならぬ間にあっという間に年が明けてしまった・・・
お正月はいつも通り三番目の兄さんの実家で年を越し、その後は温泉で過ごしたのでした。
実は大晦日に急に奥歯がガキっと欠けてしまい、大慌てで営業している歯医者さんを探しとりあえずの治療をしてもらい、明けて元旦は一日だけとは言え体調を崩し寝て過ごす、というあまりついていないものだった。やれやれ・・・

写真はホテルの窓からアキが撮ったもの。てきとう~に撮っている割にはまとも。笑
お食事は少しだけランクアップして、部屋もほんのほんの少しだけいい和室で・・・と年末のちょい不幸なんて予想もしない頃に予約したホテルだったのですが、チェックインしてみたらジュニアスイートのお部屋を用意してくれていたのでした。
なんたる幸運。(部屋の差額を後で調べてご満悦♡)
年末のちょい不幸はこれでトントンだ!

そんなお正月。今年もよろしくお願いいたします。

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# by kurokurosusukoji | 2018-01-06 19:20 | ダイアリ | Comments(0)

最後のクリスマス会

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前回よりだいぶ時間が経ってしまいましたが、幼稚園ではアキにとっての最後のクリスマス会。わたしにとっても。
年長さんとして幼稚園最後のクリスマス会と言えば、キリストの降誕劇、ページェントを演じるということ。
アキは預言者さんを担当したのでした。


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# by kurokurosusukoji | 2017-12-21 15:36 | こども | Comments(0)

すき込む

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# by kurokurosusukoji | 2017-10-28 23:02 | フォトス | Comments(0)

ゆっくりさよならをとなえる

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我が家の飼い猫、すすさんが儚くなったのでした。18年、生きたのか。

猫としては長生きしたほうだと思うと少し落ち着くこともできるけれど、やっぱり悲しい。
年々年老いて、それでもひょうひょうとマイペースに過ごしていて、まだしばらく同じような毎日が続くのだろうと思っていたけれど、唐突に老いるスピードが加速し、餌を食べなくなり、そっと逝ってしまった。
最後までトイレも完璧(と言っても、後期は食事もまともに取れなくなっていたので形だけ)。
世話なんて全く焼かせてくれなかった。

常日頃、すすは私の枕元や腕の中で丸くなって眠っていたけれど、儚くなる一週間前くらい前から一人(一匹か)になれるような暗所に潜むようになり、一緒に寝てくれなくなったのでした。
それが、命日となった日の前日の夜、急に一緒に寝てやろうサービスだと言わんばかりに無理やりよろよろベッドに登ってきて、私は久しぶりにすすを腕に抱っこして眠ることができたのでした。
人を避け一緒に寝てくれなくなったときからきっと別れは近いと感じたけれど、久々に一緒に眠ってくれたことで何というのか、ああ本当にこれでお別れなのだとしみじみ思ったのでした。
急ぎ足ではあったけれど餌を食べなくなり、人を避けるようになり、一緒に寝てくれなくなり、餞別だと言わんばかりに一晩だけ復活した添い寝・・・と段階を踏み、すすが心の準備をさせてくれたおかげで、静かにその時を迎えることができたのでした。
火葬の手配をしたりしている間も、涙は出なかった。(嘘。出た)

火葬をお願いするためにすすの遺体を動物専門の葬儀会社に預けた帰り道、スーパーマーケットで猫の餌の棚を見て「ここはもう我が家とは関係ないコーナーになったのだな」と思った瞬間に、ぶわわっと涙が出てきてしまい、一緒にいたアキも泣きだし大泣き親子になってしまったのでした。
たぶんしばらくは、こういった日常に潜む猫を飼っていた痕跡に涙することになるんだろうな。
悲しい。きっと明日からも仲の良い人とおしゃべりすれば笑うし、通常通りの毎日を過ごすと思うけれど、今はとても悲しい。

それにしてもすす。
本人はそんなつもりではないかもしれないが、状況を受け入れて段階を踏み、静かに死に向かっていっている姿はとても凛々しかったなぁと思うのでした。
一方私なら同じ状況に置かれた場合、死にたくないよー!うえーん!と悪あがきをし、醜態をさらしてしまう可能性大だ!
すすとは対極にあるこの自分の精神の幼さが恥ずかしい・・・。

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# by kurokurosusukoji | 2017-10-25 21:26 | 猫やら生き物 | Comments(0)

ぎんちゃん

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大通公園周辺でたまに見かけていた、銀太くんという名の馬が弾く観光馬車に初めて乗ったのでした。
アキの熱い希望。笑
地元の民としては乗る機会なく・・・お値段的にもなかなかだし、どこが乗り場なのかも知らないし・・・といろいろあって、いつかいつかとは長年思っていたが、本当に乗れる日が来るとはなぁ。

乗ったのはその日の最終運行。この運行時だけは通常コースの半分の道のりで終了なので、半額で乗ることができたのでした。
パカパカとアスファルトを歩く音が心地よくって、いつも通る見慣れた道でも視線がかなり高く新鮮。
通常コースの半分の道のりだったけれど、それでも30分くらい乗っていて、飽きっぽいアキにはちょうど良いくらいだったのでした。(全コースの場合およそ50分)
銀太くんはとてもおだやかな性格とのことで、触らせてもらえた。
先代の銀太は気難しくて、お客さんが触るなんて考えられなかったよと係りの人は言っていたのでした。
銀ちゃん・・・可愛いなぁ。温かかったしな。



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# by kurokurosusukoji | 2017-09-24 23:17 | ダイアリ | Comments(0)