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2018振り返り

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2018年はどうだったかな。





アキは小学校へ入学した。
未知の世界だったけれど、アキは順調にクラスに馴染んだようで安心した。
どうも世間の話を聞くと担任の先生の相性というのが大問題らしく、この先生如何で子どもたちの学校の印象も変わるのだと聞いたせいでどうしようもないことなのだけれど、入学前はピリピリ気に病んでいたのでした。
アキと担任の先生との相性は、幸いなことに悪くなかったようで、こちらもほっとした。
アキが小学校へ入学したおかげで、私はクラス委員の仕事をしたり、図書ボランティアとして中休みに学校へ顔を出せたりと様々な新しい経験もできた。
学校関係のアレコレは年度終わりまで続くので、年末に感想を言うのもおかしな感じだけれど。
来年は・・・実はもうお話が来ていて、そして私はカッコつけてお受けしたので決定事項なのだけれど、秘密にせねばならないらしいことのようなのでアレなのですが、また新しい世界を覘けそうな予感です。笑

30年ぶりに父に会った。
両親が子どもの頃に離婚したので、実の父とは30年、なんとなく会わずに過ごしてきたのだけれど今年会う機会ができた。
こちらにも書いたのだけれど、会いたくないわけじゃなく、かと言って会うのを熱望していたわけでもなく・・・でも30年は長かったね。
私も両親も歳をとり、いずれ状況は望まなくとも動くと思っていたけれど、面倒くさくて見て見ぬふりをしていた私をちょっと反省した。
結果、父に会って見て見ぬふりをしてきた未来が明るく見えた気がしたので、勇気を出して会ってよかった。

習い事を始めた。
小学校に子どもが入学すると、親は(特に幼稚園などでの活動を積極的にしてきた親は)暇になるよ~と、誰かがアドバイスをしてくれた。
まさに私がその積極的に活動をした親だったので、素直にそうか暇になるのなら何か始めようと考えて突発的に刺繍の習い事を始めたのでした。
興味のあることで、習っていることには何の不満もなく毎回少しずつ上達できるのにもとても気持ちが満たされるけれど、小学生の親は暇ではなかった。
誰だ暇になるって言ったのは。

アルバイトも始めた。
習い事を始めたので、当然月謝を支払わねばならず、自分で払いたいなと思ったこと。
それと、たまたま誘われたということもありアルバイトを始めたのでした。
ズバリ新聞屋さんの集金係。
毎月月末頃に集金という支払方法を選んでいるご家庭へ訪問し、代金を徴収しているのでした。
新聞の集金をやっているよ、と言うと大体「大変そう」という感想をいただくが、
新聞を取っていて、その代金の支払なのだから当然出し渋る方もおらず、また新規開拓的なノルマもないので大変だなとまでは思わない。
時間もアキの学校生活に合わせることができるので、けっこうありがたく仕事をさせてもらっているのでした。
確かに訪問してお留守だと何度も同じおうちへ出向かないといけないけれど・・・大変と感じるのはそのくらい。
集金という方法を選んでいるお客様にはそれぞれ都合があるのだろうけれど、圧倒的にお年寄りが多くって、そして体調を崩したりお亡くなりになったりで、集金先にリストから外れていく。
まったく0にはならないだろうけれど、仕事として成立するのは今がギリギリなのだろうなとやっていて感じているのでした。
貴重な仕事をしている気がする。

まだまだありそうだけれど、このくらい。
来年はどんな年になるのかな。
特別は望まないけれど、安心して過ごせますように。
みなさまのも良いお年をお迎えください。

by kurokurosusukoji | 2018-12-30 10:55 | ダイアリ | Comments(0)
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