カテゴリ:珍田の文庫ニュース( 86 )

お知らせ

こちらの教室は1月5日で定員に達したため、既に締め切らせていただきました。
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けしごむはんこで作る蔵書印教室、第二回目を開催させていただくこととなったのでした。以下、詳細なのです。

「けしごむはんこで蔵書票を作ろう」
日時:1月30日(日)14:00~
場所:「古本とビール アダノンキ」 
  札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル2F(東急ハンズの二軒西隣のビルです)
参加費:おひとりさま1200円です。(材料費込み※珈琲・お菓子付)当日承ります。
持ち物:
①カッター(普通のでOKです。デザインナイフをおもちの方はもちろんそれを。)
②作りたいハンコの印面のデザインを考えて来てください。
当日は「たて3cm×よこ3cm」の消しゴムを使用しますので、このサイズ内で考えてくださいね。
※絵でも文字でもデザインは自由です。ご自身の腕とご相談の上、考えてみてください。
なお、蔵書印ですのでデザインの中のどこかに名前を入れていただきます。イニシャルでも、頭文字でもとにかく名前をいれること。
※当日はイラスト集も用意します。それを参考に考えてもOKですが、他の参加者の方々より作業は少し遅れます。

お申し込みは、アダノンキさんまでメールでお願いします。
メール送付先:adanonki(アットマーク)aioros.ocn.ne.jp です。

定員は6名様となっているのです。
仕上げはコルクの持ち手をつけて完成となります。コルクはこちらでご用意します。
蔵書票とは、名前の入っているハンコで、本来は本に押して誰の本(蔵書)かを知らせるものなのですが、お手紙におしてみたり、ちょっとしたメモ用紙に押してみたりしとサイン代わりに押しても素敵です。
前回の教室に参加して頂いた方々は消しゴムハンコ初挑戦の方もおりましたが、素敵なはんこを皆さん作っておられましたよ!前回の様子→
蔵書印、消しゴムハンコにご興味のある方はぜひ、お申し込みくださいね。
アダノンキに一度行ってみたいという方も歓迎なのです。素敵な古本店ですからね。
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by kurokurosusukoji | 2011-01-04 16:28 | 珍田の文庫ニュース | Comments(2)

依頼品完成

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タケノコ洋品店さんから依頼されていた名刺のはんこが完成したのでした。
ちくちくとはんこを入れる袋を作って、タケノコ洋品店だもの、とタケノコのはんこを彫って袋に押したのですが、最近もらった韓国土産にとても似ている気がする一品が出来上がったのでした・・・。
お渡ししたらこの渋い様を見てやってください。

たくさん押すのではなく、一度押したものを印刷すると言っていたので、押しやすい消しゴムで今回は作ったのでした。
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by kurokurosusukoji | 2010-12-27 16:44 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

幻の

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先日のアートマーケットの珍田の文庫の様子を自身では写真など撮影していなかったのですが、一緒に参加してくれていたrimaちゃんが写真を撮影、そしてその画像をくれたのでした。
ヒャッポー。
年下だけれど、とっても頼れるrimaちゃん。センキュー!どうしたらこういう子になれるんだろう。

品数が少ないことをごまかすかのように、所有している雰囲気の良い古いモノをディスプレイに使用したのですが、作った品よりも古物やディスプレイばかりが褒められる始末。
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by kurokurosusukoji | 2010-12-21 22:25 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

出没してきたのでした

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出没してきたze!という証拠になるような写真は撮影し忘れたのですが、本日はサッポロファクトリーのアートマーケットにrimaちゃん・パン雑貨さんと一緒にしっかり出店してきたのでした。
どうして写真撮るの忘れちゃうのかしら。珍田の文庫ブースを写真撮影してくれているrimaちゃんの姿を、孫を見つめるおばあちゃんの目線で温かく見つめていたときにはいずれ自分でも撮らねばね、と考えていたのですが。
午後1時~2時頃には体調が素晴らしく悪くなってしまって、綺麗な話ではございませんが、ちょっと戻したら気分が良くなるかしらなんて考えも浮かんだのでした。
が、「食べたものは意地でも戻さない」とマキハラノリユキがテレビ番組で話していたのをふと思い出し、「マキハラ、降臨せよ!」と心の中で叫び続けていたところ、うまいこと回復したので何とか最後まで乗り切ることができたのでした。ありがとうマッキー。

売れ筋は季節がら年賀状とポチ袋。
完売とはいかなかったものの、良かったー。どちらもうさぎをデザインしているので、売れ残ったらどうしようと不安があったのでほっとしたのでした。
奥様二人連れがデザイン違いの年賀状を一枚ずつ買って「この年賀状を送りあいっこしよう」と話していたのが大変ほほえましかったのでした。素敵なお友達どうし。

次回はまたしてもファクトリーで「ジブンマーケット」に参加する予定があるので、お正月めがけて作品作り頑張ろうと思っているのです。
ご来店頂いたお客様、どうもありがとうございました!
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by kurokurosusukoji | 2010-12-19 21:05 | 珍田の文庫ニュース | Comments(2)

明日出没します

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コウゼのおとくさんが言い当てた通り、明日珍田の文庫はサッポロファクトリーのアートマーケットに参加してくるのです。
10:00~17:00で、アトリウムに居る予定。
持っていくものは 年賀状数種・ポストカード数種・ポチ袋・ポチ袋ミニ・ポチ袋ミニ用便箋(切手サイズ用紙7枚付)・フレーム入りハンコ絵数種・蓋付きスタンプ数種。
結局やっぱり小さいモノが主流なのでカサは少ないなぁ。

みなさまにお会いできますよう。
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by kurokurosusukoji | 2010-12-18 22:37 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

フレームに入れたもの 追加

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以前にご紹介したアゲハの他にゴマシジミも追加。19日にサッポロファクトリーのアートマーケットへ持っていく予定でいるのです。
出店の際は本当を言うと、本当を言うととても怪しげな雰囲気を醸し出したいのです。
口元しか見えないような布をかぶって、壊れた古めかしい飛行機のおもちゃなどをひとつ、机に置いて「あんたの過去を売っているよ・・・」とか言うのが夢。捕まりそうだね!

夢、と言えば
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by kurokurosusukoji | 2010-12-17 15:53 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

フレームに入れる

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19日の札幌ファクトリーのアートマーケットに持っていくはんこを押した絵をフレームに入れてみたのでした。
ちょっと雰囲気が出るように、工夫してみた・・・つもり。とんぼもあるのです。

本日はとあるオープンガーデン&カフェをご自宅で営んでおられる方にお会いしてきたのでした。
以前ご近所の奥様に差し上げた珍田の文庫謹製うさぎの年賀状を見て、来年の6月にそのカフェで予定しているグループ展にお誘い頂けるとのこと。
初めて会うので、今度のアートマーケット用に作っていた年賀状、他を参考に・と持参したのですが、そのカフェで展示販売をしている方々はボタニカルアートであったり、タティングレース、また織物を額装したりと多彩で、しかも高級感があふれ出ている感じで、どうももう少し年上の方に的を当てた絵であったり品物であったりした方が良いのではないか、とアドバイスをいただいたのでした。
高級感と言えば、そのご自宅もとても大きくて室内は暖炉を囲んでたくさんのクリスマスグッズでデコレートされていて出てくるケーキも紅茶も美味しい・・・という夢みたいな空間だったのですよ。

客層を考えるともう少し工夫が必要、とのことでどのようなものを作ればこのカフェに出入りするお客様の好感を得られるのか、考える宿題が出来たのでした。
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by kurokurosusukoji | 2010-12-15 19:27 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

もしや

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来週日曜日は札幌ファクトリーのアトリウムで開催されるアートマーケットにrimaちゃん(アクセサリー)、パン雑貨さんとご一緒して出店するのです。
先月よりいろいろ・いろいろとはんこを作ってきていた感覚があるのですが、そう、自分なりに結構作ったなぁという実感があるのですが、今ふと手元を見てみると、商品として店頭に並べることができるものがない・という不思議現象が巻き起っているのです。
これは・・・一体どういうことだろう・・・?

たまたま読んでいた世界ことわざ集の中に『売り物には花を飾れ』という言葉を見つけたのでした。
品数は少ないだろうから、なんか変なものを持って行って飾っちゃおうと考えて始めたのが写真の状態。
なにかを偽造していそうだな。なんだこれ・・・。
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by kurokurosusukoji | 2010-12-14 21:14 | 珍田の文庫ニュース | Comments(2)

珍田の文庫的今年の一文字

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テレビではたくさんの有名人が今年の一文字を発表していたので真似してみたのでしたー。
珍田の文庫的今年の一文字はズバリ「受」。
一箱古本市のお誘いを受けたり、アダノンキさんでは「私の棚」へのお誘いを受けたり、ちょっとマイナスな面では職場からの契約解除を受け入れる等・・・流されるまま今もなおぷかぷかしているところ。
近年稀に見る激動、いや激流に乗った一年だったのです。
願望はあれどなかなか行動に移せない自分にはこれくらいの激流がちょうどよかったのかも。

振り返ると珍田の文庫としての活動は全て周りの温かい方々から頂いたお話だったので、来年はこの受け身を保ちつつ(保つんだ・・・)、けれども自分からも積極的に行動できるようにと思っているのです。
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by kurokurosusukoji | 2010-12-11 18:54 | 珍田の文庫ニュース | Comments(2)

とある冬の一日

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実家から林檎が届いたのですよー。
ということで今年も歳末りんご週間が始まるのです。もはや恒例行事。
ということでワタクシ・ミユキがおひとりずつに林檎をいっこずつ手渡しに参ります。
ということで林檎をモチーフにハンコをひとつ、作ってみたのでした。

届いたよと実家に電話を入れた際についでに母に聞いてみたのですが、東北新幹線は我が家のすぐお隣の土地を走っているのだそう。ただし地下。そういうことであったか。

はんこのアップ
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by kurokurosusukoji | 2010-12-10 16:59 | 珍田の文庫ニュース | Comments(4)