カテゴリ:ダイアリ( 808 )

新しく始めたこと

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新しく始めたこと。それはオートクチュール刺繍。
アキが生まれてからちょっと刺繍に興味を持っていて、アップリケを作ってみたり、無地の服に小さく刺繍してみたりと、ぽつぽつ楽しんでいたのだけれど、ビーズを付けてみたい欲が出て・・・でも思ったように上手く付けられなくて。
何か方法があるのかな→刺繍・ビーズ検索→ユーチューブの刺繍の動画にたどり着き→動画でかぎ針みたいなものでビーズを刺繍していた→それが・・・
→オートクチュール刺繍!ババーン。

調べてみると無理なくバスで通える範囲に教室があったのでした。
すごいね。都会っていいね。(田舎者の私にとっては大都会です)
もしこれが地元だったら近所にはピアノ教室かそろばん教室くらいしかないわ。いや、それすらなかった。
鼻息荒く見学を申し込んでみると、想像以上に大掛かりな作業台とか必要で、しかも初回の費用も、あれ、わたくしってばどこの有閑マダムですかってくらいかかり(-_-;)
一度は尻込みしてやっぱり止めようかとも考えたのだけれど、小心者の私にしては今回の見学の申し込み含め、ずいぶんと勢いのあったアクションを起こせたな・・・とせっかくの自分の勇気を大事にし、結局習うことに決めたのでした。
写真は刺繍台ですよ。リボンで刺繍を施すオーガンジー生地を留めている。
通うのは月に一度だから進度はゆっくりだけれど、この刺繍の技術を学べるのは嬉しいなと素直に思う。

刺繍台は毎回持ち帰って宿題として作業するのでした。
両手を使う作業なので、刺繍台を支える脚が必要となるのだけれど(教室では先生のお舅さんの手作り脚を使用していた)まずはこの脚として利用できるものを探すのも大変だったな。

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by kurokurosusukoji | 2018-05-24 22:08 | ダイアリ | Comments(0)

今年のゴールデンウイークは。

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横長。
ゴールデンウイークはお引越ししていったお友達家族の来札を見届けたあと、温泉へ向けて車の旅を開始。
アキが喜ぶんだ~車に泊まるという非日常を。
泊まれる大きさの車で良かったと心から思う。
結局疲れるんだけれど、寝転べない車だったとしたらもっと体ギッシギシだろうな。
落ち着きのないアキだけれどこの車中泊がとても楽しいらしく、始終(動きは)おとなしく、口はうるさく、流れる車窓を楽しんでいた。
道路わきの看板を次々読み上げてみたり、見たものの歌を即興で作ってみたり、聞いてもいないのに急に学校の話を始めたり・・・よくそんなに話すネタがあるものだ。


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by kurokurosusukoji | 2018-05-07 21:36 | ダイアリ | Comments(0)

入学式の写真

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北海道新聞の札幌エリアには「さっぽろ10区(とーく)」という別冊的なページがあるのでした。

二週に一度朝刊に挟まるのかな?
そのさっぽろ10区・4月17日号は札幌市内の小学校の入学式での家族の写真特集だったのでした。
去年も確かに入学式の写真がいっぱい載っているーと思って見ていたな。みな明るい笑顔で、おめでたい雰囲気が良いのだよね。
関係のない人間でも思わず見てしまう明るい特集。
その特集に今年は我が家も載ったのでした。
まさか載ることができるとは。
しかも同じ幼稚園から同じ小学校へ入学した4家族が写ったものだったので、大きく取り上げてもらえたのでした。
調べてみたら札幌市内にはおよそ203も小学校があるようで、その小学校全てを載せるわけにもいかず、さらに当然すべての家族を撮影することもできるわけなく。
運が良かったのだろうな。

写真の反応はあちこちからあり、久しく連絡を取っていなかった方からも「見た」と連絡をいただいた。
夫氏のほうも「見た」という反応が会社の取引相手から来たりと、春のちょっとしたおめでたい騒動になったのでした。

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by kurokurosusukoji | 2018-04-21 11:32 | ダイアリ | Comments(0)

また今年もお別れ

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まあ本当に転勤引っ越しの多い地域で。今年も卒園と同時にお引越しという方がおられる・・・。
本州へ、道内の他の地域へ。
どの方とも親子共々とても仲良くさせてもらったから、転勤なんだ~という話が出た時には必要以上に落ち込んだりしたりしたり。
仕方ないのはわかっているのだけれど、寂しいなぁってのが正直な気持ち。

特に本州へのお引越しをする方は、お互い男の子の一人っ子という似た環境だったのでひとしお心にきた。
一人っ子って、全ての人ではもちろんないけれど、中にはネガティブなイメージを抱いている方もおられるようで、変に気を遣っていただいた返答が返ってきたり、「そんなことで自分を卑下するんじゃない」的な妙な励ましをいただいたりと、本意が通じないことが多くって、なかなか口に出せないワード。
こちとら一人っ子という言葉に逃げて、育児の愚痴をもらしたいんじゃよ。
お互いの育児の愚痴を「ほらうちって一人っ子だから!(笑)」と言い合えた相手だった。
またその方と私、年齢も近くってどちらも涙もろくて(クラスの保護者の泣きのツートップと称えられ(?)ました)、共通点がたくさんあった。
子どもを介して知り合う人たちって、そこまで深入りはしない関係なのかも知れない、と思っていたけれど結構大切な友人になっていたんだなぁ。

二度と会えないわけじゃなし、今はほんの少しの送別のプレゼント(画像の絵本カバーで作った紙袋がそれ)を用意して、道中の安全を祈るのみだ。
・・・と、自分に言い聞かせている。

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by kurokurosusukoji | 2018-03-23 10:45 | ダイアリ | Comments(0)

卒園式

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なかなかの忙しい日々にかまけて長い間放置しておりました。

アキはこの春ついに幼稚園を卒園したのでした。
未就園児教室からだから、4年通った幼稚園とのお別れ。
写真は、保護者のサークルに入っていた人たちを中心にたまたま集まったもので、卒園児全員ではない。
制服のない幼稚園なので子どもたちの服装も様々なのね。

私は卒園児保護者の代表として、謝辞を述べるという大役を引き受けたため、およそ1か月くらい前から落ち着かない日々を過ごし、本番を迎えたのでした。
アットホームな園なので、卒園式ではぶっつけ本番。
特にこのタイミングでこうしてという指示もなく、「名前を呼ばれたらふわっと壇上に出てきていただければいいです。」って。笑
保護者からの記念品目録を読み上げる役のお母さんとも、私たち大丈夫?と不安になるくらい自由だったのでした。
形式にとらわれずにというのは、よっぽどのことをしない限り間違いを犯すこともなく、ありがたいのだけれど。

謝辞は過去のものを参考にネットでも調べ、私なりに気持ちを込めて書いたのでした。
これまたある程度の形式はあるけれど、そこだけ守ってあとは自由。何に書いてもいいし、内容もお母さんの気持ちのたけをどうぞ、とのことだったのでこちらはありがたく自由~を満喫させていただいた。
なんなら自分の似顔絵のハンコとかもこっそり押しているしな!
書いては直し、書いては直し。
式辞用紙もクラス費から出してもらったのだけれど、清書後に書き間違いを見つけ、書き直しをしたのでその分はこっそり自分で購入し。
式辞用紙はクラスに請求したものよりだいぶ値の張るものを買ったので、グレードが上がったぜ!(強がり)
後日、この謝辞の感想を何人かの方が伝えてくれたのだけれど、好評だったようで、ほっとしたのでした。
お父さんやおじいちゃんおばあちゃん世代に特に評判が良かったようで、と言っても幼稚園の卒園式の謝辞なんてふわふわしたもの、というイメージを持っていたところに、割としっかりしたのが読まれたな、くらいのものなのかも知れない、が!褒められるのはやっぱり嬉しいもの♡
ネットにのっている謝辞もだいぶ参考にさせてもらったので、私の謝辞もぜひ!とも思うのだけれどかなり固有名詞などが盛り込まれているので、残念ながら載せられない。

いよいよ今度は小学校。
どうなるかな・・・




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by kurokurosusukoji | 2018-03-21 08:13 | ダイアリ | Comments(0)

今年のお正月は

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あけましておめでとうございます。
更新もままならぬ間にあっという間に年が明けてしまった・・・
お正月はいつも通り三番目の兄さんの実家で年を越し、その後は温泉で過ごしたのでした。
実は大晦日に急に奥歯がガキっと欠けてしまい、大慌てで営業している歯医者さんを探しとりあえずの治療をしてもらい、明けて元旦は一日だけとは言え体調を崩し寝て過ごす、というあまりついていないものだった。やれやれ・・・

写真はホテルの窓からアキが撮ったもの。てきとう~に撮っている割にはまとも。笑
お食事は少しだけランクアップして、部屋もほんのほんの少しだけいい和室で・・・と年末のちょい不幸なんて予想もしない頃に予約したホテルだったのですが、チェックインしてみたらジュニアスイートのお部屋を用意してくれていたのでした。
なんたる幸運。(部屋の差額を後で調べてご満悦♡)
年末のちょい不幸はこれでトントンだ!

そんなお正月。今年もよろしくお願いいたします。

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by kurokurosusukoji | 2018-01-06 19:20 | ダイアリ | Comments(0)

ぎんちゃん

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大通公園周辺でたまに見かけていた、銀太くんという名の馬が弾く観光馬車に初めて乗ったのでした。
アキの熱い希望。笑
地元の民としては乗る機会なく・・・お値段的にもなかなかだし、どこが乗り場なのかも知らないし・・・といろいろあって、いつかいつかとは長年思っていたが、本当に乗れる日が来るとはなぁ。

乗ったのはその日の最終運行。この運行時だけは通常コースの半分の道のりで終了なので、半額で乗ることができたのでした。
パカパカとアスファルトを歩く音が心地よくって、いつも通る見慣れた道でも視線がかなり高く新鮮。
通常コースの半分の道のりだったけれど、それでも30分くらい乗っていて、飽きっぽいアキにはちょうど良いくらいだったのでした。(全コースの場合およそ50分)
銀太くんはとてもおだやかな性格とのことで、触らせてもらえた。
先代の銀太は気難しくて、お客さんが触るなんて考えられなかったよと係りの人は言っていたのでした。
銀ちゃん・・・可愛いなぁ。温かかったしな。



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by kurokurosusukoji | 2017-09-24 23:17 | ダイアリ | Comments(0)

帰省の帰り道に今年も函館

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青森を発って、去年と同様函館のお友達(のおばあちゃん)のおうちへ泊めてもらったのでした。
これもまた台風の影響?新幹線は25分ほど遅れて到着。想定外の待ち時間。
新幹線は満席で通路に立ったままの人もチラホラ。
指定席なのに一瞬早く私たちの座るはずの席に着席したおばあちゃんが居て、不要なやり取りがあったり、少し離れた席ではゲームの対戦で大騒ぎする親子も居て、なんだか落ち着かなかった。汗


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by kurokurosusukoji | 2017-08-17 15:35 | ダイアリ | Comments(0)

浅虫水族館

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帰省中はお天気に恵まれず・・・で、雨に当たらないところを求めて久々に行った浅虫水族館!
私にとっては本当に久しぶりの浅虫水族館。20数年ぶりくらいかも!とアキより興奮したのでした。f0171453_09364992.jpg

建物は変わっていなさそう。水中トンネルだって記憶にあったとおりに見える。
けど展示内容は地域性を持たせてあって工夫が見られた。陸奥湾のさかなとか、ホタテの養殖の網棚を見せていたり。
昔の水中トンネルは特にどこの海なんてくくりはなく、いろいろな魚が泳いでいた気がする。
ウサワの昔ながらの水中トンネル→ 
今このようなトンネルを作ろうとするとこういう鉄骨はなくして、ずーっとクリアな水槽面になるのかな。
雨だったしお盆時期だったから混雑もしていたのだけれど、展示はたいして並ぶこともなく、しっかりと一通り見ることができたのでした。
田舎の良さが出た。

ちなみに水族館へ行くときに夜越山(夜越山森林公園)という場所を通ったのでした。
この地名になんとなく覚えがあるな~と母に伝えたところ「子どもの頃に何度も来た」とのこと。
私がそのことをうっすらとしか覚えていないことをちょっと怒られた。せっかく遠いところに連れてきていたというのに!って。
本当だわ、私もせっかく頑張って連れてきていたのにそのことをアキに忘れられていたら、やっぱりちょっと気を悪くするかも。笑
名前と来たことあるかも・・・くらいしか覚えていなかった夜越山、平内町にあるということは今回初めて知った。
そして実家から遠いというイメージを持っていた浅虫水族館は思っていたより遠く感じなかった。
母は遠出だと行っていたけれど、車で行ってみてこんなもんだったかなと感じたのでした。
これは北海道スケールに慣れているせいなのかも知れないな。

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by kurokurosusukoji | 2017-08-16 10:21 | ダイアリ | Comments(0)

虫取り三昧

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いや、嘘だ。三昧はウソ。
青森へ帰省してきたのでした。

初日は写真の通り虫取りをしたのだけれど、その後数日は台風の余韻でずーっとずーっと雨で、外で何か、というのはまるでできなかった。
とりあえず、虫には事欠かない田舎なので外で活動できた初日(しかも1時間位・・・)の虫取りの成果を記録する。
虫が苦手な方はMoreは見ないことをオススメします。
たくさんではないんだけど、こういうことって数の問題ではないのでしょう?きっと。


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by kurokurosusukoji | 2017-08-15 18:28 | ダイアリ | Comments(0)