カテゴリ:ダイアリ( 813 )

関係の更新

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ブログの更新も久しぶりだ。

つい先日、突然謎の番号から着信があったのでした。
出てみたら、父の姉を名乗る人物から「父が緊急入院した」とのこと。
なにそれ?!


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by kurokurosusukoji | 2018-11-12 11:58 | ダイアリ | Comments(0)

地震と大丈夫

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9月6日の午前3時過ぎ、北海道で地震があったのでした。
エリアでだいぶ被害状況は違い、私の住んでいる地域は特に被害はなかった模様。
後から調べたら、住んでいるエリアは震度5弱。それでも揺れた!
怖かったよ・・・それを思うと震度7のエリアの方々の恐怖はいかばかりだったか。


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by kurokurosusukoji | 2018-09-11 15:28 | ダイアリ | Comments(0)

暑くて寒かった

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8月はまだあと一日残っているけれど、札幌の夏はとうに終わりを告げているのでした。
今年はおかしな天気で、7月は早々に暑くなり・・・暑すぎた。
8月に入ったら暑いさなんてどこか行ってしまい、特にお盆なんてずーっと雨、雨、雨・・・晴れたとしてもジメジメしていたのでした。
カラッとした日なんてあったろうか。
写真はまさに暑かった7月末日。親子して、暑い中セミの抜け殻集めをしたんだよね。

お天気には恵まれなかったけれど、アキの初めての小学校の夏休みは、卒園した幼稚園の同窓会のようなお泊り会に参加し、夏休みで遠方から帰省したお友達と何度も遊び、自分も田舎へ帰省し(しかもH5系に乗るという夢も果たせた)・・・と、本人はどう思っているかはわかりませんが、なかなか充実した夏休みを過ごしたのではないでしょうかね。
子どもの頃の私が見たら、うらやましがるぞ、きっと。


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by kurokurosusukoji | 2018-08-30 12:22 | ダイアリ | Comments(0)

今年も帰ったよ

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今年も忘れずに、帰省したのでした。ちゃんとさ。
アキのご要望にお応えして、乗った新幹線はH5系!(ずーっとE5系だったから・・・)
新幹線について詳しくない私が必死に調べてみたら、H5系は一日二往復しかしないらしく、鉄道マニアさんのブログを参考にチケットを取ったのでした。
ただしそのブログにも『参考程度に』と注釈もあり、チケットを予約してから乗るまで、どうかH5系でありますように!と祈る毎日。
結果きちんとH5系に乗れたのでブログの主さま、ありがとうございます。助かりました。
時刻表とかきちんと見ればこの時間はH5系ですよ~とか乗っていたりするのだろうか・・・
とにもかくにも、母は頑張った。緊張した日々を過ごしたのだぞ。
その頑張りもあり、アキの人生初の夏休みの宿題の自由研究は、H5系についてまとめたものとなったのでした。
簡単に、だけどね。笑


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by kurokurosusukoji | 2018-08-27 21:52 | ダイアリ | Comments(0)

江差草

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近所の駐車場の縁に数株咲いているこの花を見つけ、なんだろうなと気になったのは去年だったか。

誰かが植えた雰囲気はなく、雑草に交じって咲いているけれど、すらっと背が高くて雑草とくくってしまうには勿体ない感じ。
何という花だろうな~名前調べよう~と、思ってはいたけれど、花が終わり目に付かなくなってしまって以来忘れていた。
先日ふと道を通りかかったときに、またこの花が咲いているのを見て、はっと思いだしたのでした。
しかも去年は数株あったのに、今年はあたりを見渡してみてもこの一株だけ。

調べるといっても、ネットで画像をあげて詳しい方からのレスポンスを待っただけだけど(汗)、名前はすぐに判明。
江差草(えさしそう)・シロバナモウズイカ
ヨーロッパ原産で、北海道の江差で初めて帰化が確認されたので、エサシソウという別名をもらっている花だったのでした。

へえ!北海道に所縁のある花だった。
ネットで他人に聞いた情報を、堂々とアキに教えたのでした。笑

去年はこの花が咲いている道を毎日、アキと幼稚園へ通っていたんだな。
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by kurokurosusukoji | 2018-07-02 07:22 | ダイアリ | Comments(0)

新しく始めたこと

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新しく始めたこと。それはオートクチュール刺繍。
アキが生まれてからちょっと刺繍に興味を持っていて、アップリケを作ってみたり、無地の服に小さく刺繍してみたりと、ぽつぽつ楽しんでいたのだけれど、ビーズを付けてみたい欲が出て・・・でも思ったように上手く付けられなくて。
何か方法があるのかな→刺繍・ビーズ検索→ユーチューブの刺繍の動画にたどり着き→動画でかぎ針みたいなものでビーズを刺繍していた→それが・・・
→オートクチュール刺繍!ババーン。

調べてみると無理なくバスで通える範囲に教室があったのでした。
すごいね。都会っていいね。(田舎者の私にとっては大都会です)
もしこれが地元だったら近所にはピアノ教室かそろばん教室くらいしかないわ。いや、それすらなかった。
鼻息荒く見学を申し込んでみると、想像以上に大掛かりな作業台とか必要で、しかも初回の費用も、あれ、わたくしってばどこの有閑マダムですかってくらいかかり(-_-;)
一度は尻込みしてやっぱり止めようかとも考えたのだけれど、小心者の私にしては今回の見学の申し込み含め、ずいぶんと勢いのあったアクションを起こせたな・・・とせっかくの自分の勇気を大事にし、結局習うことに決めたのでした。
写真は刺繍台ですよ。リボンで刺繍を施すオーガンジー生地を留めている。
通うのは月に一度だから進度はゆっくりだけれど、この刺繍の技術を学べるのは嬉しいなと素直に思う。

刺繍台は毎回持ち帰って宿題として作業するのでした。
両手を使う作業なので、刺繍台を支える脚が必要となるのだけれど(教室では先生のお舅さんの手作り脚を使用していた)まずはこの脚として利用できるものを探すのも大変だったな。

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by kurokurosusukoji | 2018-05-24 22:08 | ダイアリ | Comments(0)

今年のゴールデンウイークは。

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横長。
ゴールデンウイークはお引越ししていったお友達家族の来札を見届けたあと、温泉へ向けて車の旅を開始。
アキが喜ぶんだ~車に泊まるという非日常を。
泊まれる大きさの車で良かったと心から思う。
結局疲れるんだけれど、寝転べない車だったとしたらもっと体ギッシギシだろうな。
落ち着きのないアキだけれどこの車中泊がとても楽しいらしく、始終(動きは)おとなしく、口はうるさく、流れる車窓を楽しんでいた。
道路わきの看板を次々読み上げてみたり、見たものの歌を即興で作ってみたり、聞いてもいないのに急に学校の話を始めたり・・・よくそんなに話すネタがあるものだ。


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by kurokurosusukoji | 2018-05-07 21:36 | ダイアリ | Comments(0)

入学式の写真

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北海道新聞の札幌エリアには「さっぽろ10区(とーく)」という別冊的なページがあるのでした。

二週に一度朝刊に挟まるのかな?
そのさっぽろ10区・4月17日号は札幌市内の小学校の入学式での家族の写真特集だったのでした。
去年も確かに入学式の写真がいっぱい載っているーと思って見ていたな。みな明るい笑顔で、おめでたい雰囲気が良いのだよね。
関係のない人間でも思わず見てしまう明るい特集。
その特集に今年は我が家も載ったのでした。
まさか載ることができるとは。
しかも同じ幼稚園から同じ小学校へ入学した4家族が写ったものだったので、大きく取り上げてもらえたのでした。
調べてみたら札幌市内にはおよそ203も小学校があるようで、その小学校全てを載せるわけにもいかず、さらに当然すべての家族を撮影することもできるわけなく。
運が良かったのだろうな。

写真の反応はあちこちからあり、久しく連絡を取っていなかった方からも「見た」と連絡をいただいた。
夫氏のほうも「見た」という反応が会社の取引相手から来たりと、春のちょっとしたおめでたい騒動になったのでした。

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by kurokurosusukoji | 2018-04-21 11:32 | ダイアリ | Comments(0)

また今年もお別れ

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まあ本当に転勤引っ越しの多い地域で。今年も卒園と同時にお引越しという方がおられる・・・。
本州へ、道内の他の地域へ。
どの方とも親子共々とても仲良くさせてもらったから、転勤なんだ~という話が出た時には必要以上に落ち込んだりしたりしたり。
仕方ないのはわかっているのだけれど、寂しいなぁってのが正直な気持ち。

特に本州へのお引越しをする方は、お互い男の子の一人っ子という似た環境だったのでひとしお心にきた。
一人っ子って、全ての人ではもちろんないけれど、中にはネガティブなイメージを抱いている方もおられるようで、変に気を遣っていただいた返答が返ってきたり、「そんなことで自分を卑下するんじゃない」的な妙な励ましをいただいたりと、本意が通じないことが多くって、なかなか口に出せないワード。
こちとら一人っ子という言葉に逃げて、育児の愚痴をもらしたいんじゃよ。
お互いの育児の愚痴を「ほらうちって一人っ子だから!(笑)」と言い合えた相手だった。
またその方と私、年齢も近くってどちらも涙もろくて(クラスの保護者の泣きのツートップと称えられ(?)ました)、共通点がたくさんあった。
子どもを介して知り合う人たちって、そこまで深入りはしない関係なのかも知れない、と思っていたけれど結構大切な友人になっていたんだなぁ。

二度と会えないわけじゃなし、今はほんの少しの送別のプレゼント(画像の絵本カバーで作った紙袋がそれ)を用意して、道中の安全を祈るのみだ。
・・・と、自分に言い聞かせている。

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by kurokurosusukoji | 2018-03-23 10:45 | ダイアリ | Comments(0)

卒園式

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なかなかの忙しい日々にかまけて長い間放置しておりました。

アキはこの春ついに幼稚園を卒園したのでした。
未就園児教室からだから、4年通った幼稚園とのお別れ。
写真は、保護者のサークルに入っていた人たちを中心にたまたま集まったもので、卒園児全員ではない。
制服のない幼稚園なので子どもたちの服装も様々なのね。

私は卒園児保護者の代表として、謝辞を述べるという大役を引き受けたため、およそ1か月くらい前から落ち着かない日々を過ごし、本番を迎えたのでした。
アットホームな園なので、卒園式ではぶっつけ本番。
特にこのタイミングでこうしてという指示もなく、「名前を呼ばれたらふわっと壇上に出てきていただければいいです。」って。笑
保護者からの記念品目録を読み上げる役のお母さんとも、私たち大丈夫?と不安になるくらい自由だったのでした。
形式にとらわれずにというのは、よっぽどのことをしない限り間違いを犯すこともなく、ありがたいのだけれど。

謝辞は過去のものを参考にネットでも調べ、私なりに気持ちを込めて書いたのでした。
これまたある程度の形式はあるけれど、そこだけ守ってあとは自由。何に書いてもいいし、内容もお母さんの気持ちのたけをどうぞ、とのことだったのでこちらはありがたく自由~を満喫させていただいた。
なんなら自分の似顔絵のハンコとかもこっそり押しているしな!
書いては直し、書いては直し。
式辞用紙もクラス費から出してもらったのだけれど、清書後に書き間違いを見つけ、書き直しをしたのでその分はこっそり自分で購入し。
式辞用紙はクラスに請求したものよりだいぶ値の張るものを買ったので、グレードが上がったぜ!(強がり)
後日、この謝辞の感想を何人かの方が伝えてくれたのだけれど、好評だったようで、ほっとしたのでした。
お父さんやおじいちゃんおばあちゃん世代に特に評判が良かったようで、と言っても幼稚園の卒園式の謝辞なんてふわふわしたもの、というイメージを持っていたところに、割としっかりしたのが読まれたな、くらいのものなのかも知れない、が!褒められるのはやっぱり嬉しいもの♡
ネットにのっている謝辞もだいぶ参考にさせてもらったので、私の謝辞もぜひ!とも思うのだけれどかなり固有名詞などが盛り込まれているので、残念ながら載せられない。

いよいよ今度は小学校。
どうなるかな・・・




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by kurokurosusukoji | 2018-03-21 08:13 | ダイアリ | Comments(0)